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【三國志 真戦日記】“関中”&“江漢”、通称“資源州”でやるべきことは?優先順位とともに紹介!【第7回】

2021-06-16 18:00 投稿

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三國志 真戦

激戦地・“資源州”の歩きかたを学ぼう!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。目まぐるしく変化する戦況に翻弄されているレットイット山本です。

自分が所属する同盟もかれこれ数日前に“資源州”入りを果たし、“洛陽”占領にまた一歩近づいたところ。

“資源州”ではこれまで以上に同盟メンバーどうしの連携が試されるため、あっちで攻城、こっちで防衛と忙しく動き回っております。

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▲いつの間にやら勢力値も10000を突破! これから“資源州”の開拓が本格化する段階なので、今後もまだまだ伸ばせそう。

今回は、そんな“資源州”の概要やそこで求められる動きかたなどを一挙解説していきたいと思います!

“資源州”とは?なぜ目指す必要があるの?

“資源州”とは、前回の攻城解説の際にも触れた通り、マップ中心部のふたつの州の通称です。

州名で言うと“関中”“江漢”。これらは出生州として選ぶことができず、進出するには特定の場所にある“関”や“港”を占領する必要があります。

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▲“資源州”につながる“関”などは、どこもレベル7なので生半可な兵力では太刀打ちできません。

必然的にシーズン開始後はしばらくのあいだ“資源州”は手つかずの土地になりますが、“資源州”と言うだけあってこれらの州は資源地だらけ。

とくにレベル6以上の資源地がわんさかあり、出生州周辺ではまずお目にかかれないレベル8~10なんてものも!

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▲画像中央にあるのがレベル10鉄鉱。周囲にも高レベル資源地が大量にあることが見て取れます。

そんなわけで、各地の有力な同盟勢力は皆一様にこれらの州への進出を目指すことに。

さらに念願の“資源州”入りを果たした後も、熾烈な勢力争いが行われるため気の抜けない日々を過ごすことになります。

“資源州”という言葉の響きに、なんとなく牧歌的なイメージを抱いていた方には申し訳ないのですが、“洛陽”へ近付けば近付くほど戦火が激しさを増すのは当然のこと。

逆に戦闘が大好きな方にとっては、みずからの武勇を示せるわ、高レベルの資源地が手に入るわでこれ以上ない場所だと言えるでしょう。

優先度順!“資源州”でやるべきことリスト

意外に思うかもしれませんが、じつは“資源州”に進出を果たしたプレイヤーが第一にやるべきことは資源地の確保ではありません。

以下に“資源州”でやるべきことの優先順位をまとめましたので、順を追って解説していきたいと思います。

【“資源州”でやるべきことの優先順位】
1.“司隷”につながる足場の確保
2.敵対同盟に対する防衛の備え
3.資源地の確保

1.“司隷”につながる足場の確保

何度もくり返している通り、本作のシーズン中の最終目標は“洛陽”の占領。

“洛陽”は“司隷”にあり、“司隷”には“関中”か“江漢”のいずれかを経由せねば進出できません。

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▲赤線で示したのが“司隷”。出生州に選べる“河北”や“山東”と地続きのようにも見えますが、実際は青線で示した“資源州”からでなければ入れない州になっています。

そのため、“資源州”進出を果たしたらまずやりたいのが“司隷”へとつながる足場の確保。

つまりは“風陵渡”、“潼関”、“武関”、“析県”のいずれかの“関”への隣接を目指しましょう。

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▲“関中”の東部にある“風陵渡”、“潼関”。そして“江漢”の北西部にある“武関”、“析県”は、“司隷”へといたる道の要衝です。

余談ながら出生州の中でも“河北”と“山東”は、“司隷”につながる“関”に比較的アクセスしやすい立地と言えます。

実際は“資源州”の中で勢力を伸ばし、兵力を増強した後に“司隷”進出を目指すという順序を踏まなければならないため、一概に“洛陽”占領に有利とまでは言えないものの……。

事実これらの州には大規模同盟が生まれやすい傾向にあるため、覇権を目指したい方は次回シーズンでの出生地選びの参考にしてみてください。

2.敵対同盟に対する防衛の備え

先述の通り、“資源州”では勢力争いの動きがより活発になります。

マップの中心部に位置している以上、周囲からつぎつぎと他の同盟が進出してくるため、防衛に向けた備えは必須となるでしょう。

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▲いち早く要衝を確保できたとしても、後から進出してきた同盟に奪われてしまっては元も子もなし。地図の“戦役”欄を見れば危機感を覚えずにいられません。

最優先事項として挙げた“司隷”につながる足場の確保に付随し、道中の足掛かりとして占領した要塞はなんとしても守り抜きたいところ。

とはいえ、侵攻を恐れて占領したすべての城に部隊を派遣したり、“櫓”や“柵”を建てたりして守るのでは効率が悪く、“資源州”での勢力拡大スピードも落ちてしまいます。

そこでオススメしたいのが、幕舎群を築くこと! 幕舎群とは文字通り“幕舎”の密集地帯のことです。

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▲要は攻城のときなどと同様に、同盟メンバーで協力して“幕舎”を大量に建てるという意味。

複数の城の中間地点などに幕舎群を作っておけば、敵軍の動きを察知した際に柔軟な対応が可能になります。

また、「有事の際はすぐに駆けつけられるぞ」というアピールにもなるので、敵対同盟に対する牽制としてもなかなかに有効。

もちろん周辺の資源地の開拓にも使えるので、“資源州”では各自バラバラに“幕舎”を建ててしまわないように前もって幕舎群の建設予定地を決めておきましょう。

3.資源地の確保

上記の1、2を優先したうえで、最後にやるべきことが資源地の確保。

“資源州”ではとにかく足並みをそろえて動くことが重要なので、自分勝手に資源地の確保に走ることは避けるのが賢明です。

同盟によっては「レベル6資源地は勢力地○○以下のプレイヤーに譲りましょう」といったお達しが出ることもあるので、こまめに同盟幹部などに指示を仰ぎましょう。

また、城や要衝への隣接のために同盟メンバーが占領した土地(足場)を、自分の資源地の確保のための足掛かりとして利用する行為も無用なトラブルを招く恐れがあります。

足場利用については、念のためチャットで相手プレイヤーに了承を得るべきでしょう。自己紹介欄に「足場フリーです」などと記載しておくのもアリだと思います。

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▲自己紹介文は、画面右上のプレイヤーアイコンをタップ→左下の“編集”から入力可能。

以上のポイントさえ押さえておけば、無闇に足並みを乱すこともなくなるはず!

便宜上“優先順位”という体で解説してきましたが、実際にはこれらの作業を並行して進めていくことになると思いますので、同盟員どうしコミュニケーションを欠かさないようにしましょう。

“司隷”進出をかけた争いも、そろそろ本格化してきた今日このごろ。

ゲーム内では引き続き大規模イベント“最強同盟争覇戦”が開催中ですので、ぜひ本作をダウンロードしてみてください!

⇒“最強同盟争覇戦”特設サイトはこちら

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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