『三國志 真戦』リニューアルを記念した楽曲“新戦”を公開。“戦国ロックの貴公子”大西洋平氏が作詞・作曲・歌唱を担当
2024-09-17 12:05
2021-09-15 18:00 投稿
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三國志 真戦
Qookka Entertainment Limitedより配信中のスマートフォン向け歴史シミュレーションゲーム『三國志 真戦』。
シーズン2の開幕から1ヵ月余りが経過したこのタイミングで、本稿では新要素となる“放浪軍”について改めて解説していく。
基本的な知識や現状の“放浪軍”を取り巻く状況についての紹介、さらには注意点や取り返しのつかない要素などにも触れていくので、シーズン2環境でのプレイの参考にしてほしい。
まずは“放浪軍”に関する基礎知識をおさらいしていこう。
“放浪軍”とは、一般プレイヤーと基本的に敵対関係にある第二の勢力。以下の条件を満たしていれば、だれでも“放浪軍”として挙兵が可能だ。
【“放浪軍”としての挙兵方法】
・“天命覇業”の“千軍競発”を達成
・“君主殿”がレベル8以上
・同盟の盟主ではないこと
“放浪軍”は一般プレイヤーに比べて行軍に関する自由度が高い代わりに、資源獲得方法にいくつか制限が存在する。
行軍のしやすさを活かしたかく乱戦法や局地戦には長けているが、安定した資源産出量持つうえ各種防衛建築を作成できる一般プレイヤーと比べると、長期間の耐久戦や大規模戦は苦手としている。
【放浪軍のおもなメリット】
・一般プレイヤーとの戦闘が可能
・部隊の士気消耗が40%低下
・武将体力上限が150に増加
・徴兵、“幕舎”の建築速度が40%増加
・“幕舎”での徴兵時に銅貨を消費しない
・所属州内の埠頭を自由に通過可能
・“遷城”時に金銖を消費せず、各資源を10万ずつ消費
・放浪軍同士でお互いの土地を借りることが可能
【放浪軍のおもなデメリット】
・一度“放浪軍”になるとシーズン期間中は一般プレイヤーに戻れない
・放浪軍どうしでの戦闘が不可能
・領地上限が60固定
・領地(資源地)から資源が産出されない
・領地での“屯田”が使用不可
・主城の耐久上限が50%低下
・“幕舎”以外の築城が不可
一見するとデメリットばかりに目が行きがちだが、“放浪軍”の大きな強みとして再起のしやすさがある。
“放浪軍”は主城の耐久値を0まで削られた場合に駆逐扱いとなり、同じ州内のランダムな位置で復活することができる。
駆逐された際は占領地などは自動放棄となるが、各資源は80%(上限100万)引き継いだ状態でプレイの継続が可能なため、戦闘で大敗したときのダメージが一般プレイヤーほどは大きくない。
さらに24時間に1度自由に挙兵が再びでき、駆逐時とほぼ同じ条件で出生州を選び直せるので、行き詰まった状況にも対処しやすい。
こうしたことから“放浪軍”は対人戦に重きを置きたい人におすすめでき、かつソロプレイ主体の人でも活躍のしやすいプレイ方法だと言えるだろう。
2021年7月31日にシーズン2が開幕してから、すでに中盤~終盤戦に差し掛かった現在。
筆者が所属するサーバー内では8月後半の時点で“千軍競発”が達成され、“放浪軍”が各地で挙兵し徐々に勢力を伸ばしていった。
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その後、9月に入ったあたりからランキング高位の同盟と軍勢(“放浪軍”専用の同盟)との大規模戦が頻発するようになるも、同盟側がやや優勢を保ったままこう着状態に入っている。
“洛陽”を巡る争いが本格化するなかでは“放浪軍”とて慎重に立ち回らざるを得ないので、今後はより軍勢としての団結力が試されることになるだろう。
一方、別サーバーでは資源州内に一大コロニーを築くことで強固な地盤を手にしている軍勢もちらほら。なかには、最大勢力を誇っていた同盟の主力メンバーが揃って“放浪軍”化したサーバーすらあるとの情報も入ってきている。
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▲主城群を築き上げた“放浪軍”勢力。こうなると一般プレイヤーとしては手を付けがたい。
終盤にかけては、天下平定の夢半ばで破れ“放浪軍”に新規参入するプレイヤーがさらに増えていくことも予想されるため、“放浪軍”側としては現状は不利だったとしても諦めずに勢力拡大を目指していきたい。
また一般プレイヤー側としては、蹴散らした敵対同盟が“放浪軍”として再起してくる可能性を踏まえ、友好同盟として抱え込むなども視野にいれた柔軟な戦略・外交方針を模索していきたい。
