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【黒ウィズ】アルティメットガールズたち大活躍の最新エピソード到来!またまたアリエッタが大暴れ!【ファミ通App連載企画:第30回】

2021-05-31 18:15 投稿

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クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

魔法少女たちがくり広げるドタバタコメディー

コロプラより配信中の『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(以下、『黒ウィズ』)では、5月31日より新イベント“超・超魔道列伝 アルティメットアルティメットガールズ!”が開催される。

今回のイベントは『黒ウィズ』ファンにはおなじみの、“超魔道列伝”シリーズの最新エピソード。今回のファミ通App連載企画では新登場する精霊6体について、プロフィールとデザイナーコメントを紹介。さらにシリーズの振り返りとして、登場精霊名鑑もお届けする。

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新イベント:超・超魔道列伝 アルティメットアルティメットガールズ!
開催期間:2021年5月31日16時~6月30日15時59分(予定)

あのエターナル・ロアが大変なことに……?

“超・超魔道列伝 アルティメットアルティメットガールズ!”は、“超魔道列伝”シリーズ第6弾イベント。2015年にシリーズが始まってからこの6年間で6回目の開催で、『黒ウィズ』ファンにはすっかりおなじみのシリーズとなっている。

“超魔道列伝”シリーズといえば、おもにアリエッタが好き勝手に行動して大事件が発生し、世界が危機に陥るというのがお約束。今回はアリエッタがリルムの持つ魔杖エターナル・ロアを叩き割ってしまうところから物語が始まるのだが……。そこからどんな展開になっていくのだろうか?

ここでは、“超・超魔道列伝 アルティメットアルティメットガールズ!”のあらすじと、新登場する精霊6体のイラストとプロフィールをデザイナーコメント付きで紹介する。イベントは5月31日16時より始まるので、ぜひプレイする前にチェックしてほしい。

超・超魔道列伝 アルティメットアルティメットガールズ! STORY
~災厄の魔杖と、アホの魔杖~

君がぶん投げたエターナル・ロアは、アリエッタによって縦に割られてしまった。

半分に分かれ解き放たれた悪のエターナル・ロアは君たちの元を離れ、人々に杖を配り始めた。
残されたほうはアホになる始末……。

どうにか杖を取り戻し、アホをアホじゃなくしなければならない!

世界の全てが取り込まれる前に、逃げたエターナル・ロアを追い、魔杖の半身を取り戻せ!

クリエイターインタビュー

――今回のイベントは『黒ウィズ』ファンにはすっかりお馴染みの『アルティメットガールズ』シリーズ最新作となります。“原点回帰”というテーマを掲げていらっしゃいますが、特にどのような点を重視してイベントを作成したのでしょうか。

担当プランナー “原点回帰”というテーマは、じつはこれまでにも何度かやりたいという話が挙がっていました。というのも、2作目のUSGからはテーマに合わせた衣装で登場していた事もあり、初代アルティメットガールズのような“魔道士”としての姿をもう一度描きたい。初代を超え、さらにパワーアップした姿でお届けしたいという思いが開発内にあったからです。

今回はそうして原点回帰というテーマになりましたが、初代と同じではなく超えるために、これまであまり描かれなかった“本気”という部分に踏み込んで、『黒ウィズ』界でも最強と名高いアリエッタを筆頭に、アルティメットなガールズが「本気で魔法を放つ」というシチュエーションがイラストは勿論、シナリオでも重視して描かれています。

タイトルの「アルティメットアルティメットガールズ!」には、頭痛が痛いみたいなアホさと、なんか凄そう!というアルティメットガールズらしさ(?)も狙いですが、初代をリスペクトする気持ちと、初代を超えたいという思いがあります。

――“超・超魔道列伝 アルティメットアルティメットガールズ!”の登場精霊について、トータルコンセプトや全体的に注意したこと、意識したことがありましたらお答えください。

デザイナー担当 イラストのトータルコンセプトは「魔道」と「少女(ガールズ)」を軸に、絵としての共通要素として魔法が映える「空」を選びました。カラフルな彼女たち合う色の表情変化が目立つ要素、そして箒に乗った時にも映える空が似合うだろうという意図です。

