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【TGS2013】ブシモの新作で『エヴァ』への愛を感じろ! ブシモ 2013秋発表会レポート

2013-09-19 22:24 投稿

待ちきれないんで来月ぐらいに配信してください(切実)

2013年9月19日~22日まで千葉県幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2013。ビジネスデーとなる本日9月19日午後13時からブシロードブースでは、“ブシモ 2013秋発表会”と銘打って、現在配信中のブシモタイトルの紹介や、先ほどの記事でもお伝えした『モバイル・エヴァンゲリヲン(仮)』に関する情報が発表された。本記事では、『モバイル・エヴァンゲリヲン(仮)』の最新情報を中心に発表会の模様をお届けする。

発表会の開始時刻になると、司会を務める声優の徳井青空さんとブシロード執行役員兼開発本部長の広瀬和彦氏が登壇。スマートフォン業界への参戦を表明した、昨年のTGS2012から1年が経った現在までに配信されたブシモタイトル9本の見所や今後の展開について紹介した。

▲司会の徳井青空さん。

▲ブシロード執行役員兼開発本部長の広瀬和彦氏。

▲150万ユーザーを突破した『バウンドモンスターズ』。9月6日に創刊されたマンガ雑誌”月刊ブシロード”でマンガ連載がスタートするなど、現在ノリに乗ったタイトルになっている。「ゲームからコミックへと展開することができたので、今後もいろいろな仕掛けをしていきたい」と広瀬氏は述べた。

▲今回のブシモ発表会では大々的な発表はなかった『禁断召喚!サモンマスター』。しかし、21日の一般デイには重大な発表が行われるとのこと。広瀬氏によると「3つの国の中には、キーワードの”ムラクモ”のような和風の国が存在しないですよね」ともあるように、第四国登場の可能性もありそうだ。

▲10月からは、株式会社カヤックと協業してブシモアプリ本体やブシモの各タイトルに『Lobi』を導入。これまでは各ゲームごとにチャットスペースが設けられていたが、これによって別々のゲームをプレイしていても共通のフィールドでチャットを行えるようになる。

既存タイトルの紹介が終了すると、徳井さんの口から「今回はさらに新作の発表があります!」との一声があがるやいなや、おなじみの『The Beast II』のSEとともに『モバイル・エヴァンゲリヲン(仮)』の文字がスクリーンに映し出された。

今冬より配信が開始される『エヴァンゲリヲン新劇場版』のパズルRPG&アドベンチャーゲームがこの『モバイル・エヴァンゲリヲン(仮)』。タイトル発表が終了したところで、ブシロード モバイルコンテンツ部長の海内裕輔氏が登壇。ゲームの概要や特徴について発表された。

 

▲『The Beast II』のSEを聞いて、「プレゼンでは暴走しないように気をつけます!(笑)」と海内氏。

▲まるでタイミングを見計らったかのように取り出されたのは、テレビアニメ版で第7使徒として登場した”イスラフェル”の被り物と劇中でアスカが着用している”インターフェイス・ヘッドセット”。広瀬氏が着用したイスラフェルの被り物は、徳井さんお手製なのだとか。

本作は、『エヴァンゲリヲン新劇場版』の登場キャラクター葛城ミサトの補佐官となり、主人公である碇シンジ、綾波レイ、式波・アスカ・ラングレーらとコミュニケーションをとったり、訓練で彼らを鍛えたりするパイロット育成ゲーム。ゲーム内には“ミッションモード”“合同作戦モード”“アドベンチャーモード”といった3つの要素があり、プレイヤーはそれらのモードを順にプレイして遊ぶことになる。下記では、各モードごとの概要を紹介しよう。

 

ミッションモード

さまざまなシチュエーションで使徒や兵器、さらにはエヴァと戦うような模擬戦を行うのがミッションモードだ。また、ミッションモード内には“コンプリートミッションシステム”が存在する。指定された部位を破壊するなど、特定の条件をクリアーすると、各ミッションごとの褒賞がより豪華になっていくとのこと。

 
 

▲3Dで描かれたエヴァや使徒が滑らかな動きを見せてくれるようだ。

 

▲上の写真のようにサキエルの”左手だけ”や”コアの部分”などの部位破壊が可能。また、下写真にもあるように、N2爆弾による攻撃を受けて一時的に顔が2つになったシーンなど、原作ファン垂涎のマニアックな仕掛けも再現されている。

 

合同作戦モード

ミッションモードが訓練ならば、合同作戦モードは、友だちと協力して使徒の殲滅に臨むガチンコバトルモードだ。この合同作戦モードをプレイするには、ミッションモード中に入手できる“作戦書”というアイテムが必要になってくる。作戦書を使用して使徒の出現場所に仲間を呼ぶことができ、制限時間内に倒すとクリアーになる。

リリース時点でゲーム中に登場する使徒は、『エヴァンゲリヲン新劇場版 序』の『エヴァンゲリヲン新劇場版 破』に登場する使徒になる。リリース以降は、『エヴァンゲリヲン新劇場版 Q』に登場するものや、ゲームオリジナルの使徒の追加も予定されている。

 

アドベンチャーモード

大きくわけるとシナリオとコミュニケーションに分かれている。シナリオは完全オリジナルになっており、“新劇場版”に沿ったものや、テレビ版・旧劇場版にちなんだものなど、多数のオリジナルシナリオが用意されているようだ。アスカとサキエルが戦うシナリといった、原作ではありえないような戦いに出会うこともできるかも!?

コミュニケーションでは、エヴァのパイロットたちと会話することにより、ミッションや合同作戦に影響するパラメータやスキルの強化が可能となる。彼らにはパラメータを変化させるアイテムを与えることもでき、衣装にちなんだアイテムをプレゼントすると、下の画像のメイド服を着たアスカのように、実際にパイロットたちの衣装も変化する。また、各パイロットとコミュニケーションを深めることによって、専用のシナリオも展開されるぞ。

使徒のイラスト発表後は、本作のために特別に描き下ろされたキャラクターイラストも公開された。公式監修の描き下ろしイラストが、既に200枚以上も用意されているのだから驚きだ。

▲メイド姿のアスカも捨てがたいが、やはり気になるのは右上の加持さん×シンジくんのイラスト。いったい何が起こったというのだ!?

▲「カヲル君がいないければはじまらない!」と海内氏が熱く述べるように、カヲル君の登場も予定されているとのこと。カヲル君とコミュニケーションがとれるようになるかも?

 ▲発表会の終盤では、「今回は僕から話すことがないので、(被り物を)被ってろってことだったんですね!(笑)」と広瀬氏。15分ほど被ってイスラフェルとも仲よしになれたようだ。

今回の発表会ではバトルシステムについては言及されなかったが、現在発表されている“パズルRPG”というジャンルからも、高いポテンシャルを秘めていることは十二分に考えられる。続報が入り次第、ファミ通Appでもお届けしていくので乞うご期待。

また、本作のティザーサイトが発表会終了後にオープン。こちらでも新情報が続々と公開されていくようなので、小まめにチェックしておこう。

※『モバイル・エヴァンゲリヲン(仮)』ティザーサイトへはこちらから

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