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【TGS2013】初プレイアブル出展『モンスターハンタースマート』をやってみた

2013-09-19 11:55 投稿

本家の『モンハン』と比べてどうなの?

2013年9月4日のカプコン新作発表会にて存在が明らかになった『モンスターハンタースマート』。TGS2013のカプコンブースにてその体験版がプレイできたので、そのリポートをお届けしよう。

 

要所要所に垣間見る”らしさ”

今回の体験版では12分という制限時間のなか、アオアシラ討伐とリオレイア討伐というふたつのクエストをプレイできた。

操作は基本的にタッチがメイン。フィールド画面ではタッチした場所に向かってキャラが走り、モンスターにタッチするとオートで攻撃もしてくれる。ガードや回避といった行動もオートなため、アクションゲームが苦手な人も安心だ。

このように書くと、「簡単すぎて『モンハン』らしくないんじゃないの?」と思われそうだし、実際プレイするまで自分もそう思っていたのだが、さにあらず。

モンスターたちは『モンハン』プレイヤーがおなじみの攻撃をくり出してくるので、そのモーションの隙をみて一気に攻撃をたたみかけたり、危険な攻撃の前兆モーションがあれば全力で逃げたりと、十分『モンハン』らしさは堪能できるのだ。

以下にそのほかで、気になったことを紹介していこう。

タッチだけの操作にあらず

画面を単にタッチするだけの操作以外にも、こする、スワイプする、タイミングよくタッチするなど、さまざまなアクションが要求される。具体的には、ゲージ内で左右に揺れる針を指定の位置でタイミングよく止めてメラルーの投げる爆弾を回避したり、リオレイアの火球ブレスを左右へのスワイプでかわしたりする、といった感じだ。

『モンハン』らしいスキル

スキルは写真の会心率アップのほか、攻撃力アップや大ダメージを与えるようなものを確認できた。また、連続でスキルをくり出すことで、その効果もアップするとのこと。

あのドキドキ感を実装

いろいろな装備を作れるという『モンハン』本来の楽しみもバッチリ。モンスターを倒すと素材が手に入り、新たな装備品を作れるのだ。討伐後にあるオートの剥ぎ取りタイムは、欲しい素材が出るのかじつにドキドキさせられる。

狩り友の進化に期待

狩り友はCPUが務めてくれる。回復も含め、状況に応じて最適な行動をとってくれるのがうれしいところ。現状では、オンラインでほかのプレイヤーと協力してプレイすることはないようだ。仲間とワイワイやるのも『モンハン』の魅力ではあるので、可能ならばそちらのバージョンアップも期待したい。

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モンスターハンタースマート

ジャンル
アクション
メーカー
カプコン
配信日
2013年秋配信予定
価格
無料(アイテム課金制)
対応機種
iOS

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