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【注目アプリレビュー】ついに初リメイク! 『ドラゴンクエストVIII』をさっそくプレイしてみた

2013-12-12 19:50 投稿

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『ドラゴンクエストⅧ』がスマホで遊べる!

ついに配信が開始されたiPhone、Android版の『ドラゴンクエストVIII』(以下、『DQVIII』)。歴代の『DQ』シリーズをやりこんできたライター・ゴジラ太田が、本作のプレイインプレッションをお届け!

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過去の思い出に浸りながら

3Dという新たな舞台で、さまざまな新要素を取り込んで爆発的な人気を博したプレイステーション2版『ドラゴンクエストVIII』(以下、『DQVIII』)が発売したのは、2004年の冬。

それから9年後、まさかスマートフォンで『DQVIII』がプレイできるなんて、まったく予想しなかったなぁ。

というか、携帯電話としてスマートフォンすら存在していなかったし。

初代『ドラゴンクエスト』が発売したのは、オレが小学校5年生のとき。もちろん初代からハマリまくっていて、『DQIII』からは、友だちとショップに徹夜で並んで買ったりなど、どの作品も発売日前日はワクワクしすぎて、まったく寝られなかったことを覚えています。

『DQ』シリーズに出会わなければ、オレはこの仕事にはぜったい就いていなかっただろうと思えるほど、運命を感じるゲームなのです。

とまあ、思い出話はこのくらいにして、さっそく生まれ変わった『DQVIII』をプレイしてみたいと思います!

 

操作性が予想以上に快適!

スマホでプレイするにあたって、やはり気になっていたのは操作パッドによる操作性。

事前に配信されている初代『ドラゴンクエスト』をプレイしていて感じたんだけど、やはりボタンを押している感覚がないまま入力し続けるのに違和感を感じたんです。(ちなみに、スマホで操作パッドを使ったゲームをプレイするのは『ドラゴンクエスト』が初)

思ったとおりに進まなさそう、指疲れそうだなぁと思っていたんですが、“オートラン機能”が、超いい感じでした!

 
▲左が、通常の操作パッドを使う場合の画面。しかし、操作パッドの上にある“AUTO”をタップすると……。
▲操作パッドの表示が消えて、主人公が正面に向かって走り出します。なにも操作しなくても、前に向かって走り続けてくれるんです。あとは、主人公を進ませたい方向にカメラ操作をちょこちょこっとするだけでいい。

ほとんど画面に触れずに移動できるので、かなり快適でしたね。これはいい!

町などで少し狭かったり入り組んでいる場所ではオートランが使いにくく、操作パッドを使うことになるのですが、こちらをメインで使う操作になると、やはり少し操作性の悪さを感じてしまいました。

加えて、縦画面ということもあり、町などに入ったときに周囲を見渡しにくく感じます。周囲の構造を把握しにくいので、よけい移動に手間がかかるというか……。

まあ、まだプレイした直後なので、この辺りは慣れだと思います。オートランが快適すぎただけに、出てきた不満のような気もしますね。

 
▲町の中も、ある程度構造を把握して慣れれば、オートランですいすい行けるんです。

そうそう、あと町の人々たちに話しかける操作がいらないんです!

▲話せる人の近くにいくと、顔アイコンで知らせてくれます。あとは、この人の近くに立ち止まるだけで、話しかけてきてくれるんです。タルなどを調べるものも、アイコンが出たら画面をどこでもいいのでタップするだけでいい。

極力、操作を少なくしようという配慮が、いたるところにあっていい感じです。

さて、移動面の操作周りを確かめながら町での情報収集を終えて、ついに冒険に出発!

主人公も含めたAI戦闘。ボタンひとつでサクサクです

戦闘では、主人公も含めてAI戦闘の“さくせん”で決められます。そのため、ボスなど重要な戦闘以外は、すべてAI任せでボタンひとつで進められる。

▲画面下の“これで戦う”を押すだけで戦闘を始めてくれます。自分で指示したいときは、キャラクター横のコマンド部分をタップして選択。

こちらも、移動のときと同じくワンボタンで済むので、かなり快適です。ただ、縦画面のため、戦闘の状況だとカメラが引き気味になり、キャラクターやモンスターが小さく表示されてしまう。無駄に空や地面が広かったり(笑)。

▲縦画面でプレイする以上、こればかりはどうしようもないのかなぁ。

ストーリーが進んで大きいモンスターが出現するようになったら、このあたりの感じかたは変わっていくのかもしれません。

でも、仲間に話しかけるときやイベントなどでは、縦画面と非常に相性がよく、キャラクターが画面いっぱいに表示されます。

ストーリーを楽しみたいタイプの人には、かなりいいんじゃないでしょうか!

最初に挑むことになる洞くつは、モンスターが結構強い。そのまま進むと全滅の危険があるので、装備を整えましょう。しっかり装備を新調しないと洞くつを乗り越えるのは厳しいですが、個人的には、武器よりも防具を優先して買ったほうが楽に進められると思いますよ。

 
▲ちなみに、オレは最初に挑む洞くつで全滅しました! プレイステーション2版でも、ここで全滅したな……。9年経ったいまも同じ過ちをくり返すとは(笑)。

あとは、いまでこそ『DQ』シリーズのの定番となった、スキルシステム。

▲当時も、どれにスキルを振るか、かなり悩んだなぁ……。

スキルは一度振っちゃうとやり直しできないので、かなり慎重に選ぶことになります。周りの友だちがスキルを振って使い心地を聞くまで、自分のポイントは貯めておいたり(笑)。

そういえば、当時は週刊ファミ通編集者のブンブン丸が、ブーメランにスキルを全振りして悶絶しているのを見ていたおかげで、周りの人たちはブーメランを回避できたことを思い出しました(笑)。

『DQVIII』は、新たな伝説を作るか!?

さて、『DQVIII』の序盤を触れて感じたことを書いてみましたが、結論としては、移動面で狭い場所などでは少し操作に難を感じたものの、それ以外ではとくに気になるところは感じず、当時を思い出しながら楽しめました!

初代『ドラゴンクエスト』が1日で100万ダウンロード、5日で300万ダウンロードというとんでもない記録を出しましたが、『DQVIII』も、それに迫る勢いでがんばって欲しい!(初代『ドラゴンクエスト』は無料だったということがいちばん大きいですが)

あ、ちなみにオレはいま『DQX』をプレイしているのですが、オレ流の『DQVIII』の楽しみかたを伝授します。

それは、『DQX』のカジノのスロットマシーンに座り、右手にはコントローラーを持ち、スロットの開始ボタン。そして、左手には、スマホを持ち『DQVIII』をプレイ。時間を2倍有効に使えます!

(ゴジラ太田)

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
2800円[税込](追加課金なし)
対応機種
iOS6.0以上. Android 要件 4.0 以上
備考
【対応機種】
iPhone4s(※)、iPhone5、iPhone5c、iPhone5s、iPad2(※)、iPad(第3世代、第4世代)、iPad Air、iPad mini(※)、iPad mini Retinaディスプレイ

※iPhone4s/iPad2/iPad miniでのご利用について
この3機種では、長時間プレイされた時に動作が不安定になったり、アプリが強制終了されてしまう場合がございます。
大変お手数をお掛けいたしますが、以下の点にご注意の上、お楽しみいただけますようお願い申し上げます。

・プレイ中はこまめにセーブをしてください。
・プレイを中断する時はアプリをマルチタスクからも完全に終了させてください。

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