『エーテルゲイザー』 期間限定イベント“黎明の鴉”開催!1周年記念の“セレクト特殊検索”も開催中
2024-05-22 17:09
2023-05-18 20:00 投稿
この記事に関連するゲームゲーム詳細
エーテルゲイザー
Yostar新作アプリ『エーテルゲイザー』が、いよいよ2023年5月23日に配信される。
![]() |
本作は、連携×連撃で織り成すハイスピードアクションが特徴で、グラフィックやバトルの手触りのよさ、やり込み要素も含めて魅力的に映るポイントが多い期待作だ。
クローズドβテスト時点でもそのクオリティの高さは実感できたが、今回あらためて先行プレイをする機会を得たので、本記事にて詳しい内容を紹介していこう。
ゲームの見どころ
・操作を極めたくなるほどコンボが心地いい連撃アクション
・細部まで作り込まれた魅力的なキャラクター
・豊富な高難度コンテンツ、育成要素でじっくり遊びたくなる一作
※ゲーム画面は開発中の為、実際の仕様とは異なる場合があります。
まずは、本作の大きな魅力であるアクションバトルについて詳しく触れていこう。
アクションの基本は、アプリゲームに慣れた人にはおなじみの形式。画面左側のバーチャルパッドでキャラを移動しつつ、右側のアイコンをタップして通常攻撃やスキル、回避といった行動を取っていくスタイルだ。
動作はかなりスピーディーで意のままに操作できるため、ただ操作しているだけでも楽しい。
![]() |
本作は回避行動が非常に重要になるのだが、先述の通り思ったとおりにキャラを動かせるだけでなく、ボタン操作からのレスポンスもよいようで「回避したはずなのに!」といったストレスは一切感じなかった。
敵の行動パターンさえ把握すればノーダメージでの撃破も可能になるほど、プレイヤーの技量が強く影響してくるのは個人的に好印象だ。単純な戦力差、数値の殴り合いで決まらないアクションはやはり遊び応えがある。
キャラによって効果は異なるが、初期加入メンバーの場合、タイミングよく回避すれば一定時間周囲がスローモーションになる効果も操作の心地よさを増してくれた。
![]() |
▲敵の攻撃がヒットすると思った瞬間に、回避ボタンをタップ。
![]() |
▲回避中は無敵になるため、フレーム回避が可能。ジャストタイミングで避ければ追加効果が発動し、周囲がスローモーションになる恩恵などを得られる。
キャラが保有するスキルの運用も爽快なバトルを楽しむための重要なポイント。
スキルの効果はそれぞれ異なるが、たとえば最初から使えるベルダンディの場合は、スキル2、3を使うとスキル1のクールダウンがリセットされる。この効果を最大限利用すると、スキル1⇒2⇒1⇒3⇒1と、クールダウンなしでの5連撃が発動可能なのだ。
格闘ゲームほど複雑ではないが、有効なコマンドやコンボを覚える感覚はそれに近い。戦う敵に応じて自分なりにコンボを編み出し、それが上手くいくとメチャクチャ気持ちいい。
![]() |
▲各キャラごとにスキルの使いかたを学ぶコンテンツも用意されている。
![]() |
▲絶え間ないスキルの連撃で、相手に反撃する暇を与えずボコボコにできると爽快感バツグン!
▼コンボのチュートリアルシーン
キャラによってスキル内容は大きく異なり、たとえばスキル1を発動するとスキル2の効果が変化するキャラや、長押しで威力が変わるといったアクションの変化も存在。通常攻撃も含めてどのキャラも個性的な動きをするため、全キャラを使って好みのアクションができるキャラを見つけてほしい。
![]() |
実際にプレイしていると回避アクションやスキルの連撃の操作感がよく、プレイしていると守りや様子見など考えずとにかく攻め続けたくなってしまう。ただ何も気にせずに気分よく攻めていたら、回復キャラがいなくてHPが0になっていた、なんて事故も起こるのだが……。
とはいえ慎重さよりも攻めの姿勢を重視するのは、ある程度バトルの定石になるようにも感じた。
というのも、本作には敵を攻撃し続けると攻撃力アップなどの恩恵を得られる、モディファイドランクというものがあるのだ。攻撃を止めるとランクが下がってしまうため、後退せずに攻めて攻めて攻めまくるというのは、推奨されるプレイスタイルのように思える。
![]() |
▲一定のダメージを与えると、相手が行動できない空間で一方的に攻撃できるモディファイドモードに突入!こうなったら回避は考えずにボコボコに叩きまくれる。
![]() |
▲モディファイドモード終了時は、画面が割れる演出とともに与えた累計ダメージを表示。通常攻撃では見る機会のない数値を叩き出せるのも達成感がある。
そのほか、バトル中にゲージが溜まると奥義(必殺技)も発動可能。
戦闘のテンポを崩さない程度の短さで、カッコイイ演出付きで強力な効果を発揮してくれる。
![]() |
通常の奥義に加え、特定のキャラ同士を組ませた場合は連携奥義も発動するのだが、これも見どころ!
