『アイドルマスター シンデレラガールズ』9月開催のライブのコンセプトとメンバーが発表!いったいどんなライブになる?【アイマス日記第154回】

2022-06-02 20:35 投稿

アイマスでは珍しいハッシュタグ付のライブタイトルに期待が膨らむ

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。

担当:東響希

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今年4月に10周年ライブツアーを終えたばかりの『アイドルマスター シンデレラガールズ』が、次回のライブ開催日とライブタイトル、出演キャストを発表した。

ライブタイトルは『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LIKE4LIVE #cg_ootd』となっており、これまでのアイマス関連のライブの中では珍しくハッシュタグ(#)が付いていることが特徴だ。“cg”は“シンデレラガールズ”だが、末尾の“ootd”は“Outfit Of The Day”の略で、「今日の服装」という意味のSNS用語だ。

 
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10周年の山を越え、つぎのステップとなるイベントはSNSや写真、ファッションなどをコンセプトにして新しい形にチャレンジするとのこと。

コンセプトに挙げられてる内容から、例えばライブ中に撮影タイムがあったり、写真やステージ裏のキャスト陣の写真が公式でリアルタイムにアップされるなど、SNSとライブをリンクするような演出など、いろいろと考察できる。また、ファッションにフォーカスするなら、ライブ衣装が複数登場するというのはどうだろう。メインステージとセンターステージを使ったファッションショー的なライブパートというのアリだ。

いずれにせよ、10周年ライブツアーの最終公演でオールシークレットというスペシャルな演出が行われたため、つぎのステージがどのような驚きをみせてくれるのか期待は高まるところ。

ライブに出演するメンバーも発表されたが、今回は比較的新しいメンバーが多い印象だ。ブランドのセンターである大橋彩香さん(島村卯月役)の名前はあるものの、クールのセンターである福原綾香さん(渋谷凛役)とパッションのセンターである原紗友里さん(本田未央役)の名前はなし。ライブ単体で見ると、出演がなかったことはあるが大体はツアー形式でどこかにはいるという印象だったので、今回のような単発のライブでひとりしかいないのは珍しい。思い浮かぶのは『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪』ぐらいではないだろうか。

 
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そう考えると、もしかしたら今回は『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』の7周年に合わせたイベントで、別に周年のライブの開催も考えられる。もしくは追加公演があるのか、メンバーの少なさから何かしらほかのイベントがあるのではと勘ぐってしまう。

メンバーから、披露される予想楽曲で個人的に期待しているものもいくつかピックアップしよう。

まずは、“島村卯月”、“宮本フレデリカ”、“喜多日菜子”のユニット“a mi manera”が歌う“ラビューダ♡トライアングル”である。可愛らしくポップな1曲は、今回のライブのタイトルやロゴからイメージされるポップな雰囲気ともマッチしている。

 
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続いては、“双葉杏”と“遊佐こずえ”のユニット“ららりる”が歌う“まほうのまくら”である。メルヘンチックな曲調にふたりの可愛らしい声によるヒーリング効果で、ライブで熱くなり過ぎた“プロデューサー”が癒されることは間違いない。

セットリストも少し予想してみよう。

 
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すでにライブでは何回か披露されているが、“依田芳乃”と“藤原肇”のユニット“山紫水明”の“Sunshine See May”も入ってくるだろう。昨年1月の新年ライブを最後に披露されていないので、ひさしぶりにふたりの透き通るような歌声とハーモニーが聴けそうだ。

 
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最後に、“辻野あかり”、“砂塚あきら”、“夢見りあむ”の3人が揃っているため、サプライズでの新曲にかなり期待している。3人のユニット名については、仮の名前として“#ユニット名募集中”となっており、ハッシュタグが付いているあたりで、今回のライブとの親和性もある。そして、このライブで楽曲と正式なユニット名が発表されれば、まさに11年目のライブスタートにも相応しい演出ではないだろうか。

 
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ライブまで約3か月と少し先ではあるが、どのようなライブになるのか、いまから楽しみである。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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