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【黒ウィズ】最強最大の敵が襲来!“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-”開催【ファミ通App連載企画:第31回】

2021-06-29 20:00 投稿

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クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

“ARES THE VANGUARD”シリーズ最新エピソードが登場

コロプラより配信中の『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(以下、『黒ウィズ』)で、6月30日より新イベント“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-”が開催される。

今回のファミ通App連載企画では、“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-”の新登場精霊を紹介。さらに“ARES THE VANGUARD”シリーズの振り返りに加え、記事後半では担当ライターのプレイレポートもお届けする。

キービジュアル+ロゴ

【イベント概要】

新イベント:ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-
開催期間:2021年6月30日16時~8月5日15時59分(予定)

今度の敵は神!窮地に陥ったヒーローの反撃なるか!?

神々の力を持つヒーローたちの活躍を描く“ARES THE VANGUARD”シリーズ。今回は、前日譚となる物語が2021年6月の大魔道杯ストーリーズから公開され、本編も近日公開される。

“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-”では、前作“ARES THE VANGUARD ジャスティスカーニバル”でその存在が示唆されていた、神々との対決が本格的に開戦。ヒーローの力の根源である、神との戦いは子供が大人に立ち向かうようなもので、本来なら敵うべくもない。神器(パンドラ)を取り上げられ、力を封じられて窮地に陥るヒーローたちの起死回生の反撃や、いかに……?

ストーリーを簡単に確認したところで、“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-”に新登場する精霊6体のイラストとプロフィールをデザイナーコメント付きで紹介しよう。

クリエイターインタビュー

――新イベント“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-”は前作“ARES THE VANGUARD ジャスティスカーニバル”からの展開を受け、神からの侵攻に立ち向かうヒーローたちの戦いが描かれています。どのような部分を意識してイベントを作成したのでしょうか。

担当プランナー 意識したのは、今までの“ARES THE VANGUARD”シリーズの中で最もスケールの大きい決戦です。

ヒーロー達の力の根源である神々そのものが侵攻し、その圧倒的な力を前に主人公のアレスちゃん達は絶望的な状況に立たされます。それぞれのヒーロー達が「絶望にどうやって抗い、そして乗り越えていくのか」を物語を通して楽しんでいただけたらいいなと思います。
――新イベント“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-”の見所についてお聞かせください。

担当プランナー
 見所は、前日譚で絶望に瀕したアレスちゃんが、この状況をどうやって乗り越えていくのか、そして神々とヒーロー達との決戦です。

今回はイベントの前日譚“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -継承-”で主人公のアレスちゃんに大きな試練が降り掛かることになりますが、アレスちゃんはそれに絶望してしまいます。

この前日譚をクリアした後にイベントPVをご覧いただくと、怒涛の展開で、より感情が揺さぶられるかと思いますので、ぜひこの順番で本編開始までの“物語”をお楽しみください。

絶望の状況下からアレスちゃんがどうやって這い上がっていくのか……

その先は本編を見て確かめてみてください。

また、今回の最終決戦は黒ウィズ史上最大規模のバトルを目指して開発を進めていました。今までに類を見ないほどのスケールで仕上がった最終決戦になっているので是非そちらも楽しんでいただければと思います。

――“ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-”の登場精霊について、トータルコンセプトや全体的に注意したこと、重視したことがありましたらお教えください。

担当デザイナー メンバーはそのままですが、今回はストーリーに合わせて最後の戦いどうやって向き合うかをいちばんのポイントにしました。それぞれのヒーローとしての思いを持って戦う姿を描くのがポイントでしたね。

神との戦いで人間であるヒーローたちがどうやって立ち向かうのかストーリーと合わせて確認して頂けますと幸いです。

英雄 アルティメット・アレスちゃん(CV:村川梨衣)

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忘れ去られた戦神アレスの力を持つヒーロー。
ルールに縛られない熱いハートと、敵をも思いやる優しい心を持つ。
幾度傷つき倒れても、その闘志の炎が消えることはない。

