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『フルボッコヒーローズ』 プレイ動画の撮影権を賭けた開発者vs編集者のボッコボコバトル!

2014-01-10 20:00 投稿

先行プレイを賭けたフライングゲットガチャ対決

サイバーコネクトツーとドリコムが共同で手掛けるスマートフォン用アプリ『フルボッコヒーローズ』(今冬配信予定)。現在、フライングゲットガチャという独特のシステムを利用した事前登録(※関連記事はこちら)が行われて話題を集めている本作だが、まだどのようなゲームなのかイメージを掴めていない読者も多いことだろう。

そこでファミ通App編集部では、開発中の『フルボッコヒーローズ』の先行プレイ及びその動画撮影をさせてもらうために、開発現場へと足を運んだ。

タダで遊ばせてもらえるほど世の中甘くはない

開発現場に到着したファミ通App編集者の百人乗っても稲葉は、早速『フルボッコヒーローズ』をプレイさせてもらうため、本作のプロデューサーを務めるドリコムのまんぞうPに接触を試みる。本来であれば「仕方ないなぁ、特別ですよ~」なんてフランクなノリで触らせてくれるのだろうと高を括っていたのだが、「私と勝負をして勝ったらいいですよ!」とまんぞうP。

ですよね、願いは何でも叶うほど世の中うまくはできていない。というわけで、ファミ通App読者に『フルボッコヒーローズ』のプレイ動画をお届けするべく、稲葉はまんぞうPと戦うことを決意したのだった。……ところで何で勝負するのか? 疑問に思った稲葉に提示された試合内容は、『フルボッコヒーローズ』の事前登録“フライングゲットガチャ”を利用した対決だった。互いにフライングゲットガチャを5回引き、出てきたユニットのレア度(★2~5)の★の数の合計が多いほうの勝利。さらにどちらか★5が出たらその時点で勝ちというルールで、先行プレイ&動画撮影を賭けた、まんぞうPvs百人乗っても稲葉のガチバトルが始まった。

▲こうして、まんぞうPとファミ通App編集者の百人乗っても稲葉(右)による対決が急きょ実現! レア度の高いユニットが出るかどうかは腕っぷしではなく運次第だが、なぜか無駄にファイティングポーズを決めて気合十分のふたり。漢たちの性(さが)がスパーキングした決定的瞬間である。
▲先攻・後攻を決めるため、漢と漢の真剣勝負(じゃんけん)。百人乗っても稲葉が見事に勝利して先攻に。くやしがるは後攻のまんぞうP(先攻・後攻で有利不利はないけど……)。たかがじゃんけん、されどじゃんけん。漢たちの性(さが)がスパーキングした決(以下省略)。
  稲葉の1回目:★3まんぞうPの1回目:★2
稲葉の2回目:★4
(トータル:★7)
まんぞうPの2回目:★3
(トータル:★5)

1回目、2回目でいずれもまんぞうPよりも★がひとつ多いユニットを引き当てた稲葉は、3回目も★3のユニットを出し、まずまずの展開。ここでトータル5回分を引いたため、一旦ツイートしてから試合再開。再開したことで流れを変えたかったまんぞうPだが、出てきたのは★3のユニット……なかなか差を縮めることができない。

稲葉の3回目:★3 
(トータル:★10)
まんぞうPの3回目:★3
(トータル:★8)
稲葉の4回目:★3 
(トータル:★13)
まんぞうPの4回目:★3
(トータル:★11)

★2差が縮まらないまま、運命の5回目。稲葉が★4以上を出せばその時点で勝負が決まるが、★3以下であれば、まんぞうPは★4、もしくは★5を出せば大逆転! そして稲葉はまさかの★2を出して、ついにまんぞうPの反撃か!?

稲葉の5回目:★2
(トータル:★15)
まんぞうPの5回目:★2
(トータル:★13)

稲葉に付き合うかのように、まんぞうPまで★2……。なんとも盛り上がりにかける展開だが(笑)、トータル★15と★13で勝利できたので、ファミ通App編集部的にはオッケーである。

▲敗者に対するあざ笑いかたには定評のある稲葉が渾身のガッツポーズ! しかし、まんぞうPも転んでもただでは起きない漢だった。

ということで、早速『フルボッコヒーローズ』を先行プレイ&動画撮影させてもらおうとすると、まんぞうPが待ったをかける。「もう1回! 泣きの1回ずつ引きましょう! もしそれでも私が負けたら、通常クエストに加えて特別なダンジョンもプレイしていいですから」(まんぞうP)。こいつは願ったり叶ったりなリターンマッチの要求だ、とばかりに稲葉もこれを受諾。泣きのワンモアチャンス・フライングゲットガチャ6回目へと突入した!

