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【三國志 真戦】シーズン2から登場する“放浪軍”を解説!戦闘好きやソロプレイ派におすすめ!

2021-07-29 18:00 投稿

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三國志 真戦

“放浪軍”となって戦場をかき乱せ!

Qookka Entertainment Limitedより配信中の『三國志 真戦』。本作は、コーエーテクモゲームスの『三國志13』の世界観をベースにした大規模共闘シミュレーションゲームだ。

2021年5月19日に日本国内向けのサービスが開始してからすでに2ヵ月以上が経過した本作では、早期サーバーが7月31日にシーズン2へと突入することが発表。

その際、シーズン2の新要素として“放浪軍”が登場することがアナウンスされている。

本稿では、そんな“放浪軍”についての概要や基礎知識、放浪軍になるための条件などを詳しく紹介していく(文:レットイット山本)。

“放浪軍”の目的とメリット&デメリット

本作の基本的な目的は、一定期間ごとに区切られたシーズン中にマップ中央部に位置するNPC大型城“洛陽”を占領することだ。

また“洛陽”以外にも“州府”と呼ばれる大型城が全8個存在し、それらの占領数に応じてシーズン終了時の報酬がより豪華なものになっていく。

▲一般プレイヤーにおけるシーズン報酬概要。

そうしたNPC城や、道中に点在する“埠頭”や“関”を占領するためには同盟への所属が必要なため、本作では事実上、同盟メンバーとの協力マルチプレイが推奨されている。

これに対して、新要素“放浪軍”はどちらかというとソロプレイ向きのシステムだ。

シーズン2からは一定条件を満たすことでプレイヤーが任意に“放浪軍”になることができ、以下の恩恵を受けることが可能。

【放浪軍のおもなメリット】
・一般プレイヤーとの戦闘が可能
・部隊の士気消耗が40%低下
・武将体力上限が150に増加
・徴兵、“幕舎”の建築速度が40%増加
・“幕舎”での徴兵時に銅貨を消費しない
・所属州内の埠頭を自由に通過可能
・“遷城”時に金銖を消費せず、各資源を10万ずつ消費
・放浪軍同士でお互いの土地を借りることが可能

そのうえで“放浪軍”は、“洛陽”または“州府”を占領することで勢力全体のシーズン報酬がより豪華なものになり、個人ごとの貢献度によってさらに報酬内容が変化する。

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▲“放浪軍”におけるシーズン報酬概要。放浪軍貢献度は、戦功をあげたりや資源を奪取することによって稼ぐことができる。

つまり“放浪軍”は、一般プレイヤーに比べて高い機動力を持つ独立軍勢といえ、同盟の縛りを嫌い自由を重んじるプレイヤーや、好戦的なプレイヤーにとってはまさにうってつけのシステムだと言える。

ただし一方で、“放浪軍”プレイには以下のようなデメリットも。

【放浪軍のおもなデメリット】
・一度“放浪軍”になるとシーズン期間中は一般プレイヤーに戻れない
・放浪軍どうしでの戦闘が不可能
・領地上限が60固定
・領地(資源地)から資源が産出されない
・領地での“屯田”が使用不可
・主城の耐久上限が50%低下
・“幕舎”以外の築城が不可

やはり何よりも目を引くのは、領地から資源が産出されず、“屯田”も不可能である点だろう。

それではどうやって資源を集め、兵力を蓄えればいいのか……という点については、続いての項で解説していきたい。

“放浪軍”の戦闘システムと魅力

“放浪軍”として挙兵した時点で、“放浪軍”以外の全一般プレイヤーは敵に回ることになる。

そして“放浪軍”は、一般プレイヤーの部隊との戦闘などで勝利することなどにより、資源の略奪が可能だ。

【“放浪軍”のおもな資源獲得方法】
・一般プレイヤー部隊との戦闘に勝利、または引き分ける
・“掠地”により一般プレイヤーの領地を奪う
・“攻城”により一般プレイヤーの“柵”、“櫓”、“幕舎”などを解体する
・“攻城”により一般プレイヤーの“主城”、“支城”などの耐久を0にする

