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擬人化した妖怪美少女がたくさん!『まほろば妖女奇譚』をプレイしてみた【放置で楽々プレイ】

2021-08-03 18:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

まほろば妖女奇譚

あの妖怪も美少女に!

DMM GAMESより配信中の『まほろば妖女奇譚』。

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本作は、妖怪や神、あるいは神話に登場するアイテムなどなどさまざまなものを擬人化した美少女たちが登場する放置PRGだ。

舞台は遠い未来の世界の東京。主人公以外の人間がいなくなった世界で式神や妖怪たちと出会い、拷具と呼ばれる存在と戦っていくことになる。

放置RPGとあってむずかしい操作はないので、イラストやモチーフとなった妖怪+αに興味があれば触ってみるといい。

ゲームの見どころ
・妖女奇譚だけど妖怪だけじゃあない!
・放置で楽々成長、楽々進行!
・キャラ強化や要素解放のボリュームたっぷり!

妖女奇譚だけど妖怪だけじゃあない!

タイトルが『まほろば妖女奇譚』、公式サイトに記載されているジャンル名は“妖怪任せの放置RPG”とあって、本作には聞き馴染みのある妖怪をモチーフにしたキャラクターが多数登場する。

元となった妖怪の要素をある程度踏襲しつつも、本作独自の解釈を加えたキャラクターとなっている。

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▲雲外鏡は江戸時代に活躍した浮世絵師・鳥山石燕が描いた鏡の妖怪。妖怪の元となった照魔鏡は映し出したものの正体を明らかにする力を持っていたとされる。

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▲本作の雲外鏡はゲーム内ショップとなる古道具屋の店主としても登場。ゲーム内のキャラクター紹介文によると、彼女もあらゆるものの本質を映すことができるはずだがその力を使うそぶりはなく、店にはガラクタが溢れているとのこと。

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▲伝承などに残る鎌鼬は3匹がひと組となって、人を転ばせる、切り付ける、薬を塗る、という一連の行動をするとされているが、本作ではその3匹を三姉妹として解釈している。

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▲妖女にして幼女な旧鼠。妖怪の旧鼠はネズミが年月を経て妖怪化したもので、なかにはネコを食べるようなものもいたとされる。

一方でアメリカ出身の妖怪として有名なバックベアードや、道教で崇められナタクやナタタイシといった名前でも知られるナタ、はたまた完全オリジナルと思われる魔法少女の魔法様などなど、妖怪に限らず何でもござれな美少女たちも登場。

アイテムをあげて好感度を最大まで上げれば、ひとりひとりに用意された専用のイベントで主人公とイチャイチャする様子を眺めることもできる。

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▲好感度アップのチュートリアルに加え、1体の好感度を最大にするぶんのアイテムはすぐに手に入る。すぐさま使うかイチ推しの妖女をゲットしたときのために取っておくか迷うところ。

また、特定の組み合わせのキャラクターを入手すると閲覧できるようになるシナリオも用意されている。

最高レア度のURだけでなく、SSRやURキャラのストーリーもあるのは親切なポイントだろう。

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▲キャラクターを揃えると読めるシナリオにはバトルがなく、シンプルに読み物として楽しむことができる。武蔵坊弁慶が妖怪になっているのもなかなか衝撃だ。

放置で楽々成長、楽々進行!

冒頭で触れたように、本作は放置RPG。バトルはすべてオートで行われる。

バトルを行うパーティーは主人公のパートナーである相棒と妖怪たちで構成され、パーティーに編成できる人数はプレイヤーのレベルを上げることで増えていく。

編成で前のほう(左側)に配置されたキャラクターから順番に行動していくので、編成による展開の変化も多少はあるが、そこまで気にする必要はない。

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▲最初はおまかせボタンによる自動編成を使うか、好みのキャラクターを起用していけばいい。

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▲戦闘中に使用するスキルも設定できるが、こちらも基本自動編成に任せてしまおう。

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▲放置中も戦闘は進行するが、戦う様子を見守ることもできる。

戦闘はログアウト時でもつねに行われており、時間経過によってプレイヤーの経験値や各種ドロップアイテムなどが自動で獲得されていく。

バトル画面ではボスに挑むことができ、ボスを倒せば先のステージに進んでより効率よく経験値などを稼げるようになる。

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▲ボスとの戦闘はノーコストで挑めるうえに、スキップ可能。敵の体力がギリギリ残った場合は何度か挑戦すると勝てることもあるので、惜しい戦闘の場合はそのまま再挑戦してみるといい。

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▲何度挑戦しても勝てない場合も、放置とキャラクター強化を数日進めれば突破できる。数時間放置しただけの報酬を一瞬で獲得できる快速放置などを活用しよう。

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▲ステージを進めていくとストーリーが挿入されることもある。スキップして後から読むこともできるので、すぐに目を通せない場合でも安心だ。

曜日クエストや期間限定イベントなど、一部には一日の挑戦回数に限りがあるものもあるが、敗北した場合は挑戦回数が消費されないのも親切なところだ。

メインストーリーでもボスに敗北してもペナルティはないので、全般的にひとまず進めるところまでチャレンジし、負けたらその手前で鍛えるという流れで進めていける。

キャラ強化や要素解放のボリュームたっぷり!

本作のアプリ版がリリースされたのは2021年7月28日だが、それ以前からブラウザ版で運用されていたため、コンテンツのボリュームはすでにかなり用意されている。

メインストーリーは13章までが公開され、プレイヤーレベルの上昇によって開放される要素はレベル100まである。

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▲レベル100で解放される要素にも初心者マークが付いているあたり、これでもまだまだ入門レベルのようだ(レベルの上がりかたはプレイ状況にもよるが、筆者は7月28日からスタートして8月2日時点でレベル46)。

キャラクターの強化要素も順次開放されていくが、おもな軸となるのは強化、覚醒、限界突破、そして装備といった要素。

各種強化に使うアイテムは放置によるドロップや曜日クエストの周回、ガチャやミッション報酬などで獲得できる。

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▲強化大福を使ってパラメータを伸ばす強化がいちばん手っ取り早く能力を伸ばすことができる。大福の消費は激しいが、曜日クエストで回収していけばそこまで苦労はしない。

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▲装備品はレア度の低いものを分解することで上位の装備を入手することも可能。装備自体の強化や追加のステータスアップアイテムである宝石の装着など、装備強化もやり込めばかなりディープに追及できる。

期間限定イベントも、プレイ初日など序盤はすぐに勝てなくなってしまうが、3日、4日もすればある程度は進めるようになり、報酬の交換に必要なアイテムも稼ぐことが可能。

また、メインストーリーの進行に伴ってSRキャラ・魔法様の限界突破に必要な素材も集まり、SRながらに活躍してくれるので、引きが弱い人には頼もしい味方だ。

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▲化け狸が魔法少女として覚醒したという斜め上の設定を持つ魔法様。ありがたく活躍していただこう。

自分だけの最強の“妖怪系美少女”を育てよう!

放置RPGとあって簡単にスタート、プレイできる手軽さや、妖怪などなどをモチーフにした美少女たちとの交流を楽しめる『まほろば妖女奇譚』。

チュートリアルなども含め序盤はガチャに使う神桜石を大量に獲得でき、プレイ開始から7日間は豊富なボーナスをゲットすることもできるので、気になった人はまずダウンロードしてみよう。

まほろば妖女奇譚

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーEXNOA
公式サイトhttps://maho-tan.com/
配信日配信中
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