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ハマり過ぎ注意の『フルボッコヒーローズ』 ハラハラドキドキ攻略プレイインプレッション

2014-02-07 21:00 投稿

目指せ、フルボッコマスター!

iPhone版に続き、2014年2月3日からAndroid版の配信も始まった『フルボッコヒーローズ』。誰もが聞いたことのある神話や伝説、物語に登場する英雄たちを率いて、自陣に侵攻してくる無数の敵を狙い撃ってフルボッコにする、シューティングゲームの要素も含んだ痛快&爽快なアクションRPGだ。今回は、ファミ通App編集部のよる『フルボッコヒーローズ』の攻略インプレをお届けする。

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最初にやるべきは主力ユニットを作ること

iPhone版『フルボッコヒーローズ』が配信され、筆者は毎日ちょこちょこをプレイをしている。本作は、ユニットを選んで左右にスライドさせながら敵に弾を当てていくアクション性のあるゲームのため、ユニットのレア度やレベルが多少低くても序盤からガシガシとクエストを進めていくことができたので、「あきらめが肝心」を座右の銘とする筆者でも難しいと思わずに続けることができた。ただ、『フルボッコヒーローズ』はそんなに甘くはない。序盤こそサクサク進めたが、クエストの難易度が上がると、当たり前だが苦戦を強いられてきた。

そこで筆者が行ったことが、★3以上のユニットを強化して主力ユニットにすること。ゲームを開始すると必ず手に入る3体のうちの1体である★3ユニット”若葉の術師・ファウスト”と、記憶に新しい本作の事前登録報酬の★3ユニット“マリア”、そしてフライングゲットガチャで手に入れた★4ユニット”戦士女王・ゼノビア”。ほとんどの人が、筆者と同様のクラスのユニット3体を持っているであろう、この★3以上のユニットを主力として強化することにしたのだ。ただ、レア度が高いユニットを強化するには資金がかかるので、筆者はまず序盤のクエストを回して資金と素材集めに注力。それらを主力ユニットの強化にあて、レベルを少しでも上げてみたが、おかげで中盤のクエストもさほど苦戦せずに戦うことができた。

▲筆者は最初に木属性を選んだので、”若葉の術師・ファウスト”を持っている。火、水属性のユニットを選んだ人は、そのユニットを育てておこう。
▲マリアは事前登録していればゲットできているはず。このユニットの最大の魅力は、レア度もさることながら回復系スキルが使えることと、属性が無属性であること。無属性は火、水、木、光、闇属性の相性に左右されることなく、一定のダメージを与えられるので汎用性が高い。
▲筆者が事前登録ガチャを600回近く回して、確定したのがこちらの戦士女王・ゼノビア。★4でもかなり戦力になります! ……もちろん★5のほうがさらに戦力にはなったでしょうが(白目)。

とくに筆者が主力として使っているのが、マリアだ。理由はユニットの属性。本作に登場するユニットはそれぞれ火、水、木、光、闇という5つの属性に加え、無属性が存在する。5つの属性はバトル画面の右上に表示されているように相性があり、相性が良ければダメージ値が大きく、悪ければダメージ値が小さい。

▲火、水、木属性は3すくみ。光と闇はお互いが弱点属性。そして無属性は優劣がない。

クエストによっては火属性の敵ばかり出てきたり、光属性の敵ばかり出てきたり、ときには複数属性の敵が混在するクエストもある。そこで筆者が目を付けたのが、無属性のユニット。たとえば火属性ユニットを主力にした場合、木属性には強いが水属性には効果的なダメージを与えられず苦戦する(水、木も同様)。光と闇は互いが弱点のため、光属性で光属性を攻撃するとあまりダメージを与えれず、やはり苦戦は必至。ただ、無属性ならばどの属性が相手でも、大ダメージこそ与えられないが、一定のダメージを与えられるので汎用性が高い。だから筆者は無属性のマリアのレベルを上げて、かならずデッキに入れることにしている。

種族必勝のデッキ編成を作る

デッキの話が出てきたところで、ここでは筆者がオススメするデッキ編成の例をいくつか紹介しよう。基本的にデッキ編成で筆者が意識するのは属性も大事だが、ユニットの種族で考えている。