【デザイナーコメント】

今回のアレイシアはみんなから託された意志をもって最強のヒーローになった姿を表現する必要がありました。みんなのパンドラを背負って最強のヒーローのマントに身を包んだ神々しいイメージを表現しました。普段のアレイシアとは少し違う成長した雰囲気を出したかったです。伝わると嬉しいですね。

冥府神を超えるもの ハデスIV(CV:大坪由佳)

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冥府神ハデスの力を操るヒーロー。
神器を覚醒させゴッド・ナンバーズとなる資格を得るが、まだ襲名せずにいる。神々と会うことで、自らの運命と向き合うこととなる。

【デザイナーコメント】

自分だけのヘカテを使うエウブレナです。今回はカッコイイ感じを意識して作りました。あえて横顔を選択して、相手を睨み付ける雰囲気も彼女のカッコ良さがよく出ているかな、と思います。

ケルベロスの力を身につけて、強くなったエウブレナもぜひ、注目してみてください!

荒れ狂う大海神 ポセイドンII(CV:鬼頭明里)

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大海神ポセイドンの力を操るヒーロー。
偉大な父を持つわがままなお嬢様だが、根は素直。滑舌は悪い。
現在は父の後を継ぎ、ゴッド・ナンバーズとして活躍している。

【デザイナーコメント】

水で作られた馬に乗って本気で戦うネーレイスです。今までのカードイラストではなかなかお見せできていなかったヒーローらしい姿ではないでしょうか。トップヒーローに相応しい姿をお見せしたかったので、神器〈トライデント〉に認められ、水を操る能力がパワーアップした様子を表現しました。

誇り高き美闘神 アフロディテIX(CV:野川さくら)

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美と戦いの女神アフロディテの力を操るヒーロー。
だらしない言葉遣いと裏腹に、公正無私な性格で知られる。
武闘派として名高いが、近年は不調の噂が……。

【デザイナーコメント】

連続突きの後、一点集中で力を込めた一撃を放つ様子です。

構図を考えるときは一連のモーションなどを考えながら制作しつつ、キャラの中でもトップレベルの美しい攻撃になるように、美の女神「アフロディテ」のイメージに沿うように、美しく仕上げました!

正義の光明神 アポロンVI(CV:保志総一朗)

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光明神アポロンの力を操るヒーロー。
規律を重んじ市民を愛するその性情から、ヒーローの中のヒーローと呼ばれる。未曾有の危機の中でも、その輝きがくもることはない。

【デザイナーコメント】

アポロニオは強い一撃を放つ瞬間をイメージしました。

彼は意外とパワー系の戦いをするんですよね。一撃に全てをこめて放つ前の姿をイラストで表現しました。アポロンは神弓と呼ばれていましたので、そのアポロン神のヒーローである、アポロニオのカッコ良さが伝わると嬉しいです。

最強 ディオニソスⅫ&アレス零(CV:井上和彦&村川梨衣)

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最強のヒーロー、ディオニソスⅫ。
時計の針は一周し、その意志は零へと受け継がれる。

【デザイナーコメント】

みんなが待ち望んでいた夢のタッグですね! 作りながらも胸が熱くなるイラストでした。
ヴァッカリオとアレイシアとして、ディオニュソスとアレスとして二人が背中を合わせて一緒に戦うシーンを描きました。色々胸が熱くなる要素も隠しておいたので、そこは探して頂けますと幸いです。

担当ライターが語る“ARES THE VANGUARD”シリーズの魅力&振り返り

記事担当ライターのHです! これまでの連載企画でも何度か取り上げてきた“ARES THE VANGUARD”シリーズですが、今回はこれまでのシリーズを振り返り、改めてその魅力をお伝えしようと思います。

“ARES THE VANGUARD”シリーズは、ギリシャ神話の神々の力を根源とするヒーローたちが登場する物語。ストーリーには個性豊かで魅力的なヒーローとヴィラン(悪役)が登場し、その超人性を発揮して激闘をくり広げる一方で、それぞれが抱えた葛藤に悩まされる姿も描かれます。

書き文字とコマ割りをふんだんに使用したアメコミ風の演出や、コミックとイラストを多用した公式サイトも特徴的です。王道のヒーローものでありながら、さまざまな仕掛けが組み込まれ『黒ウィズ』のなかでも異色のシリーズとなっています。

