『逆転オセロニア』マモン編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE114】

2022-03-05 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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かわいい×手軽=最強

ドーモ、世界のザキヤマです。

2022年2月28日から開催の超駒パレードよりマモンが登場しましたね! いわゆる“七つの大罪”の一員なわけですが、流石の強さはもちろんですが、いい意味で想像を裏切られるキャラ設定にビビっと来たので今回紹介していきます。

※キャラクターに対する設定上の考察は、あくまで個人的な感想であり、公式の情報ではありません

「そっちかー!」となった“強欲”の解釈

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マモンは“七つの大罪”としては6体目。“怠惰”を司るベルフェゴールがリリース時からいたことをはじめ、“嫉妬”のレビヤタンが昨年5月に登場したことを考えると、だいたい1年に1体のペースでメンバーが追加されているようですね。

僕はモチーフとしての七罪が、少年心と言いますかオタク心と言いますかそのあたりにぶっ刺さっていたこともあり、「あとのメンバーはどんなのがいるんだろう?」とワクワクしながら待っていたわけです。

そんなマモンは“強欲”の名を関するキャラクター。これに関しては元ネタの時点で割れていたこともあり、「すごく金にがめつい半グレ風のイケオジ」みたいなのと勝手に思い込んでいたので、「ガチコレクターの美少女」という見せかたに「こっちの可能性もあり得たか……!」と面食らいました。

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フレーバーテキストはこんな感じですが、「そもそも大罪の一員としての自覚がない」、「一般人と遊ぶ」という時点でメンバーの中ではことさら異端。「コレクターが異世界転生した姿なのでは?」と穿ってしまうようなキャラ付けとなっています。

友だちと思われる“みっちゃん”と“よっちゃん”という名前もセリフから確認できましたが、「魔力とかには鈍そうだから、自分が七罪扱いされているのはバレないだろう」的なことも言っているため、本当にただの一般人と思われます。

なお、どの形態でもふたりの女の子が映り込んでいますが、表情の無機質さや膝が球体関節という点から、こちらはコレクションの一部なのでしょう。ちなみに目当ての商品は早朝から並んで購入しているそうです。親近感沸きまくり。

インドア趣味ながらコミュニケーション能力はしっかり高そうなので、季節実装とかでいろいろなキャラと絡ませやすそうなのもポイント。我が道を行くマイペースキャラクターは個人的に大好きなので、引き続きの登場に期待大です。

あと本人の立ち位置ですが、「七罪とかいう怪しげなメンバーにカウントされてる」という言い回しが気になりました。この言い方だと「おめでとうございます! あなたはその力が認められ、栄えある七つの大罪に選ばれました!」的な胡散臭いメールが飛んできたか、「本人に一切の打診がないのに、なぜかネットで噂になってた」とかそういうレベルの話なんですよね。

七罪はルシファーが組織したものではありますが、てっきり直接スカウトしているものだと……。そして判明している6名を改めて並べてみると、メンバーが個性的すぎて組織的な意味でちょっと不安になってきました。

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ルシファー:堕天後にサタンと協力して七罪を結成
サタン:魔界の王。ルシファーの盟友的ポジション
ベルゼブブ:ルシファーに心酔
ベルフェゴール:基本めんどうくさがり。たまに協力するらしい
レビヤタン:ひたすら卑屈。たぶん協調性は低い
マモン:七罪の自覚なし

七罪に数えられる時点で戦闘力という点は全員折り紙付きなのですが、ベルフェゴール、レビヤタン、マモンについてはチームとしての動きを考慮せず選んだ感がすごく出ています。大丈夫かこの組織。

ただ、本懐である天界との抗争が本格化してきたら「ふだんはやる気ないメンバーがすごくいい活躍する」的な王道展開も予想されるので、いずれそういったイベントが来たらアツいですね……!

さて、残る七罪はアスモデウスのみ。順当にいけば“色欲”を冠するわけですが、お色気担当の女性メンバーとしてはすでにベルフェゴールがいるので、キャラ被り回避&比率的に恐らく男性になるのかなと。単純に結びつけるならばホスト風のイケメンとかでしょうか。

とはいえ僕はマモンの予想も見事に外していますし、意外な解釈のキャラ付けがなされる可能性のほうがむしろ高いかもしれません。七罪メンバーの実装ペースからするとそれこそ7周年とかにぶつけてきそうですが、引き続き楽しみに待っています!

手軽すぎる囁き毒が明らかに強い

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性能面では進化がルイン、闘化が囁き毒。ただ僕が1体しか引けておらず進化のほうはまだ使っていないので、今回は闘化についてのご紹介です。

結論から言うと、闘化マモン相当強いですね。威力は13%と、闘化ハールート&マールートと同等なのですが、最大倍率までこちらが相手の駒4枚が必要なことに対し、マモンは相手の駒2枚のみでオーケーと手軽さがまるで違います。

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▲サクっと最大倍率が出るのは優秀すぎます。

ハールート&マールートは選択式ツインのため性能が抑えめになるのは当然なのですが、単純に毒アタッカーとして見た際は圧倒的にマモンのほうがお手軽ですね。

そして囁き吸収コンボも、最大倍率と1枚あたりの上昇率のバランスがよく扱いやすいです。

【最大HP割合の吸収コンボ比較】
闘化タオ・スー:最大9%(相手のキャラ駒1枚1.5%)
闘化マモン:最大7%(相手のキャラ駒1枚2%)
闘化サタン:6%固定
闘化レビヤタン:最大5%(相手のキャラ駒1枚1.5%)

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▲序盤から強力毒ダメージ⇒吸収コンボで脅すような動きも可能。

ちなみに魔単条件があるため、僕はわかりやすく組める毒バフデッキで採用していました。吸収コンボも含めると、毒デッキにこれまで足りなかったピースを埋めてくれている感があり、デッキとして一段階使いやすくなった印象があります。

もちろんほかのデッキタイプでの採用も見込めると思うので、手に入った人はぜひいろいろ試してみてくださいね!

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▲久々に毒デッキで遊んでみました。同じく七罪のレビヤタンと好相性なのも気に入ってます。

【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

文/世界のザキヤマ(@zakiyamaofworld

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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
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