デッキパターン1~攻撃的デッキ~
①騎士
1方向に3連射のショットが撃てる連射性とショットの距離の長さで移動する敵を狙いやすい。ボス戦でも連射で集中攻撃させられるので攻撃役として使い勝手が良い。
②騎士
上記のようにオールラウンダーとして活躍できる騎士をもう1体配置して攻撃の手数を増やす。
③獣人
連射性は騎士と同じだが、左右斜め2方向に3連射のショットが撃てるので敵がワイドに広がった陣形のときの攻撃を任せたい。ショットは遠くに飛んで行くほどショットが左右に広がるので、大きなボスには近距離で攻撃すると左右のショットがどちらも当たるのも魅力。
④ドラゴン
遠距離まで飛んでいくショットは敵に触れると爆発して周囲の敵にもダメージを与えられるので、敵が密集した陣形のときにうまく狙えば早期に全滅を狙える破壊力は攻撃的デッキに必要不可欠。
⑤ゴーレム
射程距離こそ短いが、威力が高く貫通性のある3発のショットを撃てるのは魅力的。ボス戦はもとより、バトルスタート時に手前にいるザコを一掃する役回りも担ってくれる。
デッキパターン2~守備的デッキ~
①魔術師
遠距離まで届く貫通性のある1ショットを放てる魔術師。敵が縦に隊列を組んでいて奥の敵が攻撃やスキルを発動させようとしているときに狙ってブレイクさせるのも守りのひとつ。スキルは回復系が使える魔術師がいい。
②魔術師
回復役を念のためもう1体入れておきたい。バトル中に受けたダメージは、ボス戦までにザコから受けたダメージを回復する魔術師と、デッドラインを超えられて受けたダメージを回復する魔術師で分担させよう。
③ゴーレム
敵にデッドライン付近まで攻め込まれたときの最後の砦としてゴーレムを配置。貫通性があり幅があるショットが撃て、かつダメージを軽減させられるスキルを持ったゴーレムが攻守にわたって活躍。
④ゴーレム
こちらも魔術師同様、保険としてもう1体配置。1体目のショットタイムがなくなったあとにすかさず2番手として使おう。
⑤騎士
守るだけでは勝てないので攻撃役として騎士(もしくは獣人)を1体配置。一定時間ショットに対して無敵になるスキルを持った騎士なら、守備的デッキのコンセプトにもマッチしているので入れておきたい。

ちなみに、オススメしているマリアは敢えてデッキの例には入れていないが、本作では助っ人としてほかのユーザーのユニットを1体連れていけるので、そこにマリアを配置するか、上記のデッキのリーダーにマリアを入れて漏れた1体をほかのユーザーのユニットから補うようにしている。また上記のデッキパターン以外にも、ゴーレムと魔術師だけで固めた“貫通攻撃デッキ”や、連射性のある騎士と獣人で”弾数重視デッキ”なども筆者の中で開発中だ。

筆者オススメスキル

ここでは筆者がプレイしている中で、使い勝手の良いスキルを紹介。特定のユニットしか使えないスキルもあれば、誰もが持っているユニットのスキルもあるので、ひとつの参考にしてほしい。

▲一定時間ショットに対して無効になるスキル。こちらは敵のショットを喰らってもショットが撃てなくなる症状を無効化できるので、ボスのショットを気にしないで攻撃を撃ち込みたいときや、増援の敵が撃ってくるショットを交わしながらボスを攻撃するというわずらわしさが解消される使い勝手の良さが魅力。
▲敵の進軍速度が一定時間減退するスキル。クエストの難易度が上がると、当然ながらボスにデッドラインを 越えられる場面も増えてしまう。少しでもデッドラインに来る時間を引き伸ばしたいときや、あとちょっとで倒せるけどデッドラインぎりぎりの緊迫した状況で 役立っている。
▲HPを小回復。回復力で上昇する、魔術師が使うスキル。上記の理由に近いが、やはりボスにデッドラインを越されて大ダメージを受けるので、回復系スキルは重宝。マリアが使う”聖者の祈り”もHPを中回復。回復力で上昇するのでもちろんオススメだが、聖者の祈り は大ダメージを受けるボス戦までとっておきたい。〇〇の医療魔術は、ボス戦までの戦いでダメージを少し受けたときに、HPをマックスにしておく場面で使っている。

