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【ギルドラ攻略】初心者が覚えておくべき7つのこと

2014-02-17 12:00 投稿

『.hack』シリーズと世界観を共有したスマホオリジナル作品

『ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い』はバンダイナムコゲームスとサイバーコネクトツーが共同開発した本格RPG。仮想世界”The World”を救うため、罪竜のレリーフを集めることが目的となっている。”The World”という単語でピンと来た人もいるだろうが、このゲームは同2社が共同開発した『.hack』シリーズと世界観を共有したタイトル。シリーズに登場したキャラクターたちのカード(ユニット)でデッキを組み、ボスや他プレイヤーたちと対戦をしていく。今回は本作の基本的なゲームシステムをお届けしよう。

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所属勢力は好みで選んで問題なし

まずは自身が所属することになる国を”緑の国リーファン”、”赤の国バル・クル”、”青の国セレカ”の中から選択。リーファンは軽装、バル・クルが重装、セレカが魔装と選んだ国によって最初にもらえるレアユニットの属性が変わっていく。選び方によって不利になる状況は一切ないため、自分の好きな国を選んで問題ない。自分好みのキャラクターを作ったら、冒険の旅に出発!

▲最初に作成した時点では服や武器などは弱そうに見えるが、冒険を進めていけば鎧や強力な武器を入手可能。キャラクターの服や武器のグラフィックがどんどん変化していく。
▲装備部位は頭、胴、脚、背中、武器の4種類。それぞれ性能に違いがあるので、もっとも強いものを選ぼう。

“冒険”でユニットと装備を収集

“冒険”は広大な”The World”を旅するモード。ストーリーが進められるメインクエストと日にちによって内容が変化するイベントクエストが存在する。クエストを進めていくと宝箱、遭遇、ファントム戦、秘伝書という4つのイベントがランダムで発生。それぞれの内容は下記の通り。(秘伝書については後述)

宝箱イベント……ユニットを入手することができ、これを使ってデッキを強化していく。
遭遇イベント……他のプレイヤーにフレンド申請やギルドの加入申請などができる。遭遇したプレイヤーと挨拶を交わすことでお互いにアシストポイントを獲得。アシストポイントを集めればガシャを引ける。
ファントム戦……フレンド全員が参加して討伐できるレイドバトル。討伐に参加したプレイヤー全員に報酬が配られるため、ファントムが出現したら必ず参加するといい。

最終的にボスとのバトルで勝利すればクエストクリアとなり、次のクエストが解放される。序盤はデッキ強化のため、ストーリーを進めてユニットを集めるといい。

▲クエストのなかにはダンジョン内を探索するものもある。ダンジョンではエリアではなく階層と呼ばれ、進行しているときにイベントなどを確認することができないのが特徴だ。
▲冒険画面では進行のボタンをタップすることでWPがなくなるまで自動的に進行していく。WPを温存したいときにはもう一度同じところをタップすれば止まれる。また、地図画面をタップすることで縮小し、スワイプをすることでクエストのエリアを確認できる。自分の現在地がわからないときやゴールまでエリア数を確認するときに使うと便利だ。
▲ボスやファントムとのバトルに勝利すれば報酬が入手可能。画面のコインをタップすることで所持金を増やせるので必ず取っておきたいところ。また、ユニットを入手できることもある。
▲クリアしたエリアは何度もプレイすることができる。宝箱、秘伝書、遭遇などのイベントは発生するがボスともう1度戦うことはできない。

秘伝書は2度集めるとオイシイ

秘伝書イベントでは装備を入手するためのカードが入手可能。各クエストでひとつの装備のカードが入手できるようになっており、完成させるには6枚のカードが必要。ただ、秘伝書は所属した国によって入手できるカードが決まっているため、イベントのみですべてを集めることができない。プレイヤー同士で戦うデュエルでほかのプレイヤーからカードを奪い、はじめて秘伝書を完成できるのだ。序盤は自分が主力としている属性の装備から集めていこう。装備はそのままデッキの攻撃力に反映されるので、ユニットの”引き”に左右されないのが強み。さらに、もう一度同じ秘伝書を集めるとレアユニットを入手できる。冒険に役立つ強力なユニットなので、装備を集め終えたら手に入れるのもあり。