プレイヤーからも大きな支持を得ており、“黒ウィズゴールデンアワード2020”人気投票ではアレスちゃんが女性精霊部門で堂々の第1位を獲得し、エウブレナも10位に入賞しました。男性部門でもヴァッカリオが第4位、アポロニオが第7位と健闘しており、こういった点からも“ARES THE VANGUARD”がどれほどの人気を得ているかが伺えます。

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▲愚直なまでに己の信念を貫くアレスちゃん(アレイシア)、その姿勢に憧れながらもヒーローのありかたに悩むエウブレナ(ハデスIV)など、それぞれの登場人物の個性を深掘りしたストーリーがあるのも本シリーズの大きな魅力。ヴァッカリオ(ディオニソスXII)やアポロニオ(アポロンVI)、ユピテリオス(ゼウスI)といったクセが強い面々の存在も見逃せないところ。

物語の最大の魅力は、やはりメインキャラクターであるアレスちゃんの活躍でしょう。どんなときでもブレず、“己の信じるヒーロー像を貫く”彼女の姿は、まわりのヒーローたちや民衆に勇気を与え、閉塞した状況をぶち壊していきます。

自分の信念に反するものであれば、ヒーローとして守るべき規律にも異を唱える。嘘も欺瞞(ぎまん)もなく、いつもまっすぐに突き進む。期待を裏切らない、見ていて気持ちのよいキャラクターなのです。もしまだ“ARES THE VANGUARD”シリーズを経験していないという方がいましたら、ぜひアレスちゃんに注目してプレイしてみてください。『黒ウィズ』界ナンバーワンの人気を誇る理由がわかるはずです。

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▲何度もお伝えしていることですが、アレスちゃんとは縁があるようで、これまでの精霊カードはすべて引いています。さて今回のイベントのガチャ結果はどうなるのか……?

“ARES THE VANGUARD”シリーズSTORY

①“ARES THE VANGUARD”
ヒーローたちが特務公務員として治安を守る巨大都市・オリュンポリス。見習いとして新人研修に臨んだアレイシアは、理想とするヒーロー像の違いから規律に違反してしまう。
ヒーローは強大な力を有するがゆえに、厳重な規則によって己を律さなければならない。しかし、それでは助けることができない命がある。
まっすぐに正義を貫き、人々を守ることを第一とする彼女がヒーローとして生きる道はあるのか?

公式サイト

②“ARES THE VANGUARD 英雄大戦”
アレイシアは特務部隊ヴァンガードに所属し、正規のヒーローたちでは救えない人々を助けていた。
しかし、規律を第一とするヒーローたちのなかには、そんな彼女らの存在を快く思わない者もいた。ヴァンガード消滅を狙って動き始めるトップヒーロー・ゴッドナンバーズ。そのひとりであるアポロンVIことアポロニオの挑戦を受けるアレイシアだったが、圧倒的な力の差にねじ伏せられてしまった。
さらに背後でうごめく謎の存在の暗躍により、オリュンポリスは大混乱。アレイシアとヴァンガード、さらにはゴッドナンバーズすらも苦境に陥ってしまう……。

公式サイト

③“ARES THE VANGUARD ジャスティスカーニバル”
ヒーローたちによる祭典、ジャスティス・カーニバルが開催された。居合わせた黒猫の魔法使いもヒーローたちに混じってなりゆきで参加することに。
参加したヒーローたちは各々の思惑を抱えつつも優勝を目指して競い合うが、大会の裏では何者かの手によって罠が張り巡らされていた。
ヒーローたちにとって真の敵は誰なのか、そしてその思惑とは? 華やかな舞台の裏で、激しい戦いが始まろうとしていた。

公式サイト

担当ライターのプレイレポート:ついにあの宿題と向き合うときが来た!

