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【大塚角満の熱血パズドラ部!】第177回『角満軍団の一期生』

2013-05-16 17:02 投稿

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●角満軍団の一期生

いろいろな方からのアドバイスに従い、ついにヴァンパイアロードを育てる決意をした。

ここで、賢明なる読者の何人かは「……なにが“ついに”なんだ?」と思われたことだろうが、もちろんここには理由がある。↓このスクリーンショットを見てほしい。

俺のモンスターボックスの表示を“入手順”にソートしたものだ。ここにはたくさんの思い出と、いろいろな情報が詰め込まれている。

たとえば、さんざん「プラントアーミーズだわーいわーい! 木属性最高!!」とふれ回っているくせに“最初に選んだ御三家は水属性だった”ということがわかるし、人生初のレアガチャで出てきたのがエンジェルだということも赤裸々になっている。このほか、「ホワイトドラゴン、4番目に入手かよ……」「ブラッキーを手に入れるのに、いかに苦労したかがよくわかる><」と、見ているだけで涙がちょちょ切れてきませんか? ……え、こない!!? それは残念だな……。

で、スクショを見れば一目瞭然だが、件のヴァンパイアロード(入手時はヴァンパイア)はプレシオス、エンジェルに続く3番目の入手となっている。これもう、ベテランどころか“最古参”“長老”と呼んでもいいレベルで、本当に丸々1年、俺と苦楽をともにしてきた“角満軍団の一期生”だと思うのだ。

しかし、会社で言ったら“会長”もしくは“相談役”という最上位カーストにいるにも関わらず、俺のヴァンパイアロードはまるで育っていなかった。「育てなきゃ!!」と思い立ったときのレベルは、確かわずかに“35”だったしな(苦笑)。ではなぜ、こんなことになっているのか? もちろんコレにも、キチンとした理由がある。

俺がヴァンパイアをレアガチャで引き当てた当時(確か去年の4月後半)、パズドラ界の最大のトレンドは誰が何と言おうと“闇パ(闇パーティー)”だった。説明するまでもないと思うが、リーダーをヴァンパイアロード、サブメンバーも闇属性で固めたおなじみのアレですね。

カラーメタドラもペンドラもいなかったこのころ、効率よくモンスターを育てる最強の方法はメタドラを使うことだったのだが、御存じの通りタドラたちは闇属性なので、同じ闇のモンスターに合成するのがいちばんいい。育ちやすい闇属性は強化するのに都合がよく、またヴァンパイアロードはスキルがステキすぎた(リーダースキルが闇属性の攻撃力2倍、通常スキルがドロップ変化)ため、本当に多くのパズドラーが闇パに夢中になっていたのだ。

そんな時期に俺は、まんまとレアガチャでヴァンパイアを引き当てた。そのときこそ「なんだコイツ?」と思ったものの、報告したハイネ鳥居神から「超当たりです!! おめでとうございます!!」と賛辞を贈られ、(どうやら俺は、勝ち組に入ったらしい)と気付く。俺は躍り上った。

「よし!! これからはヴァンパイアとともにパズドラ界で生きていくぞ!!」

今後の方針が固まった。

しかし、その直後に、当ブログの第9話(懐かしい!)にある出来事が起こる。かいつまんで書くと、俺、目黒、鳥居、M神、T神で集まって酒を飲みながらパズドラ談義をしていたとき、パーティー編成で苦労していた俺が神の領域にいた彼ら(目黒除く)に「ステキな木属性モンスターを教えてください」と頼んだのだ。すると3人は「木属性なんて育てていない。いまは闇パが全盛」と衝撃のひと言を発し、これを聞いた目黒が調子に乗って大塚さんは、いちばん人気のない属性に特化しましょうよw かつてのあの武器のように……と言って、ムリヤリ俺に木属性を押し付けたのだ。以来、俺はヤケクソになって「プラントアーミーズ結成!!!」とわめき、今日に至るまでパズドラ界の片隅で細々と生きてきたのでありました。

……とまあ、ヴァンパイアにはそんな思い出があるわけです。数日前からキングメタドラなどを優先的に喰わせ、レベルはなんとか45に達したが、まだまだ先は長い。レベル70まで育てたら進化をさせ、さらにそこからも投資を続けなきゃ……。使い物になるのはまだまだ先だろうけど、角満軍団の一期生として、これから羽ばたいてもらいたいと思う。

……ちなみに、同じ一期生の氷塊龍プレシオスエンジェルホーリードラゴン爆炎龍ティラノス大して育っていません(苦笑)。老害なんて言われたらたまらんから、こちらもボチボチ育てていきたいなあ。

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大塚角満Twitterアカウント→@otsuka_kadoman

大塚角満(おおつか・かどまん)……週刊ファミ通、ファミ通コンテンツ企画部副編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズが2作品ある。現在、ファミ通.com上でブログ“大塚角満のゲームを読む”、“『ドラゴンズドグマ』で暮らす”、アメーバブログで“大塚角満のブログ”などを連載中
※ゲームを“読む!”はこちら
※大塚角満のブログ (Ameba)

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