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【注目アプリレビュー】台湾を席巻し、iPhoneで話題を振りまいた『ノルナゲスト戦記』がAndroidで配信開始!

2013-05-08 13:00 投稿

●台湾ナンバー1アプリの日本版はここがすごい! Androidユーザーは刮目せよ!!

台湾のApp Storeランキング各部門で1位を記録した大ヒット作品『ノルナゲスト戦記』。混沌に包まれた世界を平定すべく、プレイヤーは女神とともに旅を続ける。人気イラストレーターの北千里さんデザインの、プレイヤーの参謀となる女神たちとともに、自軍勢力を強化し、敵対勢力に対抗するのだ。

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プレイヤーは、

本拠地施設をレベルアップ
武将や装備を強化

大まかにいうと、以上のふたつをくり返して自軍勢力を強大なものに育て上げる。そして強化した軍勢を従えて“征戦”を行い、世界地図を開拓していくのだ。
また、オンライン対戦要素として、

闘技場バトルで資金獲得
占拠戦で兵糧や軍資金を確保
他プレイヤー勢力を襲撃して“名声”獲得

などが楽しめる。

Android版で本作に初めて触れる人もiPhone版未プレイの人も注目! ここからは、本作未経験者の担当者による、Android版奮戦記をリポート!

 

●チュートリアルを経て、いざ街づくりへ!

ゲーム開始時、8人の女神の中からひとりを選択して参謀にする。性格や戦闘時のユニットなどに違いがあるが、自分はとりあえず見た目の好みで選択。チュートリアル以降も説明画面で登場するので、この選択は間違っていなかった(と信じている)。そして、いよいよゲームスタート。トロイ戦争を通じてチュートリアルをプレイすることになるが、示された場所をタップするだけでゲームの概要が理解できる親切設計。チュートリアルを終えたら、初心者用地域のアテネへ“移民”して本拠地にする。さて、コマンドもいろいろあるけど何をしよう……と迷ったら、“任務”の“ターゲット”を見るといいことに気づく。これはRPGにおけるクエストやミッションに近いもので、当面の目標を提示している。まずは本拠地の“市庁舎”のレベルを上げてみた。ターゲットに示されたレベルまで建設すると、報酬として銀貨が手に入るのだ。ターゲットには、ほかにも特定の武将を倒せとか、農地を占拠しろなど、多彩な目標が掲げられる。これらをクリアーしていけば、序盤は目的意識を持ってプレイできるぞ。


▲任務をコツコツとクリアーしていくことで、スムーズにゲームプレイが進むはず。

 

市庁舎のレベルは、プレイヤーのレベルを同時に表している。本拠地に建造されるほかの施設は、この市庁舎のレベルを越えて建設することはできない。また、市庁舎のレベルが上がると税収がアップし、さまざまな施設が建てられるようになる。なにはともあれ、市庁舎のレベルを上げるのが最優先だ。つぎにレベルを上げておきたいのは、“技術研究所”。この施設のレベルのアップは、自軍の各種ステータスアップや布陣の習得などにつながる。自軍の強化には欠かせない施設なのだ。

ほかにも、装備の購入・強化をする交易所、武将たちの獲得経験値に関わる訓練所、食料を売買する市場など、多彩な施設が続々と建てられ、それぞれレベルアップが可能だ。


▲市庁舎のレベルがアップすると、本拠地が賑やかになっていく。民家のレベルアップも税収に影響を与える。

 

 

●戦力を増強し、いざ出陣!!

さて、本拠地を富ませるばかりではゲームは進まない。“征戦”で各勢力と交戦して地図を開拓するのがこの物語の中心だ。そのためには、自軍の強化が不可欠。チュートリアルで勝利した敵将軍が何人か配下に加わっているので、そこから“招致”で自軍に編入。征戦で敵将軍に勝利していくと、この招致可能な武将が増えていくぞ。そして“布陣”を決めて、そこに参謀である女神や招致した武将を配置。ほかにも武器の装備や強化、武将の訓練など、自軍の強化のためにやれることはいろいろ。軍備が整ったら、いよいよ征戦を行うのだ。征戦は、最前線の敵部隊をタップするだけのシンプル操作。複雑な戦法や戦術で頭を悩ませる必要がないぶん、事前の準備が非常に重要なのだ。


▲矢印で示された敵の部隊をタップすれば、戦闘開始。細かい戦術などは必要なし!