それぞれの魔法についてはライター・ディレクター・デザイナーでイメージをすりあわせました。一部の魔法陣にはUG文字が使われています。UG文字ではない魔法陣は古くから伝わるもの、UG文字の魔法陣は読もうと思えば読めるので、なんとなく口語で新しめの魔法陣…みたいなニュアンスがありますね。

今回初登場の悪ロアは魔王ロアと区別しつつワルにする必要がありました。当初中二病っぽいテーマで包帯とか巻いていたのですが、あんまり元のロアちゃんと分かれたような対比がみえなかったので、最終的には金銀の対比が強まるようなデザインになりました。

担当プランナー イラストではどれも迫力のある少女達の姿を描いて頂きましたが、同時に「可愛らしさ」や「元気」といった今までのアルティメットガールズにも共通する印象は損なわないようにしてもらいました。

例えばリルムでは、背景に辺り一帯をはちゃめちゃにするほどの魔法が表現されていますが、それでもリルムらしい可愛さも感じられる、アンバランスな共存を目指して頂いてます。

集う究極の大魔法 アリエッタ・トワ(CV:黒沢ともよ)

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超究極の天才魔道少女。幼くして様々な魔法を生み出した。
人々の生活に役立つ魔法の発明も行っており、彼女ひとりで魔法の歴史を百年は進めたと言われている。

デザイナーコメント

「王道のアリエッタらしさをぎゅっと詰め込んだ姿にしたい!」という気持ちでデザインやポーズを決めました。スキル構想を聞いてから【仲間の5人と力を合わせて魔法を放つ構図】にしようと心に決めていたのですが、アリエッタらしいポーズと5人を詰め込むパズル状態に大苦戦しました……(笑)。結果的に、いちばん元気があるイラストになったと思います。

羅刹封縛 エリス=マギア・シャルム(CV:安済知佳)

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封印魔法で世界に名を轟かしていた一族の生まれ。貧乏だった時期が長く、ひとつひとつの物を大切に扱う。
アリエッタがやらかしたときは、匣の贄を使ってお仕置きする。

デザイナーコメント

エリスの魔法の怪しいカッコよさを表現すべく、今回はエリスの箱の中(あばば)にも迫ってみました。これまで見た目がしっかりと世に出たことがないので、話し合いの中で少しだけ表現してみようとなり、何にでもなれる怪しい何かの集合体のような……そんなイメージでまとめました。ライティングでより怪しさを強めています。

超ロジカルガール リルム・ロロット(CV:大和田仁美、細谷佳正)

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超大雑把でちゃらんぽらんな魔道少女。持っている魔杖エターナル・ロアにはぞんざいな態度をとる。
父に命じられ魔道百人組手に取り組んでいたが、未だに終わる気配がない。

デザイナーコメント

リルムなら本気の魔法を使う時にも明るくリルムらしく!と考えイメージしました。
何気なく本気に今魔法を使っているのか?!の顔と仕草で何もかもぶっ飛ばすようなパワフルなビームを使うリルムです。よくみて下さると魔法陣も少しリルムぽいかもしれません。今まで見れなかったリルムの本気魔法を今回のイラストで楽しんでください。

銀星に至る魔女 ソフィ・ハーネット(CV:山崎はるか)

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田舎で代々続く魔道士一家の出身。リルムと共に借金返済の旅をしていた過去がある。新薬を開発・販売する巨大組織ハーネット商会を設立してからは、非常に多忙。

デザイナーコメント

ふだん穏やかなソフィも立派な魔道士ですので、魔法の威力は絶大です。今回の魔法は、柔和な笑顔に合うかわいい★エフェクトを採用しました。箒に乗っているのはソフィらしさだと思いますので、ポーズは箒に似合うものを選びました。流星群を降らせる魔法は、“空から魔法を落とす”親友のリルムの魔法とお揃い感をイメージしています。

天下無双の爆炎 レナ・イラプション(CV:中原麻衣)

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〈爆炎のレナ〉という二つ名を轟かす大魔道士。何かにつけ爆発させたがる。
アリエッタたちの悪ふざけにノリで付き合うことが多いが、実は努力家で勤勉な一面もある。