このプレイレポートでは、2019年3月に復帰してから自分が何をしてきたかを書き連ねてきたのですが、かねてから目標としていながら達成できていないことがひとつありました。

それは、トーナメント 慧王【昴】拾式への挑戦です。

なんとかクリアーだけはできたのですが、必要としたターン数は10ターンを超えるもので、とても他のプレイヤーと戦えるレベルには達していませんでした。今回は、延び延びとなっていたこの“宿題”を片付けたいと思います。目指せ、1位が取れる5ターンクリアーのデッキ構築!

・初回クリアー時のデッキ

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幸い、自分は拾式攻略のキーとなるアーサー(覇眼戦線4 覚醒の王)と、ちゆう(神都ピカレスク 黒猫の魔術師)を所持しており、クリアーするだけなら簡単に達成できました。しかし、この初回クリアー時のデッキには致命的な欠陥があったのです。

拾式ではステージ2の敵を倒した際に受ける全体即死の反撃を凌がなくてはいけません。このデッキではコロッココ(ぽっっ!かみさま ~土のエルフと黒猫の人~)のSPスキル“鉄壁・極”で耐えるというコンセプトで対応していました。しかし、たまに味方5体全部に鉄壁がかかってしまい、解けたあとに全滅することがあったので、安定攻略とまではいかなかったのです。

・全体に起死回生

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そんな状況からなかなかデッキが改善できなかったのですが、8周年キャンペーンのキャラプレで全体に起死回生をかけるSPスキルを持つミホロ(FairyChord3 KnightSider)を引くことができたので、コロッココに換えて入れてみました。

この入れ替えが功を奏し、ステージ2の攻略は安定したのですが……。最終ステージでアーサーのSPスキル“弱化大魔術”が溜まらず、どうしてもここで2ターンを使ってしまいます。「なんとかこのステージに突入した段階でアーサーとちゆうのSPスキルを使える状態にできないものか……?」と悩んでいたのですが……。

・まさかの報酬精霊が大活躍!

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気付きました! 「最終ステージの初手でスキルチャージを使えばいいのだ!」と。

そこで、スキルチャージのSPスキルを持つ雷属性の精霊を手持ちのなかから探してみると……いました! なんと報酬精霊のハカマダ(からふる! エニグマフラワーズ)です。ハカマダはダメージブロックのEX-ASの印象が強かったのですが、こんなSPスキルを持っていたのですね。「これでイケる!」と思いましたが、ステージ4でスキルディスチャージを受けるため、ハカマダも最終ステージの初ターンにSPスキルを使える状態になっていないんですよね。

なので、スキルのターン蓄積を保護する精霊結晶の“救世の結晶<サルヴァトル>”を装備します。これでボス戦はSPスキルを使うだけで勝てる。さらに火力に優れるメルテール(Christmas stories2018)を加え、ようやく慧王【昴】拾式の5ターンクリアーデッキを作ることができました。

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▲ついに 慧王【昴】拾式の5ターンクリアーデッキができた! 最後のピースとしてデッキを完成に導いたのは、報酬精霊のハカマダ。一見するとイロモノに見えますが、“エニグマフラワーズ”の作中と同じく本当に有能な男なのです。ありがとうハカマダ。

試行錯誤をくり返しながらデッキを作っていき、だんだんと正解に近付けていくのは、難しいパズルを解いていくようで、これまであまり感じたことがない楽しさがありました。自分はデッキ構築が苦手なのですが、ここにも『黒ウィズ』の面白さが詰まっているということを実感。

今回のハカマダのように報酬精霊にも優秀なものがたくさんありますし、精霊結晶を組み合わせることで難所を突破できることも多々あります。こうした試行錯誤を経た上での目標達成は、プレイヤーとしてのステップアップを感じられる部分でもあるので、初心者や自分のような復帰者の皆さんにも、あれこれ考えながらデッキを構築して自分なりの正解を探してもらいたいですね! そして目指すは高難度クエスト突破!

さて、今回の“黒ウィズ連載企画”はいかがだったでしょうか。本コーナーでは、今後もここだけでしか見られない『黒ウィズ』の貴重な情報&イラストをお届けしていきます。これからもご期待ください!

クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/クイズ
メーカーコロプラ
公式サイトhttp://colopl.co.jp/magicianwiz/
配信日配信中
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