“掠地”は土地を占領する際のように、領地を隣接させる(連地する)必要はない。

また“掠地”に成功した土地は所有権は変わらないものの、“戦乱状態”となって所有するプレイヤーへの資源産出がなくなり、“屯田”や“築城”も不可能となる。

神出鬼没かつ資源の略奪を目的とする“放浪軍”は、一般プレイヤーにとっては非常に厄介な存在だと言えるだろう。

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▲一般プレイヤーの領地に対しては、“占領”または“掠地”コマンドが使用可能。領地を占領しても資源産出はないため、“占領”は連地妨害などの使いかたがおもとなる。

プレイヤーの建築物または主城などの攻城に成功した際も“戦乱状態”となるが、この場合は所有権はもちろん機能への影響もない。

しかし“放浪軍”による連地ができるようになり、逆に所有プレイヤーの同盟メンバーによる駐屯や連地ができなくなってしまう。

なお“戦乱状態”は24時間継続するため、妨害効果は無視できないレベル。付近の同盟勢力をかく乱したり、同盟どうしの戦乱に気まぐれで加担してみたりと、一般プレイヤーにはない柔軟なプレイングが可能な点は“放浪軍”の大きな魅力だ。

そんな自在な攻めが可能な代わりに、“幕舎”以外が建築できないことから攻められると打たれ弱いのが“放浪軍”の弱点でもある。

“放浪軍”プレイヤーは、一般プレイヤーの攻城によって主城の耐久を0にされた場合“駆逐”扱いとなる。

“駆逐”された場合、それまでの占領地はすべて自動放棄。挙兵した州内のランダムの位置に主城が築かれ、そこから再出発することに。

倉庫内の資源も駆逐される以前の80%、または各100万まで減少してしまうので、それなりのリスクはあるということは覚えておきたい。

“放浪軍”になる方法

最後に、実際に“放浪軍”としてプレイするための具体的な方法を紹介しよう。

まず、“放浪軍”として挙兵するためには以下の条件を満たす必要がある。

【“放浪軍”としての挙兵方法】
・“天命覇業”の“千軍競発”を達成
・“君主殿”がレベル8以上
・同盟の盟主ではないこと

この内、“天命覇業”の“千軍競発”は所属サーバー内のいずれかの同盟が“州府”をひとつ占領しなければ達成されないため、シーズン開始直後からしばらくの間は“放浪軍”としての挙兵はできない仕様となっている。

“放浪軍”を志すプレイヤーは、それまでの期間にできる限り資源収集や主城の建築を進めておこう。

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晴れて条件を満たした後は、“政庁”→“君主”→“挙兵”から“放浪軍”化が可能に。

挙兵時には、自身の主城がある州、または隣接するふたつの州のどれかから挙兵地を選ぶことができ、選んだ州のランダムな位置に主城が築かれることになる。

主城が資源州にある場合は“司隷”以外の“関中”、“江漢”も選択可能なので、資源州入りを果たした後で所属同盟を裏切り、挙兵するといった立ち回りもアリ。

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▲挙兵する際には、“放浪軍”システムを正しく理解できているかの確認の意味をこめて、正しい選択肢を選ぶイベントが発生。

なお、“放浪軍”にも一般プレイヤーにおける同盟と似たシステム、“軍勢”が用意されている。

同盟と違って同盟技術がなく建国もできないが、視野の共有や“軍勢”メンバーどうしの駐屯は可能。自由を求めて“放浪軍”になったはいいが、やはり心細いというプレイヤーはぜひ“軍勢”に加入してみるといいだろう。

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▲“軍勢”に加入すれば、“軍勢補給”から資源、銅貨、予備軍などが購入可能に。どれも“放浪軍”プレイ時には貴重な品々なので、うまく活用したい。

一度攻め落とされれば態勢を立て直すのに相応の労力がかかる一般プレイヤーと違い、戦闘上等、玉砕覚悟なプレイすらも可能な“放浪軍”。

たとえ多勢に無勢な状況になろうとも、再度挙兵し直すことで心機一転リスタートできる点はなんともありがたい。

さらに“軍勢”によって“放浪軍”どうしで目標を共有したり、もしくは一部の同盟に加担してみたり、あるいは裏切ってみたりと乱世をさらにかき乱すことができるようなロマンも秘めている。

とにかく本作の戦闘が好きな人、同盟に所属せずマイペースにプレイしたい人、シーズン1での覇権争いに敗れて心が折れてしまった人には、ぜひとも挙兵をオススメしたい。

※シーズン2のスクリーンショットは開発バージョンのものでゲームの最終版ではありません。

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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