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『タイムディフェンダーズ』敵が押し寄せるバトル画面は必見!臨場感あふれる戦略バトルRPG【先行プレイ】

2021-08-13 17:00 投稿

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TIME DEFENDERS(タイムディフェンダーズ)

魅力的なキャラを集めて戦略的なバトルを楽しもう

Vespaより配信予定の新作スマホ向けRPG『TIME DEFENDERS(タイムディフェンダーズ)』。

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“未来型戦略RPG”と謳われる本作を、配信に先駆けてプレイする機会を得たので、本作の魅力について詳しく紹介していこう。『キングスレイド』を手掛けたVespaが送る最新作がどのように仕上がっているのか、ぜひ注目してほしい!

ゲームの見どころ
・ハイクオリティの3Dモデルで描かれるストーリー
・8つのクラスを駆使して戦う奥深い戦略バトル
・キャラや背景など細部まで作り込まれたビジュアルは必見!

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ハイクオリティの3Dモデルで描かれるストーリー

本作で描かれるのは、2034年の東京。

「表向きには隠されているが、異次元から出現した侵略者“ディフマン”の脅威に晒されている」という状況下におかれた、近未来の世界が舞台になっている。冒頭ではアニメーションムービーも入り、主人公であるジンが幼少期にディフマンに襲われ、特殊な力に目覚めるシーンが確認できた。

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冒頭のアニメを除き、ストーリーパートでは3DCGで描かれたキャラクターたちが登場。

立ち絵やアイコンなどは使用されず、3Dキャラの豊富な表情変化が見られるので、ストーリーへの没入感は強めだ。アドベンチャーパートだけでも、キャラのモーションや表情変化など、3Dモデルのクオリティの高さが見て取れた。

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描かれる物語は、両親を失った主人公・ジンが妹を守るため、手にした異能と天才的な知能を駆使して、ディフマンとの戦いに挑んでいくというもの。

いつ現れるかわからないディフマンの襲撃に備えていたジンは、8年振りに悲劇の原因となった時空亀裂の発生に直面。亀裂から現れるディフマンに対して、単独で戦いを仕掛ける。

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たったひとりで戦い続けてきたジンだが、時空亀裂が発生した場所でディフマンと交戦する組織“タイムディフェンダーズ”を発見。

ジンは最初こそ“タイムディフェンダーズ”と距離を置いていたものの、次第に彼らと協力して動くようになる。くり返される戦闘の中、ある出来事をキッカケにジンもタイムディフェンダーズの一員となり、世界を守るための戦いに参戦していく……というのが、序盤のストーリー。

3Dモデルを使った臨場感のあるストーリーは読みやすく、白熱の戦闘シーンなど見どころも満載だ。

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ストーリーと併せて、個性的な登場人物たちにも注目したい。

ジンも所属することになるタイムディフェンダーズは、異世界“オルド”で英雄たちの名前を継いだ者たちで構成されており、その外見も現代風ではなくファンタジー寄りの者が多い。

シスターや騎士など、さまざまな衣装のキャラが登場するので、ストーリーを通じてお気に入りのキャラを見つけてみるのもいいだろう。

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8つのクラスを駆使して戦う奥深い戦略バトル

メインコンテンツであるバトルは、複数のルートから迫ってくる敵を迎撃して、防衛対象を守る戦略性の高い内容。

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8つのクラスに属するキャラを、最大で12体まで編成してバトルに挑んでいく。

キャラごとの特性に加え、クラスによっても戦いかたが違うので、ステージに応じて最適なキャラを編成していくのがバトルのキモだ。

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バトルがスタートしたら、まずは編成したキャラを任意の位置に配置していく。

ここで重要になるのが、時間経過で蓄積されていくコスト。キャラを出撃させるにはコストが必要になるため、最初から全キャラを配置することができない。どのキャラから、どの位置に配置するか、最初の一手が重要だ。

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キャラは大きく分けて近距離・遠距離のふたつに分類され、それぞれ配置できる位置が異なる。

近接キャラなら地上から迫る敵の進路を守る位置に、遠距離型はその周辺に配置する機会が多い。ちなみに味方を回復できるヒーラーなど一部のクラスは、近・遠どちらでも配置可能だ。

敵の進行を止める(ブロック)は近接キャラにしかできず、空中の敵は遠距離でないと攻撃不可能など、近接・遠距離どちらも重要な役割を持っている。初手で遠距離キャラを配置してしまうと、進行する敵を止められずいきなり防衛対象がダメージを受けてしまう場合もあるので、やはり初手は重要だ!

