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『サクラ革命』終章、開演【プレイ日記第44回】

2021-05-31 21:57 投稿

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サクラ革命 華咲く乙女たち

セガ×ディライトワークスの新作『サクラ革命 華咲く乙女たち』のプレイ日記をお届け。
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近づくフィナーレ

どうも、サクラ大戦おじさんことターザン馬場園です。

近畿編先日クリアしたばかりだったんですが、その数日後にはもう終章配信!僕としては流れのまま進められるんでタイミング的にはよかったです。ただ、いざゲームをやろうとしてもなかなか手が進みません。

これは『サクラ大戦4』の時もそうだったんですが、「終わることが分かっているものを終わらせてしまう恐怖」とでもいいますか、自分で見なければまだ結末から逃げ続けることもできる、「終わらせない」ままでいられる。そういう心理状態なんだと思います。

一方で「見届けなければ」という気持ちもあります。乙女達が繰り広げる戦いの先に一体何が待っているのか、見届けて自分で考える必要があります。そこで初めて”『サクラ革命』とは何だったのか?”という答えに辿り着くわけです。

この先はストーリーを追いながら感じたことを書いていくので、まだプレイしていないのでネタバレを見たくないという方はここで戻っていただければと思います。それでは終章、スタートです。

咲良なでしこ処刑宣告

サクラ革命44_01

▲ついに強硬手段に出る吉良。

冒頭、しのくんの母・咲良なでしこの処刑が吉良首相から発表されます。これは帝国華撃団を誘き出す罠であり、奪還に来ても来なくても吉良にとっては都合のいい攻め。もちろん奪還に行かないという選択肢は帝国華撃団にはないので、これまで戦ってきた乙女総動員で奪還作戦を開始します。

政府の大本営にいよいよ乗り込むので激しい戦闘が予想されますが、誰一人として尻込みすることもなく、なでしこ奪還作戦へと臨みます。多分それはこれまでそれぞれがしのくんが立ち向かう姿を見てきて、心動かされたからこそなのだろうと思います。

揺れるB.L.A.C.K.

サクラ革命44_02

▲シリウスの三銃士というのは多分この三人のこと。

前回霊子ドレスの謎の暴走によって最明クルミを襲ってしまったB.L.A.C.K.の三人。その時疑問を持ち、独自に調査をしてきたようです。しかし、それでもなお自分たちの立場と現実の板挟みにあっているようで、本当のところが分かっていてもなかなか事実を受け入れられない様子。

サクラ革命44_03

▲もうすっかりリーダー感のあるひめか。

そこに九州組が合流します。かなり久々の登場ですが、僕は初期メンバーということもあって九州組には思い入れが強い方ですね。今回のひめかの登場シーンは強烈すぎて「アレ!?まさか伝説のあの人が出てくるの…!?」と思ってしまうくらい某財閥のトップスタァ寄りでした(笑)。

ここでも印象的なのが、特にお互い再会に大喜びするというわけでもなく、まるでつい先日までいっしょにいたかのような感覚で話が進んでいくことです。細かい時系列は定かではありませんが、ここまでのストーリーは一日二日の話ではないはずです。そんな中でも、ごく当たり前に司令を含めしのくん達を助けるために駆けつける。僕は距離感としてはかなり離れているように感じていましたが、いつもどこかに存在を感じながら過ごしていたのではないかと考えさせられました。

サクラ革命44_04

▲アンジェリカの期間限定イベントの伏線もしっかり回収。

帝国華撃団に敗北し打ちのめされるも、どちらが民衆の心を掴んでいるのかは理解した三人。それでいてB.L.A.C.K.もこれで終わりではなく、”生まれ変わればいいじゃないか”とこれまた民衆に気づかされます。全てを知った上で、どう行動するのか。彼女たち自身に委ねられています。

鉄壁の副キャプテン

 
サクラ革命44_05

▲結構序盤から手に入れている人も多そうな大井川さん。

続いて遭遇するのはB.L.A.C.K.副主将一目ミヤビ。初登場のメイド娘大井川りほとの戦闘中でした。大井川りほは地元の人々とが作った霊子ドレスを纏い、自らなでしこの処刑を阻止しようと立ち上がった乙女です。咲良なでしこの人望、そして帝国華撃団の活動は奪還していない地域にも確実に響いていました。

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▲あちし組もとい中国組。

そこで合流したのが中国組。こっちもこっちでいつもの雰囲気なのが安心しますね。ありのさんが結構トバすタイプの人だということもわかりました(笑)。

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▲めちゃくちゃ詳しいミヤビさん。

さて、ミヤビと言葉を交わす中で、ミヤビ自身も咲良なでしこに影響を受けていたことがわかります。それほどまでにかつての帝国歌劇団は圧倒的なスタァだったのでしょう。こちらも吉良の真相について調査しており、いよいよB.L.A.C.K.のメンバー達の多くが吉良に対して不信感が高まってきています。

というところで今回は終わりにしたいと思います。ゆっくり進めている方もいると思うので、僕もそれぞれの場面に対して色々と考えながら味わっていこうかなと。全体のボリュームが分からないので突然フィナーレを迎えるかもしれませんが、その時はその時ということで(笑)。

では、太正桜に浪漫の嵐!また次回。

サクラ革命 華咲く乙女たち

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーセガ
公式サイトhttps://sakura-kakumei.sega.jp/
配信日配信中
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