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【三國志 真戦日記】“継承戦法”で武将を強化!基本的な選びかた&おすすめ“戦法”を紹介【第2回】

2021-05-28 18:00 投稿

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三國志 真戦

“賢主”の名が廃る土下座外交!?

新米君主の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。前回の老師いわく“賢主”こと、レットイット山本です。

自分は無事初日のうちに勢力が大台の1000を超え、なおも領地拡大に邁進しております。

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▲お隣りさんと資源地を取り合い気味になっているけど、お相手の勢力は500程度なので、まあ大丈夫でしょう。戦乱の世は多少図々しいくらいがちょうどいいのよ!

……などと思っていたのですが、2日目の朝になってお隣りの君主さまが勢力1500超えに急成長あそばされており、朝っぱらから非常に情けない和平交渉メッセージを送信する羽目になりました。

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▲調子乗っててすみませんでした。どうか痛くしないでください……。

我が城に暮らす民草を戦火から守り抜くためとはいえ、いきなりの賢主(笑)ぶりを発揮してしまったことは痛恨の極み。

幸いにもお隣りさんは温厚な方だったのでことなきを得たものの、やはり乱世では自分の身は自分で守るしかないことを改めて思い知らされました。

そこで今回は、武将を強化するために重要な“戦法”について掘り下げていきたいと思います。「“兵力”はいい線までいっているはずなのに、戦闘で引き分けや敗北が多い……」とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

武将に第2の戦法、“継承戦法”を習得させよう!

“戦法”とは、武将が持っているスキルのようなもので、戦闘中に敵に追加ダメージを与えたり、部隊を回復したりと、さまざまな恩恵をもたらします。

すべての武将が固有の“戦法”を1種備えており、さらに武将がレベル5到達時、武将覚醒時(武将レベル20かつ固有戦法レベル10到達後、同じ星の武将2名を消耗)に、それぞれ1種ずつ“継承戦法”として新たな戦法を覚えることが可能です。

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▲赤枠で示したのが“固有戦法”、緑枠で示したのが“継承戦法”の習得枠。レベル5を超えた武将に“継承戦法”を覚えさせることで、武将をさらに強化できます。

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▲第2、第3の“戦法”を覚えさせるには、まず“戦法”画面の右下にある“戦法継承”をタップ。

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▲ここで任意の武将と銅貨を消費することで、その武将が持っていた“固有戦法”を、ほかの武将が習得可能な“継承戦法”に変換できます。“継承戦法”に変換した武将はいなくなってしまうので、間違えて主力の武将などを消してしまわないように注意!

また“継承戦法”は変換後、同レア武将を一定数消費して訓練度を100%まで上げないとほかの武将に継承させることはできません。

よりよい“戦法”をゲットするためにも、訓練用の余剰武将を手に入れるためにも“良将登用”をガンガン回していく必要があるので、銅貨はできる限りムダ使いしないようにしましょう。

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▲“民家”の建築後は、“政庁”画面の“賦税”から毎日1回税として銅貨を徴収できるように。取り逃しは厳禁。

“継承戦法”の基本的な選びかた&おすすめの“戦法”を持つ星4武将

続いては、武将に覚えさせる“継承戦法”の基本的な選びかたを紹介していきましょう。

“戦法”には武将の属性(ステータス)によって効果量が増減するものが存在し、なかでも敵軍にダメージを与えるタイプの“戦法”は、そのダメージが兵刃ダメージか、計略ダメージなのかをよく確認しておく必要があります。

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▲たとえば劉曄の“料事如神”は、敵軍2名に計略ダメージを与え、目標の与ダメージを減らすというなかなかに強力な効果。“継承戦法”としてもおすすめ。

兵刃ダメージは武将の“武力”が影響し、計略ダメージは“知力”が影響するため、仮に“武力”が低い武将に兵刃ダメージの“戦法”を覚えさせても、大したダメージは期待できません。

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▲高い“武力”と引き換えに“知力”が異様に低い呂布にとって、“料事如神”は無用の長物というワケ。

このように、ただ闇雲に“継承戦法”を覚えさせるだけでは効果を十分に活かしきることはできないので、効果内容をよく読み、武将の属性傾向や戦いかたに合った“継承戦法”を選ぶ必要があります。

これを踏まえて最後に、有効な“固有戦法”を持っていて“継承戦法”へと変換するのに適した武将をいくつかピックアップしていきましょう。

大前提として星5武将は確かに強力な“戦法”を持っていることが多いのですが、そもそも序盤は希少な星5武将を“継承戦法”化せずに部隊編制したほうが活躍してくれるはずなので、今回は星4以下の武将限定でお送りします。

関平(奮突)

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▲パッシブで100%発動し、自身の兵刃ダメージ増加&確率で封印状態を付与。“武力”が高めの武将におすすめ。

【継承先おすすめ武将】
“武”、“戦”カテゴリなど、部隊の主力のダメージソースとなる武将全般。
・星4:陳武、韓当、曹彰
・星3:潘鳳、孫皓、曹休

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▲武将のカテゴリは、武将詳細画面の赤枠の部分に表示される。ロングタップで内容を確認可能。

張繍(暗中飛躍)

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▲敵の主将に兵刃ダメージ。戦闘では敵主将の兵力を0にした時点で勝利となるので、短期決戦も狙える。

【継承先おすすめ武将】
“武”、“戦”カテゴリなど、部隊の主力のダメージソースとなる武将全般。
・星4:陳武、韓当、曹彰
・星3:潘鳳、孫皓、曹休

張燕(勇壮飛燕)

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▲兵刃ダメージを2~4回与える、シンプルながら破壊力の高い“戦法”。

張宝(妖術)

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▲砂嵐状態にして敵軍全体に継続ダメージを与えつつ、自身へのダメージを1度だけ無効化できる。落とされるわけにはいかない主将にもたせておけば心強い。

【継承先おすすめ武将】
“謀”カテゴリなど、“知力”と“統率”が高めで主将向きの武将。
・星4:審配、朱儁、曹真
・星3:向寵

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▲“知力”は高いが“統率”が低く兵刃ダメージに対して打たれ弱い“孫乾”に継承するなど、弱点をカバーする使いかたも一興。

陳武(廬江上甲)

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▲自身の“統率”(兵刃防御力に影響)を上げ、友軍単体が受けるダメージの20%を肩代わりできる“戦法”。タンク的な運用が可能になるので、もともと“統率”が高めの武将に継承させたい。

【継承先おすすめ武将】
“盾”、“補”カテゴリなど、“統率”が高めで副将向きの武将。
・星4:皇甫嵩、紀霊、郭淮
・星3:向寵、傅士仁、呉懿

審配(座守孤城)

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▲自軍2名の兵力を回復できる、希少かつ優秀な治療系の“戦法”。

【継承先おすすめ武将】
部隊の主力のダメージソースとなる武将を除いた、副将全般。

この内、関平と張宝は運がよければ良将登用でもゲットできるので、ぜひ枯渇しない程度に利用していきましょう。

そして、このように“継承戦法”で武将を強化していけば、現在開催中の大規模特別イベント“最強同盟争覇戦”で活躍することも夢ではありません。

報酬総額はなんと5000万円。5月19日~6月19日までのあいだにオープンしたサーバーであればイベント参加できるので、ぜひ本作をダウンロードしてみてください!

⇒“最強同盟争覇戦”特設サイトはこちら

三國志 真戦

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公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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