どちらかと言うと筆者の場合は、攻撃よりも守りを固めるスキルを好んで使う。攻撃はユニットの属性や種族の特徴を活かしたショットで敵を倒して、敵からの攻撃で全滅するリスクを避けることを重視して、上記のスキルを上げている。もし、攻撃は最大の防御という人は自分が使いやすい攻撃系のスキルを探してみよう。

『フルボッコ』なテクニックを自慢したい!

『フルボッコヒーローズ』をプレイする中で、筆者もいろいろなことを学びテクニックを身に付けてきた。ここではその中からおすすめのテクニックを紹介しよう。

敵を倒すとコンボゲージが貯まっていき、ゲージがマックスになったときにボッコショットという強力なショットを撃つことができるけど、ゲージが貯まると自動的に発射されてしまうので、なかなか狙ったところに当てられない。筆者も最初はそうだった。が、ボッコショットはゲージが貯まるとボッコスターが出現し、それがユニットに触れた瞬間に発動されることに気付いた。だから、ボッコスターがユニットのところに飛んでくるまでに、ボッコショットを撃ちたい直線上にユニットを動かしておけば、狙い通りにボッコショットをくり出すことができる。

▲ボッコスターを獲得する直前にユニットを移動させて、ボッコショットだ! 狙いたい直線上にいる別のユニットにチェンジするとそのユニットがボッコショットを撃つのでその狙いかたもあり。

もうひとつのテクニックは、ショット変化系スキルの有効活用だ。通常、ユニットが攻撃できるのはショットタイムの時間内のみ。時間が経つとしばらく攻撃できなくなるが、ショット変化系スキルを持ったユニットは通常攻撃でショットタイムギリギリまで撃ち続け、時間終了直前にスキルを発動させると、ショットタイムがリセットされてもう一度フルタイム攻撃をし続けることができるのでお得だ。

▲ショット変化系スキルを発動する前の状態。左にあるショットタイムはほぼなくなりつつあるが……。
▲発動するとショットタイムがマックスの状態になって、再びフルタイムを使って攻撃できる。マックスになった瞬間、スクショに失敗したので、ショットタイムは減っているが、ショット発動前よりは残り時間があるので増えているのは本当だ!

高難度クエストに挑んでみた

さて、最後に高難度クエストに挑戦した筆者のプレイをお届けしよう。挑んだのは、灼熱の溶岩道の”獄炎を守る者”というクエスト。推奨レベルは32。超やり込んでいるユーザーには高難度じゃないかもしれないが……筆者にとっては十分高難度なので見逃していただきたい。

このクエスト、ボスである炎の剣士・トリスタンを筆頭に、レベル32の火属性の敵が登場する。何が厄介かと言えば、弱点属性である水属性でまともなユニットを筆者が持っていないということ。主力である無属性のマリアや、女王戦士・ゼノビアがいても苦戦を強いられる。そもそもザコも軒並みレベル32という時点でいまの筆者にとっては厄介だ。いつも以上にザコに攻撃や回復をされる前に倒さなければならないし、ダメージも与えにくくなっている。

こいつは困った……。何度か結果はご覧のとおり。

▲あぁ、無情。なんとかボスまでは行くのだが、どうしてもクリアーできない。

自分のランクとユニットのレベルが低いこともあるが、何とかクリアーしたい! 考えた末、せめて連れて行く助っ人を水属性の強いユニットにしようと。そして何度も挑戦する中で引き当てたのだ……★5の水属性ユニット、フェンリルを持つ助っ人を! ヒャッハー! というわけでフェンリルの力を借りていざ”獄炎を守る者”へ。

このクエスト、1バトル目からいやらしいのが、ザコの初期配置がかなり手前にいること。手前は後回しにして、奥で攻撃をしかけようとする敵に気を取られると、少し時間が経過したらまさかのデッドラインの警告。ここが最初の難関かもしれない。筆者は1バトル目にゴーレムのパワー殺法で一気に手前の敵を撃破することで、なんとか突破することができた。

▲手前にいる4匹が、じつは厄介な存在。まずはこいつらから仕留めよう。

2バトル目は奥にいるドラゴンやゴーレムに注意しておきつつ、さきほどの教訓を活かして手前横2列の敵をできるだけ早く倒すことに専念したことで、敵の獣人、ゴーレム、ドラゴンは助っ人のフェンリルで攻撃して危なげなく3バトル目に進めた。フェンリルさん、ぱねぇっす!