デザイナーコメント

「大爆発]! レナの強い魔法を表現するのにはこの言葉だけで十分だと思います。
強者の余裕が感じられるポーズ表現したいと思い、指一つで大爆発を起こすレナのイメージしました。後ろには静的な動きとは反対の大爆発が起こされており、そこからの影響にも触れない堂々とした眼差しかっこよさとセクシーさを感じて頂けますと幸いです。

悠遠を征く者 イーニア・ストラマー(CV:久野美咲)

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長年にわたって魔道士協会の理事を務めた、とてもえらい魔道士。
呪いの影響で見た目こそ幼いが、多くの魔道士を教育してきたことから「先生」と呼ばれ、深く慕われている。

デザイナーコメント

ひよこがにわとりに成長し……ついにビームを吐き出すまでに成長しました。またちっちゃイーニアが一緒に魔法をお手伝いしていたりと各キャラとイーニアとの関係も楽しんでいただけたらと思います。余談ですがにわとりがビルくらいの大きさになって魔法ビームを放つ案もありました。

担当ライターが振り返る“超魔道列伝”シリーズ

この連載企画のなかで何度も紹介している“超魔道列伝”シリーズ。このシリーズが始まったとき、まず自分が驚いたのは「このキャラクターたちは同じ異界の住人だったのか!」ということでした。

イベントがスタートした時点でレナ、リルム、ソフィ、そしてアリエッタの4人はすでにクリスタルガチャに登場しており、レナは最初期の大当たり精霊でしたよね。そして2015年6月に“ウィズセレクション”で初登場したアリエッタは、その攻撃力の高さで当時のプレイヤーに大きな衝撃を与えたことを覚えています。

そんな彼女たちがイベントに勢ぞろいするとあって、第1弾イベントである“超魔道列伝 アルティメットガールズ!”はかなりの盛り上がりを見せましたよね。とくにアリエッタは劇中の暴れっぷりと特濃のキャラクター性によって鮮烈な印象を残し、一躍大人気精霊となりました。そこからプレイヤーの投票によるランキングでは上位をキープし続け、“黒ウィズ”を代表する精霊のひとりとなっています。

また、“超魔道列伝”シリーズといえばハチャメチャなシナリオも大きな特徴です。つねに騒動の中心にいるアリエッタと、彼女に振り回される魔道士の少女たちが引き起こすドタバタ劇には、もはや様式美すら感じます。

シナリオに定評のある『黒ウィズ』ですが、シリアスタッチのものやリリカルな物語に加え、完成度が高いコメディのストーリーもあるということが、プレイヤーからの高い評価を得る理由となっているのではないでしょうか。

もしあなたが“超魔道列伝”シリーズを未プレイなのであれば、ぜひこの機に、ストーリーも含めて楽しんでもらえればと思います。

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▲自分が好きなキャラクターはレナ。『黒ウィズ』を始めたころ当時の最高レア度だったSランクの精霊が欲しくて、レナはあこがれの1体でした。他には“続・超魔道列伝 アルティメットサマーガールズ!”の水着レナがトーナメント伍式 賢王【俐】で大活躍してくれたことが記憶に残っています。

【過去の“超・超魔道列伝 アルティメットガールズ!”シリーズ】
超魔道列伝 アルティメットガールズ!(2015)
続・超魔道列伝 アルティメットサマーガールズ!(2016)
続々・超魔道列伝 アルティメットハロウィンガールズ!(2017)
職・超魔道列伝 アルティメットワーキングガールズ!(2019)
神・超魔道列伝 アルティメットプラネットガールズ!(2020)
※すべて“君の本”収録の“イベント”からプレイ可能

“超魔道列伝”シリーズの主な登場人物

アリエッタ・トワ

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その生き様が破天荒極まりない超天才魔道士。人類を滅ぼすほどの強大な魔力を持ち、数々の偉業を成し遂げる一方で何度も世界を危機に陥れている。自由気ままで天真爛漫な性格により、無意識にトラブルの種をまき散らす歩く災害として恐れられる。

リルム・ロロット

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魔道の名門ロロット家に生まれた、天賦の才を持つ魔道士。現在修行の旅の途上にある。素直でポジティブだが、何をするにも大雑把で、アリエッタと並ぶトラブルメーカー。“アイドルωキャッツ!”シリーズではアイドルとしても活動する。

