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【ブシモ定期連載】『カードファイト!! ヴァンガード 惑星大戦』 争奪戦への道(前編)

2013-05-24 13:00 投稿

●巷で話題の週末バトル“争奪戦”を求めて

 

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ブシモの人気ソーシャルゲーム『カードファイト!! ヴァンガード 惑星大戦(以下、ヴァンガード)』を本サイトでリポートして以来、密かに無課金プレイを続行。寝るまえにSTMが尽きるまでフィールドを探索する程度にヴァンガっている深津庵(以下、深)です。

そんなある日の昼下がり、小宮元年(以下、小)からの着信を確認する。

「争奪戦ってコンテンツがあるんですが挑戦したことありますか?」
「なにそれ? 王位を奪い合っちゃうのか!?」
キ○肉マ○的なトーナメントじゃくてですね……。『ヴァンガード』のなかに多人数型のリアルタイムバトルコンテンツがあるんですよ!
「俺、これでも毎晩1プレイしてるんだけど、そんなワード聞いたことも見たこともないぞ」
「えっと……メニュータブを押すとど真ん中にあるじゃないですか。まさか、メニュー開いたことないんですか!?」
「え、そんな項目あったの?うちのヴァンガードにはソンナノアリマセン(;´3`)」

不覚である。

無課金でのんびりたしなんでいた身なので、まったくそこまで意識が向いていなかった。この電話を切ってから恐る恐る画面を確認したところ、なんでいままで気づかなかったのかと自分を罵りたくなるくらいわかりやすい場所にタブを発見。センターに“争奪戦”と書いてあるじゃないか! さっそく壮大なる多人数バトルに飛び込もうと項目をタッチ。

そこでわが身を襲う第2の珍事が発生。

<参加条件を満たしていない>

「お、おぅ?」

つまり、こういうことである。

<出直して来い>

オッケー、わかった! 俺みたいなへっぽこプレイヤーも参加していいものなのかわからないけれど、きっとストーリーを進めれば争奪戦の話が出てくるに違いない。そんなわけで今回は不甲斐ない男の奮闘記をお届けします!

「ブシロードさん、俺頑張ります(震え声)」

 

●参加条件不明! 各地を探索してみる

最初に見直したのはエリアの進行具合。現在選択できるのはプライムエリアワイルドウェストダハーカステップ狂気山脈エルヴァニアの5つ。どうやら現状開放されている全エリアに挑むことができるようだ。各エリア16のフィールドに区分されていて、1フィールドずつ攻略して進めなければならない。もしも特定のフィールドを攻略することが“争奪戦”の参加条件だとすれば、この5つあるエリアのどこかしらのフィールドまで進めていく必要があるってわけだ。

▲惑星内にある各フィールドを自由に選択することができる。上段にあるのがエリア名で、下に並ぶのが発生しているクエスト名だ。オファー内容に探索すべき モノのヒントなどがあり、それを頼りに広大なフィールドを走り回ることになる。時間はかかるが無課金で難なく挑める要素なのがうれしい!

つぎに確認したのがダンジョンの進行具合だ。それぞれに達成度があり、全ルートを踏破&報酬アイテムをすべて回収することで100%にすることができる。このなかに争奪戦の条件を満たすフラグがあるとすれば、相当な時間を有するに違いなく、この画面を見ているだけで冷や汗が止まらない。さらに、これらダンジョンも1エリアごとに階層があり、いまの俺はその表層を徘徊するのが精一杯だ。

プルルルッ(呼び出し音)

「あ、もしもーし」
「お疲れ様です、平成生まれだから“元年”、若さで猛進の小宮です!」
「どこぞのアイドルみたいな名乗り方をするな! ってそんなことはどうでもいい。エリアだけでも80、ダンジョンで26も区分けされてるとか、このゲームかなり奥深いね! 」
「従来のヴァンガードとは違った視点で描かれているので、初見のプレイヤーも純粋に楽しめるのが魅力ですよね。って、それを言いたくてわざわざ電話を?」
「あ、そうだった! あのさ、俺……争奪戦の参加条件どころか、とくにダンジョンをあまり掘り下げてなかったみたいで、フラグが後半だとしばらく挑めないかもしれないという告白をだね……
「……(チッ、こいつ使えねーな)。噂ですが、ダンジョンではなくエリアを進めていれば条件を満たすとかなんとか……
「ちょっ、いま年上に対して舌打ちしたよね!? でも、これは朗報だ! ありがとう!」

噂でも信じたくなるこの現状に戸惑いながら、エリアの進行に専念することを電話で誓ったのであった。

▲少ないターン数で攻略することでダンジョンクリアー時の評価が上昇。何回にわけてでもいいので、すべてのルートをとおることで踏破を達成したと評価されるのだ。ダンジョンはエリアとは別の扱いなので、STMが切れたあとはダンジョン攻略にシフトするといい。

 

●争奪戦は突然に……

各エリアを放浪するなか辿り着いたのがダハーカステップ。そのふたつ目のエリア、鉄壁竜防衛線の“荒れ狂う鉄壁竜”をクリアーすると、ナビカがうれしそうに報告をしてきた。

ナビカ「各エリアの第三フィールドがアンロックされました!」
「おっ!ってうれしいけど、うれしいんだけどそーじゃなくて……」
ナビカ「更に更に!」
「っん!?」
ナビカ『エリア争奪戦』機能が開放されました!
「キタァァァ!」

■争奪戦開放条件

ダハーカステップ
第2エリア:鉄壁竜防衛線
クエスト“荒れ狂う鉄壁竜”をクリアー

つまり、これが条件だったのだ!

 

 

▲じつにあっさりである! 新しく開放されるフィールドばかりを遊んでいたので、正直プライムエリアの存在をないがしろにしていたのは否定できない。さらに、安易な思いつきで“逆打ち”なんてことをしたばっかりに、膨大な時間を費やしてしまったのだ。

 

プルルルルッ(呼び出し音)

出たぞ!争奪戦!!
「おお、参加条件はなんでしたか?」
「……」←年齢には抗えない疲労
「……」←空気を読んだ元年生まれ
「ハハハハハハッ」←頭のねじが飛んだ感
「ハハハハハハッ」←それを心で拾う優しさ
「争奪戦は週末に定期開催されてるので、ぜひ今度の土日に挑戦してくださいね!」
「そうだっせん(そうだね)!」

プツッ……ツーツー(電話を切る音)

「……」

▲ついに争奪戦に参加できるようになった。勢力ごとにランキングされることだけはすぐに確認できたのだが、開放期間や戦況などの詳細は不明。スケジュールを開いても空白のままなので、ひとまず週末まで様子を見ることにしたぞ!

 

 

【次回予告】

逆打ちという言葉に酔いしれて無駄な時間を費やした深津庵。

やっとの思いで争奪戦の参加条件を獲得するのも、週末限定という無常な現実に立ち尽くす。

戦況と開放期間に平日も含まれているのに開催されていないのはなぜか?

いまだ状況を把握しきれない男が争奪戦に参加して健闘できるのか大いなる不安を抱えたまま週末へと突き進む。

次回「初体験! 争奪戦の洗礼をうける!」

 

 

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カードファイト!! ヴァンガード 惑星大戦

メーカー
ブシロード
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4, iPhone 4S, iPhone 5, iPod touch, iPod touch (5th generation) and iPad. Requires iOS 5.0 or later. This app is optimized for iPhone 5. Android 4.0 以上 

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