『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』×『KOF’97』ラッキールーレットが開催。抽選で“タイ旅行”や“スマートフォン”が当たる
2024-03-12 19:51
2023-04-07 12:00 投稿
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ドゥームズデイ:ラストサバイバー
IGGより配信中のスマホ向けゲーム『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』。
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本作は、オンラインマルチ対戦とリアルタイムストラテジー要素が融合したゾンビ系戦略タワーディフェンスRPGだ。ゾンビが蔓延している近未来の世界を舞台にシェルターを建設し、未開の地を探索しながら生存を目指すのが目的となる。
特定の地域を奪い合うストラテジーならではのマルチ対戦をはじめ、大量のゾンビが襲撃してくるタワーディフェンスなどやり応えのあるコンテンツが満載だ。
本記事では、そんな『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の見どころを詳しく紹介していこう。
ゲームの見どころ
・押し寄せるゾンビを迎撃する白熱タワーディフェンス
・シェルターを管理して仲間とともに生存を目指す
・同盟同士の激闘が熱いマルチプレイコンテンツ
シェルター運営やマルチ対戦などストラテジーで定番の要素に触れる前に、本作の大きな魅力であるタワーディフェンスについて紹介しよう。
プレイ開始時には、自分で移動先をタップしてステージを探索するパートから始まる。ストーリーを含むステージ攻略コンテンツではこうして荒廃した街を自由に散策しつつ、ゾンビに遭遇したらタワーディフェンスがスタートする仕組みだ。
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▲ほぼ一本道で迷う心配はナシ。途中で木箱などを漁るとアイテムが手に入ることも。
肝心のタワーディフェンスについてはシンプルにまとめつつも、プレイヤーの技量が試されるちょうどいいバランスになっていた。
同ジャンルをプレイしたことがある人にはおなじみだが、3体のキャラクターを配置して、迫りくるゾンビをひたすら迎撃して生き残るルールになっている。
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プレイヤーが介入する要素はふたつあり、ひとつは各キャラが持つスキルの使用だ。時間経過でゲージがチャージされるため、ここでスキルを使って敵を攻撃や妨害をしていく。
スキルはタップしてただ発動させるだけでなく、発動位置などを細かく調整できるのもポイントだ。たとえばバリケードを設置するスキルの場合、どこに配置するかは自分で決めることになる。
ゾンビがより多く迫ってくる場所や、完全に道を塞げるポイントにバリケードを設置して効率的に戦うのがセオリー。
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ストラテジー&タワーディフェンスのゲーム自体は珍しくないが、本作の場合はキャラクターの移動などよりプレイヤーが介入できる要素が盛り込まれているのが見どころだ。
スキルだけでなくキャラの位置も自由に動かせるため、手薄になった場所に向かわせたり、背後から襲撃してくるゾンビと距離を取るなど移動により攻略の幅が広がっていく。
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▲移動させたいキャラをドラッグすると任意の場所に動かせる。
ステージによってはヒーローが使用できる道具が配置されることもあるので、攻撃力の低いキャラは道具を使わせるのも攻略方法のひとつ。
前方だけでなく四方からゾンビが攻めてくるため、バリケードの設置、道具の使用などあらゆる方法を駆使して迎撃していくのがタワーディフェンスのおもしろい部分だ。実際にプレイしていると十分な手応えがあり、ストラテジー要素抜きでタワーディフェンスだけでも楽しめるクオリティに仕上がっている。
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初期段階では登場するゾンビはさほど強くないが、そのぶん大量に押し寄せてくるのも世界観を感じられてグッド。つぎつぎとゾンビが迫ってくるので緊張感もあるが、スキルで一網打尽にできたときに得られる爽快感は抜群だ。
とくにシェルターを防衛する特殊なモードでは、数百体のゾンビが登場するので非常にやり応えがある。どれだけ倒しても数が減らないゾンビだけでなく、ひと筋縄ではいかない巨大なボスも登場するユニークなバトルが楽しめるので、タワーディフェンス好きはこのモードはぜひ遊んでみてほしい。
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ちなみに、タワーディフェンスで使用するキャラは育成も可能で、レベルが上がるほど扱えるスキルなども増えていく。
魅力的なキャラがたくさん登場しているので、お気に入りを見つけて育成してみてほしい。
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毎日プレイするオンライン要素としては、シェルターとマップ上での活動のふたつが挙げられる。
シェルターは自分だけで運営する空間で、最初はゾンビが蔓延り建物もまともに残っていない状態。まずはゾンビを追い出し、シェルターを強化して人が安全に住める環境を作るところから始まる。
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ゾンビを追い出した後は、時間経過で資源が蓄積される施設などを建てていくのが目標。
新たな施設の建設やレベルアップがシェルター内のメインの活動となるので、自分のペースで遊んでみよう。施設は好きな位置に建てられるので、機能性を重視したり、オシャレな見た目にこだわるのもアリだ。
