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【三國志 真戦日記】攻城戦準備編!攻城対象や進軍ルートの設定、“幕舎”の効率的な運用法を学ぼう【第5回】

2021-06-09 18:00 投稿

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三國志 真戦

深刻な銅貨不足……はさておき、攻城戦の基本をご紹介!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。コツコツ溜めた金珠を使い、張角をゲットできてウハウハなレットイット山本です。

じつはすでに呂布袁紹を登用済みなので、これで染めの槍兵S編制が可能に!

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▲こちらが張角さん。高倍率かつなんと5回発動という強力な計略ダメージ戦法を持っているので、アクティブ戦法発動率を増やせる“白眉”などを継承させたい(現状はとりあえず“料事如神”をセット)。

新たに優秀な武将を手に入れた際には、ぜひとも“練兵所”を活用したいところ。君主殿レベル7で建築でき、体力、銅貨消費と時間経過により経験値をゴッソリ稼げるナイスな施設です。

1回あたり1時間かかり、体力消費量は30。大量MAXの武将を4回練兵すれば、レベル1→20前後まで一気に育てることが可能となっております!

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▲なかなか育成の手が回らなかった武将たちを、即戦力として最低限のラインまで引き上げてくれます。もはや、ちまちま“掃討”に出すのがバカらしく思えるレベル。

ただし練兵では1回につき6万銅貨を消費するため、多用すると一瞬で銅貨が枯渇してしまうという困った側面も……。

銅貨がなければ“戦法”の継承などもままならないので、やはり“銅鉱”の占領や“造幣所”の建造はなる早で進めていくべきなのでしょう。

……さて、余談が長くなってしまいましたが、前回予告した通り今回のテーマは攻城戦(NPC城の占領) まずは準備編からお届けしていきます!

ステップ0:城を占領するメリットとシーズンシステム

まずもって、NPC城は攻め落とした同盟に所有権が与えられ、その同盟メンバーが恩恵を得ることができる建造物です。

そもそも攻城戦はたとえ最低難度のレベル3小型城であっても12万以上の兵力を有するので、複数のプレイヤーによる協力が必要不可欠。

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▲よくあるレベル3小型城でもこの手強さ。

本作の花形である攻城戦に参加したいと思ったら、同盟に加入する、または同盟を立ち上げてメンバーを集めましょう。

続いて、NPC城は占領するメリットはおもにふたつ。同盟メンバーの生産資源量の増加と、同盟メンバー共用の“幕舎”(幕舎については第4回を参照)として利用可能になることです。

資源生産量の増加量は、占領した城のレベルに応じて一律。同盟メニューの“バフ”から現在の増加量が確認できます。

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▲城を占領していくことで、最大メンバー上限もアップ。

占領した城を“幕舎”として使うことで勢力拡大……ゆくゆくは“洛陽”に侵攻するための足掛かりにできるうえ、レベル7以上の城では“集結”コマンドも使用可能に。

これによりメンバーは城に任意の部隊を送り込むことができ、城の“太守”に任命されたプレイヤーがそれらの部隊を自分の部隊として扱えるようになります。

攻城や拠点防衛などの有事の際に、タイミング悪く都合のつかないメンバーであっても戦力になれるありがたい機能なので、ぜひ活用していきましょう。

なお、本記事の執筆時点で、すでに『三國志 真戦』はリリースから3週間が経過したところ。

サーバーや地域によっては、「攻城戦なんてやろうにも近場の低レベルなNPC城はあらかた落とされてるよ!」なんて展開も多いにあり得るのですが……。

しかし、本作ではシーズン制が採用されているため、数ヵ月単位で土地や城の占領状況などがリセットされるようになっています。

つまりプレイを続けていれば、攻城戦に参加するチャンスはまた巡ってくるということ! この機会にぜひ攻城戦の基本を押さえておきましょう。

ステップ1:攻城対象の選定&進軍ルートの確保

同盟メンバーの戦力が整い始め、攻城戦へと挑む機運が高まったら、まずは攻城対象を定めるべし!