総じて、現シーズンでは新要素ということもあって“放浪軍”については各サーバーごとに探り探りといった状況だと言えるが、今回を踏まえ今後のシーズンではゲーム内チャットやSNSなどでの交流をもとにし、より“放浪軍”を志望するプレイヤーが多く集まるサーバーでスタートするのが“放浪軍”プレイの魅力を最大化するひとつの方法と言えそうだ。
ちなみに双方のシーズン報酬を見比べた場合、一般プレイヤーは同盟所属+“州府”を最低1ヵ所占領できれば普通メンバーでも最低400金珠が手に入るのに比べ、“放浪軍”時は貢献度ランキング101~200位以内の場合でも300金珠しか獲得できない。
“州府”ひとつの占領とて一筋縄ではいかないものだが、シーズン終了時にどの程度のリターンが見込めるかという部分も考えながら“放浪軍”になるかどうかを見極めよう。
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▲“放浪軍”のシーズン報酬は、最大でも500金珠+S2歴戦報酬(最大20回抽選)。ただし一般プレイヤーとして“州府”を占領できる同盟もひと握りではあるので、これを多いととるか少ないととるかは各プレイヤー次第といったところだ。
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▲こちらが一般プレイヤーのシーズン報酬内容。
最後に、“放浪軍”についてとくに気になる部分や注意点、取り返しのつかない要素などをQ&A形式で解説していこう。
先述の条件さえ満たしていれば、時期や時間帯を問わずいつでも“放浪軍”として挙兵可能。
逆に言えばサーバー内で“天命覇業”の“千軍競発”が達成されるまでは挙兵できないので、シーズン開始直後は全ユーザーが一般プレイヤーとして進行することとなる。
なお“放浪軍”として挙兵した後は、シーズン終了時まで一般プレイヤーに戻れなくなるので、挙兵する際には注意が必要だ。
基本的に一般プレイヤーの敵対勢力であり、略奪でしか資源を稼げない“放浪軍”は一般プレイヤーとの戦闘がほぼ必須=ヘイトを買いやすい≒嫌われる(“放浪軍”プレイとしては正しい在りかた)。
本作の性質上、一般プレイヤーどうしの戦闘は同盟間の外交問題に発展しやすいこともあり、もともと対人戦が主目的である“放浪軍”は気兼ねなく戦闘を起こせるのが最大のメリット。
逆説的に、戦闘があまり得意ではなく内政に力を入れたいプレイヤーや、外交などの同盟運営に積極的に関わりたいプレイヤーは、同盟の庇護を受けづらいためどちらかというと“放浪軍”はおすすめしづらい。
挙兵後は資源獲得手段に制限がかかるため、シーズン序盤は資源収集に注力したい。
合わせて主力武将たちのレベルを積極的に上げておき、レベル50付近の武将を編制した部隊を2~3個作っておければベストだ。
“放浪軍”は駆逐しても同じ州内に再挙兵するため、単純に倒すだけでは総数が減らないことを覚えておきたい。
おすすめの戦略は、“放浪軍”の主城を駐屯部隊や柵などで包囲して軟禁状態にしてしまうこと。戦闘に勝利または引き分けすることでしか資源を稼げない“放浪軍”は、軟禁されると再度挙兵する以外に打開策がなくなってしまう。
また駆逐される以外では24時間に1回しか挙兵ができない“放浪軍”にとっては大幅なタイムロスにもなるため、軟禁戦略を多様してくるプレイヤーが多い州からは次第に“放浪軍”が姿を消していくだろう(任意の挙兵時は出生州を選び直せる)。
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対応機種 | iOS/Android |
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ジャンル | シミュレーション |
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公式サイト | https://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80 |
公式Twitter | https://twitter.com/ShinSen_SGS |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (C)Qookka Entertainment Limited. All Rights Reserved. (C)Shanghai TCI Network Technology Co., Ltd. All Rights Reserved. (C)KOEI TECMO GAMES CO., LTD. All rights reserved. |
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