『グラブル』7/16より水着姿の“ククル”&“ハレゼナ”が新登場するグランデフェス開催
2024-07-16 19:00
2023-01-21 16:34 投稿
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グランブルーファンタジー
2023年1月21日・22日の2日間、東京ビッグサイトにて開催される『グランブルーファンタジー』(以下、『グラブル』)のリアルイベント“グラブルフェス2022-2023”。
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▲入り口正面。ここから“グラブルフェス”がスタート!
本イベントでは、たくさんの体験型ミニゲームに加え、現在開発が進められているCS / PC(Steam)向けアクションRPG『GRANBLUE FANTASY: Relink』の試遊、天司が登場するVR体験などさまざまなアトラクションが展示され、メインステージではライブステージなども楽しめるようになっている。
そして、なんといってももっとも注目すべき点は“グラブルフェス2019”から約3年ぶりの有観客開催という点。久しぶりのオフライン開催を待ち焦がれた騎空士も多いことだろう。
本稿ではそんな本イベントで、1月20日に開催されたプレオープンでわかった本イベント会場の雰囲気や展示物を写真とともにお届けしていく。
入り口にあるアーチをくぐると、お世話になったかたも多いであろう人気武器のレプリカがずらりと展示。その数はなんと14本と年々本数を増やしていっている。
今回、“グラブルミュージアム 蒼の追想”で公開された占星武器である“ジュワユース”、“獅子王戦拳”、“虹の弓”などもフェスに初登場している。
遠目からでもその出来栄えの良さはわかるが、実際に間近で見てみると細かな色彩や形状の変化なども確認できるので、武器のひとつひとつを見るだけでも高い満足感が得られる空間となっている。
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武器展示コーナーを抜けると、騎空士の前に立ちはだかるのはプロトバハムート。禍々しいライティングも合わさって圧巻の迫力!
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つぎに見えてくるのは“グラブルミュージアム”で登場したセスラカ。こちらもフェスでは初登場となる。
起動したかのように目や体から無機質な光を発し、いまにも動き出しそうな雰囲気からは恐怖を覚える人もいるだろう。
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そして最後に待ち受けるのは、今回のフェスでの新作となるガレヲン。あまりの巨体に顔と手が雲を突き破っている様子だ。
その圧倒的な躍動感とインパクトに、思わず一歩後ろに下がってしまいそう。
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ルナールが絵物語の執筆に使用している、いわば作業部屋に加え、カリオストロの実験室、グランサイファーの一室を再現した部屋が撮影スポットとして展示されている。
内装から小物まで細部にわたり作り込まれており、キャラクターの内面が部屋に現れているかのようで見ているだけでも楽しいコーナーとなっている。
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▲ルナールの鉄火場。散らかっている本から、執筆の慌ただしさが感じ取れる。
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▲カリオストロの錬金実験室。可愛さを突き詰めた彼女らしい部屋になっているが、いったいなんの実験が行われているのだろうか……。
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▲グランサイファーの部屋。騎空艇内でどんな会話が繰り広げられているのか気になる!
みんなが楽しめるアトラクションとして“十二神将わくわく縁日”と“ヴァンピィ&ヴァイトのブラッディキャッスル”の展示も。
“十二神将わくわく縁日”では、クビラの竹でできた鉄砲で的を狙う“ウリ坊のポンポン竹鉄砲”や、ビカラの上体を左右に揺らしてレール上を転がるボールをゴールまで運ぶ“はこんで!ネズボール”など、十二神将のイメージと縁日の遊びをうまくかけ合わせた7種類のアトラクションが楽しめる。
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▲提灯の柱のまわりには可愛らしい干支のイラストが。縁日の雰囲気もばっちし。
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▲“はこんで!ネズボール”ではボールが転がりすぎないよう体を動かすタイミングが鍵となる。
そして、“ヴァンピィ&ヴァイトのブラッディキャッスル”では物々しい雰囲気とは裏腹に、次々と現れるココとミミを叩いて高得点を目指す“ココミミパニック”や、4人1組で協力してベスにフルーツを食べさせてあげる“ベスのふるーつタイム”など、6種類のアトラクションがあったりと、どれもミニゲーム感覚で遊べるのが特徴。
また、参加するだけでステッカーやポストカードがもらえるほか、好成績を収めるとより豪華なグッズもゲットできるため、騎空士たちのみんな真剣に楽しく遊んでいる姿が印象的だった。
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▲お城をイメージしたアトラクションに。
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▲“ココミミパニック”で高得点を獲得すると、ココ&ミミ指人形がプレゼント。ちょっとだけケルベロスの気分が味わえるかも。
“グラブルミュージアム”で登場したカナンの神殿は、サンダルフォンとルシフェルの想い出の場所だ。
中央にある5枚のステンドグラスには、シナリオイベント“どうして空は蒼いのか”で歩んできたサンダルフォンの軌跡が描かれており、ファン必見の撮影スポットとなっている。
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▲溢れ出る神聖なオーラに心が癒やされる……。
撮影コーナーでは、再現されたゲーム内の場所で写真を撮ってもらえたりするが、そこのひとスペースにいたのはまさかの星晶獣ア・ウン。
いっしょに写真を撮るとなったら、このふたりに挟まれるわけだが……ものすごい圧を感じることだろう。
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▲その存在感は、通りすがる人が思わず二度見してしまうほど。
ほかにも、シャトラのケッタギアが展示してあったりと、さまざまな造形物を撮影コーナーで見ることができる。
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▲展示されていた完成度の高いケッタギア。実際に走り出しそうだ。
物販コーナーにあるショーケース前にはたくさんの騎空士たちの姿が。グッズが多いため設置されているショーケースの数も多く、これだけで成り立つような1コーナーとなっていた。
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▲さまざまなジャンルのグッズが展開されているため、実物を見てサイズ感を知れるのも重要だ。
また、お面やカチューシャなどを着けてフェスの雰囲気をすぐに楽しみたいというかたのために、入り口付近などではワゴン販売も行われていた。
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▲わざわざ物販コーナーに行かなくてもいいのは非常にありがたい!
このほかにも会場ではフードコーナーがあったり、騎空団の仲間と会話できるキャラクタートークスポットなど、『グランブルーファンタジー』の世界観を堪能できる、さまざまな展示物やコーナーが用意されている。
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▲グラブルフェスといえばおなじみのリアルガチャコーナー。何が当たるかは運次第だ。
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▲グラブルの歴史年表。2022年までの出来事を掲載されており、経った一年でこれほどの情報量となっている。
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▲グランサイファーの模型。いつ見ても美しいフォルムだ。
そして、フェスを目一杯楽しんだ最後は、寄せ書きコーナーで『グラブル』への熱い思いを残そう!
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▲書いた内容は画面に映し出されるので、メッセージでもイラストでも。
見て回るだけでも楽しいリアルイベント“グラブルフェス2022-2023”。とくに武器のレプリカや巨大バルーン、ルナールの鉄火場などは精巧に作り込まれており、そういった部分も含めファンのための空間というのが徹底されているなと再認識させられた。
対応機種 | iOS/Android/ブラウザ |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG |
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メーカー | サイゲームス |
公式サイト | http://granbluefantasy.jp/index.php |
公式Twitter | https://twitter.com/granbluefantasy?lang=ja |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (c) Cygames, Inc. |
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