▲武器はデッキの攻撃力に直結する重要な要素。基本的には課金ガシャから引くこともできないため、地道に集めていくしかない。
▲同じ秘伝書を2回コンプリートするとレアユニットが手に入る。無課金でデッキを強化したいなら、押さえておきたい。

ユニットの見方

ユニットには”赤:重装“、”緑:軽装“、”青:魔装“の3種類の属性が存在する。それぞれ3すくみの関係となっており、バトル時に有利属性に対してボーナスが加算される。それぞれのステータスの意味は下記の通り。

▽ユニットが持つ各種ステータス
ステータスその1:属性
“赤:重装>緑:軽装>青:魔装>赤:重装”の相関関係。有利な属性側にボーナスが加算される
ステータスその2:Pow
攻撃の優先権を決める基本数値/攻撃時のダメージ。レベルアップ合成によって強化できる。
ステータスその3:ドロー
リーダーユニット時にデッキから引けるユニット数。いずれの合成でも数値が変化しない。
ステータスその4:スキル
リーダーユニット時のみ発動可能な固有の特殊効果。スキルアップ合成で上限まで強化できる。

デッキ編成はフリーポケットが重要

デッキは重装ポケットに8枚、軽装ポケットに8枚、魔装ポケットに8枚、フリーポケッ トに8枚の合計32枚のユニットで構成していく。序盤はパワーよりもドロー値が高いユニットを優先して組んでいくといい。また、スキル選びも重要。スキルはリーダー (バトルでいちばん最初に選ぶユニット)のみ発動できる。バトルでリーダーとなるユニットを各ポケットに数枚デッキに入れておき、あとはパワーが高いユ ニットで構成していくのが効率のいい組み方。

デッキを構築するときにもっとも重要となるのがフリーポケット。フリーポケットに各属性を均等に配置してしまうと平均的なデッキなってしまい、欲しい属性がドローされないという状況になってしまうことがある。そのため、フリーポケットは2属性にしておくと比較的安定して戦うことができる。もし、ひとつの属性にSRやRのユニットが偏っている場合は、一属性に特化するのも手。正解のデッキはないので、自分のユニットを考慮しながらデッキを見直すといい。

▲ユニットにはN、N+、R、R+、SR、SR+までのレアリティが存在する。レアリティが高ければ高いほど強力なユニットとなっているので冒険やガシャなどで集めるといい。
▲デッキを簡単に構築したいと思ったら、おすすめオートボタンをタップ。レアリティやパワーが高いユニットを中心に集めてくれる。
▲デッキにはプレイヤーに攻撃を仕掛けられたときに使う防衛デッキとプレイヤーを攻撃するときに使う攻撃デッキの2種類が存在する。本作では相手を攻撃することが多いので、忘れがちだが秘伝書などを奪われたくないなら防衛デッキもしっかりと組んでおくこと。

ユニットの育成

ユニットの育成には、レベルアップ合成とスキルアップ合成の2種類がある。優先すべきは、レベルアップ合成。レアリティの高いユニットの合成を優先 して問題ないが、それだけで勝てるほど甘くはない。N+やRのユニットもある程度育成してレベルを上げないと、すぐに火力不足に陥ってしまう。1枚に特化 するよりも、広く浅く育成していくほうが大切。重装、軽装、魔装のポケットに編成したレアリティの高いユニットからパワーの高い順に育成を進めていけば問題ない。