2~3人で使う連携奥義は、連携するキャラ全員の奥義ゲージが溜まっていないと発動できないが、そのぶん効果は絶大。連携して戦う豪華な演出も入るので、できるだけ連携奥義を使うことも意識した編成にするのがよさそうだ。
![]() |
▼連携奥義
奥義演出を始め、登場キャラクターのビジュアルやモーションなど細部の作り込みも注目してほしいポイントだ。
とくに奥義発動時は、キャラの性格や武装、能力の効果が反映された個性的なものになっているため、そういった背景を知っているとより演出を楽しめる。
![]() |
戦闘中の滑らかな動きを表現する3Dモデルのクオリティも見事で、ズームして見ても粗さがない。髪や服も動きに合わせて揺れ動く(一部女性キャラはべつの場所も揺れる)ので、ぎこちなさや不自然な部分がなく、違和感なくゲームに没入できる。
ちなみにキャラクター詳細画面ではポーズを変えたり、ズームして鑑賞できるので気になるキャラの衣装や武器などをチェックしてみよう。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
▲ラフな格好に見えてガッチリ戦闘服っぽい武装が付いていたりと、細部までチェックするとデザインのこだわりが見えてくる。
操作できるプレイアブルキャラ以外にも、装備できるファンクターという存在もかわいい、カッコイイキャラが勢ぞろい!
![]() |
![]() |
さらに、バトル時に編成するとアシスト効果を発揮してくれる本作の癒しともなるアドニャという存在も。アドニャは、いずれも箱に入った猫のデザインをしているかわいいマスコットだ。
コック、メイド、忍者とさまざまなデザインをしており、しっかりバックグラウンドとなるストーリーも用意されていた。
![]() |
![]() |
本作の育成コンテンツや、やり込み要素についてもプレイできた範囲で紹介しておこう。
育成は定番のレベル、スキルアップ、レベル上限解放など、各種素材を集めることで進める定番の内容が揃っている。その中で特徴的なのは、前述したファンクターの存在だ。
ファンクターは1キャラに1体セットしてステータスを上昇する装備のようなもので、ガチャで入手していく。最高レアリティ(★5)のファンクターは5体いるのだが、この5体は真名開放で新たな姿に変化するので、そこも見どころだ!
![]() |
これらのファンクターはキャラが排出されるガチャとはべつで用意されており、ピックアップ対象もいつでも変更可能だった。いわゆるすり抜けで狙ったファンクター以外が手に入ることはないので、ゲットまでの道筋はそこまで難しくない印象。
![]() |
▲最低でも70連で1体は狙った★5ファンクターを入手できる。
そのほか、育成要素でやり込みが発生しそうなのは刻印システム。こちらは6つまで任意の刻印をセットしてステータスを上昇させる内容で、複数枚をセットにすると追加効果を発揮する。
刻印を集めるコンテンツなども用意されているため、より優秀な刻印、セット効果を目指して刻印掘りが発生しそうだ。
![]() |
メインストーリー以外のコンテンツは、育成関連の素材を集める“物資”、刻印を集められる“刻印”、そのほか“チャレンジ”の3項目に分類されている。
まずは物資と刻印を集めてキャラクターを育て、その後チャレンジコンテンツに挑むような流れだ。
![]() |
![]() |
チャレンジコンテンツは強敵が登場するステージを次々と攻略していくモードや、一定期間で登場するボスの変わる悪夢再臨などをプレイ可能。
悪夢再臨を実際にプレイしてみたが、ボスは2体出現しており、片方のボスを撃破するのに使ったキャラはもう片方のボスでは使えない仕組みになっていた。
難易度も3つ用意されていたため、ボス対策のキャラを複数育てて挑むことになるだろう。
![]() |
![]() |
アクションの手触りのよさもあって、ボス戦は攻略すると大きな達成感があった。動きを把握するとジャスト回避での攻略がどんどん楽しくなるので、腕前に自信がある人ほどやり応えを感じるだろう。
![]() |
▼ボスバトル
そのほか魅力的だったのは、MDバリアブルというコンテンツ。こちらは自分の所持キャラではなく、未入手も含めて選定された5キャラから3体を選んでステージを攻略していく、ローグライクな遊びかたができる。
![]() |
ステージを攻略すると特定のキャラや効果がパワーアップするバフ効果を自由に選択して入手できるため、ここで好きなキャラを強くしていき、最後まで攻略を目指していくのがMDバリアブルの醍醐味。
![]() |
なにより、まだ未入手の気になっていたキャラを使えるというのがありがたい。ここで触れたキャラの入手を目指すのも、モチベーション維持につながりそうだ。
アクションの手触りは文句ナシ、キャラクタービジュアルのクオリティや、継続的にプレイするコンテンツも充実しておりじっくり遊べそうな『エーテルゲイザー』。どのキャラを操作しても違った戦いかたになり、飽きることなく楽しめるタイトルなので、配信したらまずは爽快感溢れるバトルを体験してみてほしい。
対応機種 | iOS/Android |
---|---|
価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | アクションRPG |
---|---|
メーカー | Yostar |
公式サイト | https://aethergazer.jp |
公式Twitter | https://twitter.com/AetherGazerJP |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | ©YongShi Technology & Yostar |
過去12時間のPV数が高いニュース記事
過去24時間のPV数が高い攻略記事
ツイート数が多い記事
この記事と同じカテゴリの最新記事一覧
【#コンパス】9月“A.D.D.F.強襲部隊≡9・C≡”シーズン中間発表!全ヒーロー使用率&勝率ランキング
『三國志 真戦』リニューアルを記念した楽曲“新戦”を公開。“戦国ロックの貴公子”大西洋平氏が作詞・作曲・歌唱を担当
『三國志 真戦』同盟兵器“工兵車”が新しく登場するアップデートを実施。リニューアル版をより深く理解できる先行体験動画も公開
【#コンパス】上方修正を受けたステリアが総合首位を獲得!全ヒーロー使用率&勝率ランキング
『グラポケ』リリース100日記念イベントが開幕。バニーガールとカジノディーラーがコンセプトの新衣装&新レジェンドキャラ“カイルム”、“サルキナ”が実装【グランサガポケット】