
【スマホとゲーム機どっちで遊ぶ?#17】スマホ版には限定ステージあり!ヤギになってやりたい放題の『ゴートシミュレーター』
2022-05-22 13:00 投稿
ヤギ、それは可能性の獣
スマートフォン・タブレットとコンシューマー機の両方で配信されている作品を比較していく企画の第17回。
今回は、ヤギになって自由に動き回る、どころではなくやりたい放題できる『ゴートシミュレーター』を取り上げる。
比較に使用したのはiOS版とプレイステーション4版。ゲーム紹介ではiOS版の画像をしていく。
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【価格】
iOS:860円(税込)
Android:600円(税込)
※スマートフォンでは無料版も配信
※iOS版はサブスクリプションサービスのApple Arcadeに対応
プレイステーション4:1019円(税込)
ニンテンドースイッチ:2999円(税込)
Xbox ONE:1080円(税込)
PC(Steam):999円(税込)
※ニンテンドースイッチ版は全DLC入りの『The GOATY』版のみ販売
▼通常版
▼無料版
『ゴートシミュレーター』とは?
・ヤギになって自由に暴れまわるシミュレーター
・シュールなゲームプレイと荒ぶる物理演算
・ステージごとにミッションや収集要素も存在
スマートフォン版とコンシューマー版の違い
・スマホ版は無料体験版アリ
・スマホ版はステージ内の要素が一部削除
・スマホ版には限定のステージが存在
シュールなヤギ生活にようこそ
『ゴートシミュレーター』は、名前の通りヤギを操作してさまざまなアクションや珍事を楽しめるシミュレーターだ。
ヤギが主人公な時点でシュールな作品だが、物理演算の荒ぶりや仕様としてそのまま残されているバグめいた挙動など、奇妙な挙動によってさらに香ばしいゲームとなっている。
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▲ヤギは移動、ジャンプのほかにヘッドバット(頭突き)や舌をくっつける“ナメナメ”などのアクションが可能。
本作にはDLCで追加されたものも含めステージがいくつか用意されており、各地を自由に歩き回って自由奔放に暴れることができる。
人やオブジェクトに頭突きをかまして突き飛ばすのはもちろん、車やガソリンスタンドの爆破したり、走行する車を舐めて引きずられたり、ロケットで空を飛んだりと、とにかく何でもアリだ。
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▲破壊に走るもよし、ミッションに関係しそうな怪しい場所を探すもよし。
シミュレーターを銘打っているだけあって明確なゴールは設定されていないが、各ステージに用意されたミッションや、各所に配置されている隠しアイテム探しなど、遊びの指針となる要素はいくつか存在する。
ミッションのクリアーなど特定の条件を満たせば、使用可能なヤギも増えていく。
ヤギによって変わるのは見た目だけではなく、種類によっては特殊なアクションも実行可能だ。
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▲使用するヤギによっては装備しているロケットに点火したり空から仔ヤギを振らせたりと、特殊なアクションを行うことも可能。
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▲どう見てもヤギではないものもいるが、本作においてはいずれもヤギである。
とにかくシュールな世界と荒ぶる挙動が笑える本作だが、DLCではサバイバルゲームが遊べたり能力の異なるヤギ(使用できるのはヤギとラクダとフラミンゴと車椅子に乗ったイルカだが)を操作してクエストをクリアーしていくなど、異なるゲーム性も楽しめる。
ゲームのバグが笑いのツボにハマる人にはとくに笑える作品と言えるだろう。
販売形態、スマホ専用ステージ、マップ内容の差などなど
PCゲームとしてスタートし、のちにコンシューマー版やスマートフォン版がリリースされた本作だが、コンシューマー版とスマートフォン版とを比べると大小さまざまな違いが見られる。
まず販売形態について、スマートフォン版はiOS、Androidともに無料でプレイできる体験版が配信されており、手軽にゲームを体験しやすくなっている。
また、コンシューマー版においてもニンテンドースイッチ版はDLC全部入りの『The GOATY』版のみが販売されており、DLCが個別に配信されているほかのプラットフォームとは形態が異なる。
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▲余談だがヤギを意味する“GOAT”は“Greatest Of All Time(史上最高)”の略語としても使われているので、『The GOATY』は最高のエディションという意味が込められている、かもしれない(画像はマイニンテンドーストアの配信ページより)。
販売形態の違いに加え、スマートフォン版とコンシューマー版では同じマップでも用意されている要素が異なる。
スマートフォン版では負荷を軽減するためか一部施設やオブジェクトが削除、または変更されており、ボリューム面はやや控えめになっている。
ただし、バランスを取るためかスマートフォン版でしか遊べないステージが用意されており、こちらはDLCを購入せずともプレイすることが可能だ。
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▲1枚目がスマートフォン版、2枚目がPS4版。単純にグラフィックの質も異なるが、画面奥にある建物が丸々無くなっているなど、スマートフォン版では削除されている要素も多い。
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▲同じく1枚目がスマートフォン版、2枚目がPS4版。タートル(ズ)がミュータントになってしまった風貌のキャラが緑のジャージを着た人間になっているなど、表現が変化している部分もある。
また、単純にタッチ操作で感覚が変わることもあるが、コンシューマー版は左スティックの左右で向きを変えず左右にスライド移動するのに対し、スマートフォン版は左右入力が向き(カメラ)の操作になっており、動かしやすさもやや異なっている。
コンシューマー版では複数の特殊行動を同時に使用できるのに対しスマートフォン版は1種類のみになっているなど、システム面でも差が見られる。
全体的に見て、スマホ版はPC版やコンシューマー版をより手軽に遊べるようにしたもの、といった印象だ。
まずはスマホで無料体験、ガッツリ遊ぶならコンシューマーかPCで
前段でも述べた通り、『ゴートシミュレーター』はスマートフォンで無料体験版が配信されている。
プレイ動画なども多く公開されているのでゲームの雰囲気は簡単に確認できるが、実際に遊んでみるとどんなものなのかについては、まず体験版で試してみるのがいいだろう。
しかしスマートフォン版はステージ内の要素が一部削除されていることもあり、プレイボリュームの点ではコンシューマー版に譲る部分がある。
本格的に(?)ヤギのシミュレーションを楽しみたいのであれば、要素をフルで楽しめるコンシューマー版かPC版がオススメだ。
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