本作の最終目標は、“司隷”という州にある“洛陽”を占領すること。攻城対象とする城は、“司隸”への進軍ルート上にある城を優先していくのがおすすめです。

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▲ゲームの最終目標である“洛陽”は、赤線で示した“司隷”内。まずは出生州からいわゆる資源州(青線で示した州)への進出を目指し、城を占領していきましょう。

それを踏まえたうえで、序盤の攻城に向いているのは同盟メンバーいずれかのできるだけ近い場所にあるレベル3小型城です。

詳細は後述しますが、攻城戦では城の周囲の土地を占領しておくことが重要なので、攻城対象の付近にいる同盟メンバーに領地を隣接してもらい、それを足掛かりにしましょう。

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▲画像は自前の支城ですが、イメージとしては青枠で示した土地をくまなく占領しておく感じ。こうして囲い込んでおけば、敵対する同盟にかっさらわれる心配も多少は減ります。

それと並行してやるべきことは、とくに攻城対象から離れた土地に位置するメンバーのための進軍ルートの確保

各州は川によって各群に隔てられているのですが、各所にある“埠頭”を占領すれば同盟及び友好同盟メンバー全員が通行可能になります。

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▲“埠頭”に近いプレイヤーにはできるだけ早く領地の隣接をお願いし、近くのメンバーと協力して一刻も早く占領しておくのがおすすめ。

まずはこうした攻城対象の選定・隣接と、進軍ルートの確保の目処が立たなければ攻城の予定も立てようがありません。

うかうかしていると敵対同盟に出し抜かれることにもなるので、出だしでつまずかないよう同盟メンバー間で密にコミュニケーションをとっていく必要があります。

ステップ2:同盟メンバーと協力して“幕舎”を建造

無事ステップ1が済んだら、つぎはメンバーで一致団結して“幕舎”の建造にとりかかりましょう。城の周囲の土地を占領しておいたことが、ここで役に立つわけです。

レベル3小型城であれば“幕舎”はマストとも言い切れないのですが、いろいろとメリットが多いため順を追って説明していきます。

攻城戦における“幕舎”の最大のメリットは、派遣した部隊の“士気”を即座に全回復できる点にあります。

大半のメンバーは100マス以上の行軍が必須となるので、“幕舎”を建てていなかったばかりに攻城開始時間までに“士気”の回復が間に合わず、満足に戦果を上げられない……といったケースはありがち。

仮に攻城時に引分・敗北となった際も、主城に戻ることなく負傷兵を回復したのち再行軍が可能(派遣した部隊は撤退先がその“幕舎”)となるので、念のため建造しておきたいところです。

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▲通常部隊と兵器部隊(それぞれの役割については次回解説予定!)が揃って派遣できるよう、最低でもレベル2までは増築しておくのがおすすめ。

なお、“幕舎”の建造には3時間かかり(金銖による即完了不可)、増築には各1時間かかる(こちらは即完了できる)ので、少なくとも攻城開始の4時間前までには取り掛かる必要があります。

かくして、攻城対象の周囲(できるだけ近い位置のほうが攻城時の足並みが揃いやすい)をメンバーたちの“幕舎”で囲い込むことができたら、これにて攻城戦の下準備は完了!

各自、編制や兵力を整えたうえで時間までに“幕舎”へ部隊を派遣しておき、盟主や指揮官からの攻城開始の号令を待ちましょう。

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▲攻城戦で敵対勢力からの妨害が予想される場合は、“櫓”や“柵”で守りを固めておくのがベター。“櫓”は隣接する土地を自動で防衛してくれる建物で、敵の進軍の足止めに効果大。

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▲“柵”には攻撃力はないものの、敵の進路を阻む効果があります。敵の進軍ルートとして予想される場所に置いておき、“櫓”へ誘導するなどの使いかたがおすすめです。

次回は攻城戦に向けた部隊編制のやりかたや、攻城戦における戦闘の具体的な流れを解説していきたいと思います!

ちなみにくり返しになりますが、現在ゲーム内では報酬総額5000万円の大規模イベント“最強同盟争覇戦”が開催中です。シーズン終了時、国都洛陽だけでなく、 長安、襄陽、鄴、天水、成都、長沙、建業、許昌の内の3~8州府を占領する必要があるので、今回紹介した攻城戦の基本を参考にぜひこのイベントに挑んでみましょう!

⇒“最強同盟争覇戦”特設サイトはこちら

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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