▲戦闘シーンもフルオートで進行。経過を飛ばして結果だけ表示することだってできる。

 


▲征戦をこなしていくと、初心者地域であるアテネからレベルの高い地域へ移民。ローマ、エジプト、モンゴルのいずれかに属することになる。

 

●ほかの勢力へ攻撃開始!

移民した都市を本拠地に、また富国強兵にいそしむ。ここから、ほかの勢力、すなわち他のプレイヤーへの攻撃も可能になるのだ。各地域には銀鉱山や農地があるので、それを占拠すれば自分の収入が増え、富国強兵はますます盛んに! 同時に“名声”も獲得できる。名声が一定値以上溜まると、プレイヤーが“昇進”。昇進すると役職が上がり、俸禄(銀貨)が得られたり、新たな武将が出現するなど、さまざまな恩恵があるのだ。

 

●オンラインの醍醐味がここに! “軍団農地戦”

プレイヤーは“軍団”を創設したり、他のプレイヤーの軍団に入ることが可能。このプレイヤー軍団は、世界地図上にある“軍団農地”へ攻撃を仕掛けられる。この軍団農地戦は、軍団レベル10以上、軍団に入って3日経過したメンバーのみ参加可能、軍団メンバーが5人以上などの条件が必要だ。


▲赤い丸印で囲ったところが軍団農地。軍団長が軍団農地戦を発動すると、画面上に角笛アイコンが出現。これを見かけたメンバーは、ぜひとも参加を!

軍団農地戦の開戦時刻になると、準備画面へ移行する。この画面になってから数分間は、メンバー参加受付時間。参加メンバーは、金貨や勲功を消費して自軍に“激励”が行える。成功すると、攻撃または防御がアップするうえ、まれに与ダメージアップ、被ダメージダウン、連戦回数が1回増加などの追加効果が得られる。

受付時間が終了すると、戦闘開始! この戦闘もフルオートで進行するぞ。攻撃側、防御側からそれぞれ5プレイヤーずつ戦場に入り、相手を全滅させるまで戦う。連勝すれば一定数まで連戦可能で、一定数まで連戦したプレイヤーはつぎのプレイヤーにバトンタッチ。最終的に、プレイヤーが残った数で勝敗が決する。メンバーを多数抱えた巨大軍団が有利なのは確かだが、軍団農地戦の呼びかけにどれだけ多くのメンバーが集まるかが重要。“寄らば大樹の陰”とばかりに巨大軍団に参加するのもよし(ただし、参加人数は最大50人までなので注意)。少数精鋭でならした軍団に鍛え上げた部隊で参加し、純粋な“強さ”で勝利する誇りをもってプレイするのもよし。同じ地域のプレイヤーどうしならメールのやり取りが可能なので「この軍団長ならついていける!」と参加したり、自ら軍団を立ち上げてメンバーの勧誘にいそしむなんてことも可能だ。


▲準備画面。戦闘開始までにできるだけ激励を行い、“徴兵”で兵力を揃えておくのだ。

▲そして戦闘開始! 強力な戦力を揃えるのはもちろん、軍団メンバーとの「絆」も大事!?

軍団農地戦に勝利して農地を占拠すると、そこでの“収穫”が可能になる。軍団農地で“収穫”を行うと大量の兵糧を得られるので、苦労して勝ち取る価値ありだ。翌日以降、ほかの軍団に取られてしまうなんてことがなければ、兵糧不足に悩まされることがなくなるぞ!

 

軍団農地戦をプレイしているあいだも、コツコツと本拠地や自軍の強化は続けられる。本作は戦略シミュレーションとうたってきたが、プレイヤーは司令官というより施政者。とにかく戦争は簡単だし、本拠地が少しずつ繁栄していく様子が楽しい。

ちょっと気をつけたいのは、施設のレベルアップや訓練、武器の強化、税の徴収など、あらゆる行動には資金である銀貨の消費と同時に、“待ち時間”も生じること。同じコマンドの実行をくり返し、待ち時間が一定値以上になると、しばらくはそのコマンドは実行できなくなるのだ。

兵糧の売買における相場や武器強化における成功率など、時間とともに変動する要素もあるので、長時間にわたってAndroidとにらめっこするより、ときどき画面を開いて少しずつプレイを進めるというのが正しいスタイルかもしれない。

※画面は開発中のものです。

ノルナゲスト戦記 ~運命の女神たち~

メーカー
Unalis Corporation
配信日
配信中
価格
基本無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone、iPod touch および iPad 互換  iOS 4.3 以降が必要、Android OS 2.1以降

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