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▲最初は何もなかったシェルターに少しずつ施設が増えていく。やり込むほどに立派なシェルターになるので達成感を得られるだろう。
効果を持つ施設以外にも、好きな木を植えたり、道路を舗装するといったカスタマイズ要素も充実している。シェルター自体のスキンも切り換え可能で、作り込めば立派な街のようにもできてしまう。
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ほかにも、シェルター内では住民の悩みを聴いたり、ときにはきびしい選択を迫られることも。
ポストアポカリプスな世界観を味わえる要素になっているので、人道的な選択、あるいは非情な決断をしてシェルター内の安全を守ろう。
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メインのやり込み要素として、シェルターの外にはほかのプレイヤーと共通して遊ぶ広大なマップが広がっている。
ここでは自分以外のプレイヤーのシェルターも配置されており、協力してゾンビを倒したり、あるいは敵対してシェルターを襲うこともできてしまう。外には危険が溢れているので、シェルター内の防衛を固めつつ、マップの探索を進めていこう。
ちなみにマップ内で自分のシェルターがどこに配置されるかはランダムで、後から引っ越し(位置の変更)も可能。
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▲マップの端まで見ると自分のシェルターからは100キロ以上も距離がある。非常に広大なマップだ。
マップ上には資源を集められる施設やゾンビなどのNPCなどがあり、ここに部隊を派遣して資源を集めたり、キャラクターを強化するのが基本的なプレイサイクルだ。
シェルター内で施設の強化などをしつつ、外では部隊を派遣して資源を集めるのが効率的なプレイ方法となる。
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舞台を派遣する際は、タワーディフェンスでも活躍するキャラクターをリーダーに設定し、シェルター内で増産した兵士たちを引き連れて行軍を開始。後は時間経過で目的地にたどり着き、自動的に帰還もしてくれる。
マップでゾンビと戦う際は自分で操作する必要はなく、自動的に戦闘して帰還するので放置でもオーケーだ。シェルターから距離が離れるほど行軍時間も長くなるため、基本は近場の敵や施設を目指すことになるだろう。
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また、ゾンビや施設以外にもゲリラ的に投下物資や強力な敵が出現することもあるが、こちらはわざわざマップ上で探さずに済むありがたい施設が用意されていた。
シェルター内の施設でマップで発生するイベントをチェックできるため、ここで目的地を設定すれば楽に、損することなく毎日レアなアイテムや資源を回収可能。
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ここまで紹介した要素はソロプレイがメインだが、もちろんマルチコンテンツも充実している。
前述した通りマップではほかのプレイヤーも活動しているため、いつでもシェルターを攻撃することができるのだ。油断していると、何度もシェルターを襲われて資源を根こそぎ持っていかれるなんてことも起こりかねない。
当然、報復をしたり、自分も資源集めのために誰かのシェルターを襲うというのも選択肢のひとつ。荒廃した世界らしく、協力するだけでなくときには資源を奪ってでも生存を目指そう。
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個人間の攻撃は滅多に発生しないが、それを回避するために、またはより戦うために同盟に所属するのも大事な要素となっている。
プレイヤー同士で同盟を組んで敵対してきたプレイヤーに複数人で対処したり、同盟同士で戦う大規模な戦争にも参加するのがストラテジーの醍醐味。本作をプレイする上で、同盟に加入することを強くオススメしたい。
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同盟に参加するといくつかのコンテンツで遊べるようになるが、その中でも注目したいのが居住地の占領だ。
マップ上にはいくつか居住地というポイントが用意されており、ここを同盟で占領すると大量の報酬や、経験値増加などの恩恵を受けられる。報酬が豪華なぶん攻略はひと筋縄ではいかないが、数十人単位で居住地を襲撃するマルチプレイの楽しさが詰まったコンテンツなので、ぜひ参加してみてほしい。
ときには複数の同盟が三つ巴になって居住地を奪い合う、大規模な戦争に発展することもあるのでリアルタイムならではの体験を楽しもう。
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タワーディフェンスの要素が充実しておりソロでも十分に楽しめるほか、居住地の占領などマルチプレイの醍醐味も味わえる『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』。
世界観やタワーディフェンスが好きな人はソロでひたすら遊ぶもよし、マルチでガッツリ対人戦をするもよし、自分なりのプレイスタイルで遊べるゲームなので、興味のある人は一度触れてみてほしい。
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG/リアルタイムストラテジー |
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メーカー | IGG |
公式Twitter | https://twitter.com/dls_japan |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | © IGG.COM |
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