1. スマホゲーム情報ならファミ通App
    >
  2. 最新ニュース一覧
    >
  3. 体全体でリズムに乗れる音ゲー『Rotaeno(ロテーノ)』を先行プレイ|楽曲との一体感が気持ちいい!

体全体でリズムに乗れる音ゲー『Rotaeno(ロテーノ)』を先行プレイ|楽曲との一体感が気持ちいい!

2021-08-07 12:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

Rotaeno

斬新なプレイスタイルのリズムゲームが登場!

『Muse Dash』、『Juicy Realm』などを配信しているXDが送る、新作スマートフォン向けアプリ『Rotaeno(ロテーノ)』。

IMG_8111

本作はジャイロセンサーを活用し、端末を回転させながらノーツをキャッチしていく独特な遊びかたが特徴的なリズムゲームだ。リズムに合わせて画面をタップする一般的な操作に端末を回転させるアクションが加わったことで、リズムに合わせて体を動かすことになるため、楽曲との一体感も味わえるプレイ体験が味わえる。

今回は、配信に先駆けて体験版を遊ぶ機会を得たので、本記事にて詳しい内容を紹介していこう。

【『Rotaeno』公式サイトはこちら】

新感覚のリズムアクションは爽快感バツグン!

『Rotaeno』は特殊なアクションを備えているが、基本的なゲームシステムは、リズムに合わせて降ってくるノーツをタップするというリズムゲームの定番が採用されている。

ただ端末を回転させるというアクションがあるためか、ノーツは画面中心から外側に向かって移動する形だ。

Snapshot_21-07-27_15-26-34

ノーツの種類も一般的なリズムゲームのそれを踏襲しており、シンプルにタップするものから長押しで処理するもの、フリックで弾くものなど、さまざまな種類が用意されている。

Snapshot_21-07-27_15-26-58
Snapshot_21-07-27_15-30-33

しかし、それだけでは何の特徴もないリズムゲーム。『Rotaeno』は、このノーツをどう拾うか(タップするか)という点に大きな特徴を持っている。

前述の通りノーツは画面中央から外側に向かって放射状に降ってくるのだが、ノーツを受けられる箇所(ジャッジメントサークル)が決まっており、そのノーツを受ける箇所は端末を傾けてコントロールするようになっている。

 

そのため、プレイヤーはリズムに合わせて端末を傾けながらノーツを叩いていくことになる。さながらクルマを運転するマネをしているかのような動きになると言えば想像しやすいだろうか。

Snapshot_21-07-27_15-31-25
Snapshot_21-07-27_15-31-39

▲ジャッジメントサークルの位置は、画面左右に固定されていて動かせない。この画面の場合、端末を右側にやや傾けないとノーツを叩けない。

端末を傾けるアクションを活かしたシステムは、ほかにも用意されている。ノーツを正確に判定ラインで迎えられると自動的にパーフェクトになるキャッチノーツなども、そのひとつだ。

Snapshot_21-07-27_15-28-44

とくに印象的なのは、端末を素早く回転させる“ローテート”というノーツだ。

このノーツが指示するアクションは、指定された方向に少しだけ勢いを付けて端末を回転させるというもの。成功すると画面が輝く演出が非常に美しくので、視覚的にも気持ちよさが得られるが、なによりもプレイにメリハリが付くので、プレイする気持ちよさも得られるようになっている。

Snapshot_21-07-27_15-31-00

▲下の画像で画面中央付近に出ている赤いリングがローテート。このリングが外側のリングに重なった瞬間に、少し勢いを付けて端末を傾ける。

Snapshot_21-07-27_15-31-06

▲赤いローテートが来たら、端末を時計回りに素早く動かす。

Snapshot_21-07-27_15-31-10

▲青色のローテートは反時計回りに端末を傾ける指示。赤青のローテートが交互にくると、画面エフェクトが煌びやかになって爽快!

以上が基本的な操作となる。今回の体験版では難度が4つ用意されていたのだが、初心者でも気軽に遊ぶことができた。なによりも体全体を使ってリズムに乗っている感が得られるのは純粋に楽しい! スマートフォン向けリズムゲームでこうしたプレイ体験を得たのは。これが初かもしれない。

ただ最高難度になるとノーツの数や種類、そして回転させる動作も入るのでかなり難度は高め。熟練のリズムゲーマーにとってもやり応えを感じられることだろう。

ただひたすらに気持ちよく遊びたいときは低難易度を、ゲームとしての歯ごたえを得たいときは高難易度をと、そのときの気分によってプレイする難易度を変えるのもよさそうだ。

IMG_8122

実際にプレイしてみての総合的な感想としては、やはり端末を回転させる新鮮さと、そこから得られる気持ちよさが際立つ。

上手くプレイできた際に得られる「楽曲と一体になっている!」という喜びは、画面をタップしてリズムに乗るプレイ体験とはまた別種のものであると感じた。これこそが、本作最大の魅力だろう。

ただ端末を傾けるというアクションに慣れるまでは、やはり難しさはある。しかし「なんだよこれ」と思わせるような嫌な難しさではなく「楽しくプレイできたけど、スコアはダメだったー」と、まず楽しさが前に出てくるような難しさだ。

Snapshot_21-07-27_15-31-58
Snapshot_21-07-27_15-31-59

プレイできる楽曲についても注目したい箇所がある。個人的に驚いたのは、多数の音楽ゲームに楽曲を提供している作曲家HyuN氏が手掛けた楽曲も収録されているところ。

ほかにもKOTONOHOUSE氏、Sound Souler氏など、実績ある作曲家たちのオリジナル曲も収録されているので、音ゲーマー必見のタイトルになりそうだ。

 

IMG_8120
IMG_8121
IMG_8124

誰しもが直感的に遊べるシステムなので、楽曲を目当てにプレイしても十分に楽しめることだろう。そんな『Rotaeno』は2022年の春にリリース予定。まだリリースまで時間はあるが、気になる人は公式サイトなどをチェックしてみるといいだろう。

▼プレイ動画はこちら!

【『Rotaeno』公式サイトはこちら】

Rotaeno

対応機種iOS/Android
このゲームの詳細を見る
メーカーX.D. Network
公式サイトhttps://www.rotaeno.com/?lang=ja
コピーライト

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