稲葉の6回目:★3
(トータル:★18)
まんぞうPの6回目:★3
(トータル:★16)

まさかまさかのお互いに★3という、どっちらけな結果に(笑)。ふたりの試合を観ていた関係者たちは一様に苦笑いを浮かべていたが、当の本人たちは揃いも揃って★3を出したことに素で大爆笑したのであった。

▲「なかなかやるな」、「おまえもな」的に互いの実力を認め合うようなかっこいい展開ではなく、お互いの引きの悪さを露呈しただけのこの展開には、ただただ笑うしかなかった。でも、戦いが終わればノーボーダー!

お待ちかね! 『フルボッコ』なプレイ動画ですよ!

というわけでファミ通App編集部が見事勝利を飾ったご褒美として特別に、いまいちばん気になるフライングゲットガチャで出てくる★5ユニットの操作感と、特殊なスペシャルダンジョンをプレイさせてもらった。動画内でプレイしているのが編集者、解説してくれているのがまんぞうPだ。

【通常クエスト】
まずは『フルボッコヒーローズ』の基本的なモードとなる通常クエストから。画面下段には、デッキ編成で入れているユニット5体+フレンドのユニット1体の計6体が表示。バトルが始まったら、好きなユニットをタッチすると、ユニットの性能に応じたショットが自動的に発射されるので、左右にスワイプさせながら画面上段から迫ってくる敵を狙って倒すという、シューティングゲームのように直感的に動かせるので、初めてプレイしたとしてもすんなり遊べるのがうれしい。

また、ユニットの攻撃方法も連射系や単発だけど敵を貫通するショットなどさまざま。さらには射程も異なるようだ。使用するユニットはバトル中に自由に入れ替えることが可能。ユニットと敵は、それぞれ火、森、水、光、闇のいずれかの属性を持っていて、相性のいい属性のユニットで敵を攻撃すると効果的に倒せるので、戦況や属性に応じてユニットを入れ替えるという簡単操作ながら戦略性の高いバトルが楽しめる。


【通常クエスト ボス戦】

お次は、通常クエストの最後に待ち構えるボスとの戦いの模様。ボス登場時には専用の演出とともにBGMも変化し、こちらの緊張感も高まってくる(しかもボスはザコを大勢引き連れているし)。

動画を見ると、ユニットの上部にアイコンが表示されているが、これは各ユニットが使えるスキル。言わば必殺技のようなもので、敵を倒してゲージが溜まると発動できる。このスキルの使いどころが勝利の鍵を握る場合もあるので、威力の高いスキルを持ったユニットのゲージをボス戦まで温存するなどの作戦を練りつつ戦えるところもおもしろい。


【ご褒美のスペシャルクエスト】

こちらはまんぞうPに勝利したご褒美としてプレイさせてもらったスペシャルクエスト。BGMもステージの雰囲気も通常クエストとは異なる雰囲気を醸し出しており、見ているだけでウキウキしてくる。

このダンジョンに登場する敵の中に銀色のハニワがいるが、このハニワがどの属性にも属しておらず、なかなか倒せない厄介な相手なのだ。しかし、このハニワはユニットを強化するための合成素材となるので、このクエストはハニワを獲得するための特別なダンジョンというわけだ。


【スペシャルクエスト ボス戦】

スペシャルクエストに登場するボスも……ハニワ(笑)。通常のハニワも硬いのに、このボスはさらに硬い! その上、当たるとしばらくショットが撃てなくなるいやらしい攻撃や、一撃で大ダメージを受ける攻撃を仕掛けてくるなど手強いことこの上ない(編集者が下手なだけかもしれないが)。

わざとでも何でもなく、普通にゲームオーバーになるお恥ずかしい場面もノーカットでお届けしたが、リベンジさせてもらって何とかクリアー! 無数のザコをショットしまくりで倒す爽快感もいいけど、なかなか倒せない敵をギリギリ倒せたときの達成感もたまりませんな。

リリース前の『フルボッコヒーローズ』をプレイさせてもらえるという貴重な体験をしたが、シューティングゲームに戦略性を盛り込み、敵をガンガン撃破していく爽快感はいままでのアプリとはまた違った魅力を持っていた。

以前、サイバーコネクトツー松山氏とドリコム長谷川氏のインタビュー(※関連記事はこちら)で「侵略者(インベーダー)をフルボッコ」という言葉があったが、まさに迫りくる敵をつぎつぎと倒していくプレイ感がソレだったのだろう。今回は見ることができなかったが、敵を一気にフルボッコにできるというフィーバータイムを発動できれば、きっと通常時よりもさらに気持ちがいいのだろうなと期待してしまう。

また、ご褒美のスペシャルクエストでは特別に★5ユニットを使わせてもらったが、ほかのユニットと比べると「やっぱ★5のユニット強いわ~」。残念ながらまだ編集者はフライングゲットガチャで★5が出ていないが(笑)、欲しい気持ちがさらに強くなった。まだ★5ユニットを引き当てていない人は、がんばってフライングゲットガチャを引き続けることをオススメする!

※『フルボッコヒーローズ』公式サイトはこちら

フルボッコヒーローズ

メーカー
サイバーコネクトツー、ドリコム
配信日
今冬配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone、Android

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