▲まずはデッキに編成したユニットをレベル10前後にすることを目指そう。

バトルの基本は属性を合わせること

バトルは秘伝書の争奪戦、ファントム戦、ボス戦のときに行われ、自分の組んだデッキを使って戦うことになる。秘伝書の争奪戦、ファントム戦はDPを消費して戦い、冒険中に発生するボス戦はDP消費なしで挑むことできる。

ルールはシンプルで、ランダムに配られた8枚のユニットから5枚を選択。ユニットの合計パワーを競い合い、パワーの差分だけ敵にダメージを与えられる。最初に選ぶ1枚がリーダーユニット。リーダーユニットのみ、スキルとドロー値が適用される。バトルの流れをまとめると下記の通り。

▽バトルのルールと手順
1:8枚の手札からリーダーユニット1枚を選択

2:残り手札からサポートユニット4枚を選択

3:ドロー値だけデッキからサポートユニット追加

4:同属性サポートの数だけコンボ数が増加

5:武器に同属性サポートのパワーをチャージ

6:攻撃属性の相性をチェック&ボーナス計算

7:コンボ数に応じてパワー総量の倍率アップ

8:パワー総量の多いプレイヤーが攻撃権を獲得

9:デッキがなくなると“ファイナルブロー”発動

ドロー値とは、5枚選んだあとに、デッキからユニットを引ける枚数のこと。リーダーユニットと同属性のユニット、ドローされた同属性のユニットの合計値が総合的なパワーとなる。前述した相手の弱点属性を突くと武器弱点ボーナスが発生し、攻撃力が1.2倍アップ。さらにリーダーユニットと同属性のユニットが加算されるとコンボが発生し、攻撃力がさらに上昇する。ただし、ファントム戦やボス戦では攻撃力の差に関係なくお互いに攻撃するため、残りHPにはつねに気をつけておくこと。

ドローするタイミングでデッキのユニットがなくなった場合には、属性に関係なくチャージが行われファイナルブローが発動する。相手の攻撃力がどんなに高い状況でも、ファイナルブローを発動したほうが強制的に攻撃側となる。自身と相手が同時にファイナルブローを発動した場合には攻撃力の合計値が高いほうがダメージを与えられる。めったにないことだがファイナルブローの攻撃力が同じだった場合には再びデッキに32枚がストックされ、バトルが継続される。

一見、小難しいように思えるが、初心者でも安心の“セミオート”モードを搭載しているので問題なし。毎回セミオートの手順を目で追っていれば、対戦ルールも自然と覚えられる。マニュアルで遊ぶ場合は、ドロー値が高いユニットをリーダーに選んで、コンボを繋げてダメージの底上げを図るといい。

▲相手のカードは見ることができないため、相手の弱点属性をつけるかは運次第。ただ、ほかのプレイヤーとデュエルをするときには相手の所属国や武器のパワーが表示されるため、どの属性に自信があるのかを調べることができる。これを指針に戦っていくことが勝利への近道だ。
▲相手から受ける攻撃はスキルや装備の防御値によって軽減することが可能。攻撃力合計が勝てなそうだなと思ったらリーダーユニットを相手の攻撃力軽減スキルがあるユニットを使ってダメージを抑えるのもあり。
▲ドローされるユニットの枚数はリーダーユニットのドロー値によって異なる。ドローされたカードと違う色のカードはその場に残り、4枚異なるユニットが出たときにリーダーユニットのドロー値が多くても強制的に終了となる。
▲バトルには1ターンだけ自動的にカードが選ばれるセミオートとすべてのターン自動的に戦闘するフルオートが存在する。選ぶユニットをどれにしようか迷ったときに活用してもいい。セミオートのボタンを長押しすることで、使われるカードが表示されるのでそれを目安にユニットを選ぶのもあり。

ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い

ジャンル
RPG
メーカー
バンダイナムコゲームス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4, iPhone 4S, iPad 2, iPad(第3 世代), iPhone 5(iOS5.0.1 以上)/Android2.3 以上 ※一部非対応機種あり

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