『逆転オセロニア』振り返ると確保しておきたかったキャラたち/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE200】

2024-03-23 19:00 投稿

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逆転オセロニア

意外とやってなかった「欲しい」キャラまとめ

ドーモ、世界のザキヤマです。本ブログも晴れて連載200回となりました! 引き続きお付き合いいただけれるとうれしいです。

当ブログは「独断でおもしろい/魅力的と思えるキャラの使用感を紹介」することがメイン。いわゆる「評価」だとカタログスペックから予想せざるを得ないこともありますが、「使用感」はもちろん未所持では書けません。

そんな当たり前すぎる背景もあるので、キャラプールは豊富なほうとは思います。……が! そう言ってもコンプリートは現実的ではなく、結果的に未所持キャラもそこそこいるのが実際のところ。

というわけで今回はいつもと趣向を変えまして、「取っておけばよかったなあ」というキャラたちをピックアップ。もし持っていたらドヤっていただければ幸いです。

キング&ディアンヌ

300キング&ディアンヌ300ガーディアン

12月24日からの『七つの大罪』コラボ第三弾にて登場。召喚キャラという時点で確実におもしろいので狙っていたのですが、まったく出る気配がなく……。

ただ同時期には新春超駒も被っているなど、追いにくい懐事情もありました。加えて年末年始は仕事が立て込んでおり、気付けばコラボ期間が終了。

「どっちかと言えばお楽しみ寄りの性能だし。悔しくないし」と自分を納得させていたものの、これが実際に対面すると想像を超えて強いのなんの!

後攻Xに打たれると召喚駒の守護獣が本当に厄介で、わりと為す術なくやられてしまうことも。使われる度に「ムリして追っておけばなあ」と悔やんでいます。

コラボ産の駒は入手機会が限定されることから、比較的落ち着いた性能になっていることが多い印象ながら、たまに例外もあるという一例ですね。

「必須ではないもののハマると強い」、「トリッキーな立ち回りができる」という点で明らかに自分向けの性能だったので、今後は召喚キャラというだけでも確保しようと固く決意しています。

ジン・シュエン

ジン・シュエン(闘化)

初登場時の進化は暗黒向けの性能。ちょうどアルイーナルで暗黒が強化された時期ですね。

現在は暗黒=捕食で生き延びてシェンメイで殴る、という構築が大半を占めますが、当時は呪い移しとのハイブリットというラインアップでした。

ジン・シュエン(進化)は召喚駒のコンボで呪い移しができる性能でしたが、こちらもどういうわけか引けていなかったんですよね。

かなり時間が経っているので当時の状況は覚えていませんが、ガチャ天井がなかった気がするので(違ってたらスミマセン)、深追いが難しかったのかもしれません。

そんなジン・シュエンですが、2022年に闘化が解放。「魔駒10枚以上編成で使えるリーダーチャージ鼓舞」という、ものすごく尖った性能に生まれ変わりました。

正直に白状すると意識していないキャラだったものの、うまいこと組めるとかなり強いんですよね。マッチングして思い知らされることが数度ありました。

おもしろい構築だったのでそれからちょこちょこ狙ってはいるものの、いまだお迎えできていない状況。2024年の“夢のカケラ”はジン・シュエン狙いで竜属性に全ツッパしたものの、見事に外しています。

温泉スティーリア

300温泉スティーリア300温泉サフィロス君

殴りデッキをほとんど使わないためスルーしていたのですが、「召喚で1.4倍バフ&20%デバフ」、「リンク条件がない」とけっこういい性能をしていました。

対面で使われると困ることが多く、「そこからコンボつながるのかよ!」という状況もしばしば。タイミングを合わせられると奇襲で一気にHPを奪われがちです。

しかしこう振り返ってみると、やっぱり召喚キャラの見逃しは後悔しがちですね……!(笑)。

迅悠一

迅悠一

2023年の『ワールドトリガー』コラボにて登場。性能的にそこまで注目していなかったのですが、とくにコスト180ではけっこう見かけることに。

召喚のギルガメッシュと相性がよく、2023年の“オセロニアンの戦”では、全国優勝したまっつー選手も愛用していましたね。対戦ルールにもよると思いますが、事前評価だとキャラパワーを図りにくいという好例でした。

そして単純に「持っていないキャラだと知識があやふや」、「大会の取材時に理解度が浅く作業が遅れる」という実務的な弊害も。 「キャラ性能は満遍なくちゃんと把握すべし」という戒めにもなりました。

パーラ

パーラ

図鑑Noは4881。竜単の火炎デッキで、火球スキル持ちが多数実装された際のS駒です。

ちなみに同期のS駒であるダグラスとハン・ジィンは、いま見るとかなり抑えめな性能なのですが、火球に対し慎重になっていたような雰囲気はなんとなく察せられます。

そんな背景もありつつ、やっぱり伸び代のある全体中火炎は、時代が経っても変わらず強いですね。

なお当時はしっかり狙っていたものの、パーラのみまったく姿を現さなかったという……! ジン・シュエン同様に“夢のカケラ”であわよくば出ないかな〜と思っていたのですが、迎えられるのは当分先になりそうです。

IMG_2343

▲見事にパーラだけ抜けている駒箱。

リッカナファー

リッカナファー

2023年11月の“バトルブースターコレクション”で初登場したA駒。

そこから半年も経っていないのですが、現状の魔竜デッキってけっこう強いですよね。自分が愛用しているためバイアスもかかっていそうですが、それゆえに「なんで深追いしなかったんだ!?」と当時の自分を叩きたい気持ちに陥りがちです。

あの時はS駒のラプラスをさらっと引けたことで満足していたんですよ。もちろんラプラスはお気に入りなのですが、リッカナファーは追ったほうがいい性能でしたね。フレアヒールの数字がA駒の中では優秀すぎる。

ちなみに“バトルブースター”系のS駒はおもしろキャラが多めで、お気に入りのシリーズでもあります。次回開催で新たなS駒が出てきたら、合わせて出てくれないかなあ……と手ぐすね引いて待っています。

ぬいぐるみバブリーちゃん&ピノくん

300ぬいぐるみバブリーちゃん300ぬいぐるみピノくん

2022年の“みんなで対戦!”キャンペーンにて入手できた駒。ぬいぐるみキャラは見た目がかわいく和むので、基本的に取っていたはずなのですが……!

スライド67

ちなみに同期の“ぬいぐるみあやめちゃん”はしっかり確保しているので、単純に対戦のやり忘れと思われます。3体いずれも愛らしさはさることながら、「本来は召喚駒なのに直で使える」という点も魅力。

個人的にはこの手の対戦キャンペーン系は意外と忘れがちなので、取り逃しがないよう注意するキッカケにもなりました。

【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

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逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/Othellonia_info
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