エターナル・ロア

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ロロット家に伝わる、意志を持つ魔杖。膨大な魔力を秘めるものの、リルムは魔法の杖として用いることはなく、物理的な攻撃に使ったり、突き刺したり放り投げたりとぞんざいに扱われる。人間の姿をとることもあるが、その際はリルムにロアであることを認識されていない。

ソフィ・ハーネット

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修行のため王都にやってきた魔道士の少女。ハチャメチャな面々のなかにあって常識的な人物で、アリエッタやリルムたちの才能を活かして魔法薬を作成、その売り上げでハートネット商会を設立するなど商才にも長ける。

レナ・イラプション

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四大魔道士のひとりとして知られる、炎の魔道士。明るく派手好きで、楽しいこと、面白いことを優先するためにやりすぎてしまう時もある。それでもアリエッタやリルムと比べるとまだ大人しいほうで、ソフィらと共にトラブルを収束する役回りを担う。

エリス=マギア・シャルム

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封印魔法を操る魔道士。放っておくと暴走するアリエッタのお目付役を任されている。彼女のおいたが過ぎるときは封印魔法でお仕置きをすることもあるが、アリエッタの強大な力と、巻き起こすトラブルに振り回されることのほうが多い。

イーニア・ストラマー

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魔道士協会の創設者で、伝説の魔道士として知られる。魔道士のなかでは最高位に位置するが、アリエッタを筆頭とするクセ者の面々に手を焼き、騒動の火消しに奔走する苦労人。容姿は幼く見えるが、齢300歳を超えている。

メリィ・ミツボシ

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レナと同郷の魔道士。アリエッタやレナが出場した魔道大会“グリモワールグランプリ”で(棚ぼたながらも)優勝するなど、実力は確か。現在は魔道士協会に所属し、イーニアのもとで働いている。

レプス・クルゥ

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自称“黒うさ耳の魔道士”。田舎の出身で、“グリモワールグランプリ”に出場していた。現在はイーニアの弟子となり、魔道士協会の理事として働いている。

サネー・ウェスト

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“グリモワールグランプリ”に出場した魔道士。イーニアを尊敬していたが、同僚のメリィがイーニアに重用されたことを嫉妬して魔道士協会を去り、のちに騒動を巻き起こす。

担当ライターのプレイレポート:“魔轟三鉄傑”最新エピソードの衝撃

『黒ウィズ』連載企画の担当ライターHです。今回は最近プレイしたイベントのお話をさせてもらおうと思います。

皆さんは5月後半のイベント“魔轟三鉄傑8 魔轟三鉄傑 対 シャレオツ一〇八星”はプレイしましたか? 久々の“魔轟三鉄傑”シリーズで、自分は非常に楽しめました(“魔轟三鉄傑”2~7はいつ開催されたんだ……!? という疑問はさておいて)。

コメディタッチの物語として人気の“魔轟三鉄傑”ですが、意外にもフルサイズのイベントだったのは“魔轟三鉄傑 対 地獄三十六歌仙”1回のみ。今回の新エピソードはそれ以来の開催となります。

物語としては“超魔道列伝”シリーズ、“エニグマフラワーズ”シリーズと並ぶ『黒ウィズ』屈指のコメディタッチのイベントらしく相変わらずのはっちゃけぶりで、今回も3人の大暴れを堪能いたしました!

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▲今回は3人が初めて集った“ウィズセレクション祭 Legend with 戦え!魔轟三鉄傑!!”も復刻。久しぶりにガトリン初登場時のストーリーが読めました。初代ガトリンの新たなさらなる進化が開放されたのも嬉しかったですね。

少し前の話題になりますが、今年の“黒ウィズゴールデンアワード”は、毎年投票しているキシャラに加え、アレスちゃんにも票を入れました。結果が楽しみですね!

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▲アレスちゃんは上位入賞からの精霊カード化を期待しています! イベント部門も“ARES THE VANGUARD”に投票しました。

さて、今回の“黒ウィズ連載企画”はいかがだったでしょうか。本コーナーでは、今後もここだけでしか見られない『黒ウィズ』の貴重な情報&イラストをお届けしていきます。これからもご期待ください!

クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/クイズ
メーカーコロプラ
公式サイトhttp://colopl.co.jp/magicianwiz/
配信日配信中
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