▲全体的に敵のレベルが高いので、この数をさばくには時間がかかる。とにかくデッドラインには近づかせないよう手前から倒そう。

そして3バトル目。ここが中盤の関門である。火属性の騎士に加え、無属性の騎士が4体いる。この無属性が敵に回すと厄介だ。倒すのに時間がかかると予測し、まずは再びフェンリルの力を借りて火属性の敵をかたづける。その後は、とにかく連射性の女王戦士・ゼノビアを使って手数で押しまくり、マリアの貫通ショットを左の列と右の列のちょうど真ん中を狙って撃ち込み、4体同時にダメージを与える。手前まで迫られたところでゴーレムパワーで押し切り、なんとか3バトル目も突破!

▲シルバーの鎧に身を包んだ4体の騎士が無属性。
▲魔術師の貫通ショットは縦2列のちょうど真ん中に狙うと、4体にダメージが与えられるので効率的だ。

4バトル目は、いちばん奥にいる敵の「連携スキル」に要注意。この敵が発動するスキルは、”連”のマーク付いてる敵全員に効果があるスキルが発動するという恐ろしさ。ただでさえ手強いザコがさらに強くなるのだ。これはスキルを発動した奥の敵を倒せば効果が消えるので、貫通性のあるショットでスキル発動を阻止できればベスト……。筆者は残念ながら阻止できず、連マークのオンパレードとなったが、ここでもフェンリルに助けられて、なんとか切り抜けることができた。

▲なかなかのピンチ。助っ人にフェンリルがいなかったら、ここで終わっていたことだろう。

そしていよいよ運命の5バトル目。ボスは炎の剣士・トリスタンだ。しかも無属性の騎士を引き連れているという、恐ろしい布陣であり、何度も泣かされてきた。

▲4体の無属性の騎士は、同時に攻撃ゲージを溜めるので、ゴーレム系か獣人系でまんべんなくダメージを与えてブレイクを狙いたい。ここでもフェンリルの恩恵を受ける筆者であった。
▲とは言えフェンリルのショットタイムが切れるとご覧のようにデッドラインに。やっぱりこいつら強い!!
▲案の定、デッドラインを越えられてとんでもないダメージを受けたので、すかさずマリアのスキルで回復。しかし、このペースだとつぎにデッドラインを越えられたら確実にアウトだろう……。
▲再びデッドラインに迫られそうになったため、最後のチャンスに賭ける。フェンリルのスキル“神殺しの牙”を発動! もはや筆者の実力でクリアーしていないと言っても過言ではないが、見事に撃破。
▲パッパパーン! やっとクリアーできました。

ここまで手こずったクエストは初めてだっただけに、クリアーできたときの達成感たるや! 改めて高難度クエストはひと筋縄ではいかないと感じた。そして、このゲームにおいて助っ人の力はかなり大きなものだと気付かされた。今回、高難度クエストに挑んだことで、やるかやられるかのギリギリの攻防がクセになってしまった。

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先週、シルエットのみが公開された新ユニットの画像を独占入手!(※関連記事はこちら) 近日公開が予定されている“討伐イベント”に関連したユニットのようだが、入手方法やイベントの詳細はまだ明かされていない。イラストを見ると火属性の騎士クラスユニットのようだが……。イベントでは、火属性クエストを攻略することになるのだろうか!?

▲ついにその姿が明らかとなった“ドンキホーテ”!

フルボッコヒーローズ

メーカー
ドリコム/サイバーコネクトツー
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
対応OS:iOS6.0以降 対応端末:iphone4s以降、ipodtoush5世代以降、iPad2以降 推奨OS:Android4.0以上推奨 ※一部非対応端末有り
備考
     

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