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俺(大塚角満)が『サモンズボード』にハマった理由

2014-03-26 11:09 投稿

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それは○○がよかったから

またまた『サモンズボード』について書きます。大塚角満です。

もともとボードゲームやカードゲームが大好きで、気になるものがあったら国内外問わず手を出している俺。日本では絶版で手に入らないアイテムも、海外のオークションサイトで探して購入したりしている。

自分ではそんな意識はなかったが、これ、傍から見たらかなりのマニアっぷりであろう。そんな俺が、“スマホ時代のボードゲーム”こと『サモンズボード』にハマらないわけがなかったのだ。

『サモンズボード』の魅力は、シンプルルールで手軽に遊べるにもかかわらず、奥が深く、緻密なやり取りができる点にある。わずか4×4マスの小さなフィールドには無数の戦略と戦術があり、そこにモンスターの成長、収集、スキルといった近代的(?)なスパイスがふりかけられて、このゲームを一段と“刺さる”ものにしているのだ。

そんな要素だけでもハマり込ませるには十分なのだが、さらに俺をズブズブにした“とある出来事”があった。それは誠に大塚角満ぽくないのだが、なんと俺、『サモンズボード』に関しては……、

ガチャ運がよかった

のである! いはやは、これは本当に大きかった。

俺は基本、“一期一会”をモットーにしているのでリセマラやらリタマラにはまったく興味がなく、手に入れたものを“伴侶”と認めてお付き合いしていくことにしている。これは中目黒目黒も同様で、だからこそガチャの1回1回に大袈裟なほど一喜一憂できるのである。

『サモンズボード』においてもそうだった。

俺、目黒、ガンホーのY大課長の3人でアホなことばかりを話すSMSにおいて、当然のように『サモンズボード』も話題に上った。その流れで3人で一斉にアプリを始め、「最初のレアガチャを同じタイミングで回そう!」ということになったのである。この段階では当然、俺も目黒も、どのモンスターが有望でどのモンスターが薄幸か……ということはわかっていない。つまり、手探りの状況だ。

そんな中、やる気に満ちた目黒がんじゃ、俺が最初にいきますよ!!と宣言し、先陣を切ってレアガチャを回したのである。その結果、出てきたのは……。

このモンスターがどんな子なのか、俺も目黒もわかっていなかったが、その容姿とレア度において、なんとなく“やっちまった”という感じは受けた。

「こ、こいつはもしや……」

イヤな予感を消せずに言葉が詰まる目黒に、Y大課長が高らかに笑った。

「ゴーレムきたぁぁぁああああ!!! やったああああ!!!」

この人が喜ぶってことは、やはり目黒は“やっちまった”のであろう。俺は緊張した。一期一会を謳っている以上、リセマラはあり得ない。目黒のゴーレムを見て、1発勝負の怖さを再認識させられた。

いやしかし、回さなければいつまで経っても新モンスターは手に入らないのだ。ここは覚悟を決めねばなるまい。

「よし……。続いて俺も回しますわ……」

震える指でそう語る俺に、Y大課長がピシャリと「リセマラすんなよ」と畳み掛けてくる。

ふん。やるもんかい、リセマラなんて。俺はお店でも、最初についた子と最後まで飲むのがモットーなのだ(なんの話だ)。

「さあ来い、激レア!!!」

そんな気合とともにガチャを回すと、以下のモンスターが現れました。

そのときの、SMSでのやり取り……。

Y大課長がふてくされているということは、この“火騎士・ドレイク”というモンスターは“当たり”なのだろう。俺は相好を崩して、

「俺にしては珍しく、いいスタートを切れた!! 『サモンズボード』最高!!!

と喚きまくり、渋い顔をするふたりを尻目にこのゲームにのめり込んでいったのだった。

しかも、俺の“激運”はこれにとどまらなかった。

数日後、またまたレアガチャを回せるようになったので軽~~~い気持ちで回してみたところ……。

なんと、超激レアな“ナイトメアカオス”をゲット!!!

これにはさすがのY大課長も驚き、

「信じられん……。大塚角満とは思えない引きのよさやないか……」

と呆然。これにますます気をよくした俺は、

「『サモンズボード』においては、ふたりをぶっちぎることを宣言する!!

と言って、本当に目黒とY大課長に先行する形でこんにちまで遊び続けているのであった。

★オマケ★

俺がナイトメアカオスを引いたとき、目黒も「じゃあ俺も!!」と言ってレアガチャを回した。その結果……w

このやり取りのあとも目黒はゴーレムを引き続け、早々に全属性のゴーレムをコンプリート(笑)。俺とは逆に大いに沈み込み、

「お、俺は、マ、マイペースに遊ばせてもらいます……。あ、あは。あはははは……」

と、テンション低く遊んでいるのでありましたw

おしまい。

大塚角満Twitterアカウント→@otsuka_kadoman

大塚角満(おおつか・かどまん)……週刊ファミ通、ファミ通コンテンツ企画部副編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズが2作品ある。現在、ファミ通.com上でブログ“大塚角満のゲームを読む”、“『ドラゴンズドグマ』で暮らす”、アメーバブログで“大塚角満のブログ”などを連載中
※ゲームを“読む!”はこちら
※大塚角満のブログ (Ameba)

サモンズボード

ジャンル
ボードゲーム・RPG
メーカー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 5.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み。Android 2.3.3 以上

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