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ありがたいことに、出現した敵がどんなルートで進んでくるのかは、画面上に表示される青・赤の軌跡を追えばすぐにわかる。

敵の動きに対して先手を打ってキャラを配置し、一匹たりとも防衛対象に近づかせないのがプレイヤーの役割だ。

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▲地上の敵のルートは青の軌跡、空中の敵は赤の軌跡で表示される。

また、一度配置したキャラクターをタップすると、スキルを発動したり、退却させることも可能。

スキルは、配置後しばらくすると発動可能になる。その効果は非常に多彩で、範囲内の敵を一掃するものや、動きを遅くするものなど、使いかた次第でスペック以上の効果を発揮するものも多くあるので、スキルをどう使用していくのかも、重要な戦略。

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プレイヤーの役割は、コストを考慮したキャラ配置とスキルの発動であり、操作はシンプルでわかりやすい。全体的には非常にカジュアルな印象だ。また、序盤はキャラのタイプを解説するステージなどもプレイできるため、誰でも気軽に楽しめるだろう。

一方でやり込み始めると意外と骨太な部分も多く、戦略の組み立てはもちろん、キャラのタイプなども重要性を増していく。

コストが低く、戦闘序盤に使いやすいアサルト。多くの敵を一度にブロックできるガーディアン。遠距離から攻撃できるエスパーなど、全8種のクラスをよく知り、実際に使ってみるたびに、その奥深さに気付かされる。

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ステージによってはキャラを配置できる数や場所が多くなり、敵も複数のルートから登場したりと、やり応えを感じられる部分も多い。

一度敗北しても、キャラの配置場所を見直すだけでクリアーできることもあるので、じっくり考えながら戦うのが好きな人なら間違いなく楽しめるはずだ。

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キャラや背景など細部まで作り込まれたビジュアルは必見!

キャラクターや背景の作り込みの深さも本作の魅力だ。ビジュアル面のクオリティの高さが、ストーリーやバトルの魅力を増しているように感じた。

キャラクターはイラストのかわいらしさを3Dでもそのまま再現しており、完成度が非常に高い。キャラのアクションや表情変化も豊富なので、眺めているだけでも楽しめてしまう。

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最高レアリティであるSSRキャラの入手時に差し込まれる、特別な演出も必見!

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また、背景までしっかりと作り込まれたステージの外観と、ストーリーとの連動にも注目してほしい。

たとえばコンビニで敵の襲撃に合う場面では、そのままコンビニがバトルステージになる。そのため、機械的に処理されていると感じることはなく、逆にストーリーの中にバトルがあるということが認識できるので、ストーリーで得た臨場感をそのままバトルに持ち込めるのだ。

このほかストーリーによって守る対象、迫ってくる敵が変わってくる要素もあるので、“防衛対象を守る”というバトルの目的を強く意識できる作りになっている。細かい点ではあるが、非常に作り込まれているのを感じた。

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当然ながらステージによって防衛対象も異なり、敵の進軍ルートもステージの外観に応じて変わってくる。このステージに3Dキャラが配置され、アクションをしながら敵を倒してくれるので、戦闘に立体感があるのも魅力のひとつだ。

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四方から敵が迫ってきたり、亀裂から巨大なボスが出現たりと、ステージによる演出の違いも楽しめる。

敵も不気味なデザインなので、大量に迫ってくるステージでは適度な恐怖や緊張感も味わえた。

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ほかにも、ユニットを育成する学校やスポーツセンターなど、サブコンテンツも充実している。

こちらでもキャラが勉強したり、スポーツをする姿を3Dで眺められるので、お気に入りのキャラを配置してバトルとは違った一面をチェックしてみよう。

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カジュアルなシステムだがしっかりやり込める一作

操作やバトルシステム自体はカジュアルだが、トコトンやり込める奥深さも感じられる『TIME DEFENDERS(タイムディフェンダーズ)』。

ビジュアル面のクオリティも高いので、キャラに惹かれた人もハマること間違いナシの一作だ。完成度の高さを感じられる一作なので、配信がスタートした際にはぜひプレイしてみてほしい。

【タイムディフェンダーズ事前登録はこちら】

TIME DEFENDERS(タイムディフェンダーズ)

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーVespa
公式サイトhttps://timedefenders.vespainc.com/preregister/
配信日配信中
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