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『サクラ革命』全員で生きて帰ろう【プレイ日記第42回】

2021-05-24 21:16 投稿

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サクラ革命 華咲く乙女たち

セガ×ディライトワークスの新作『サクラ革命 華咲く乙女たち』のプレイ日記をお届け。
⇒サクラ革命プレイ日記まとめ

ターザン馬場園本日の担当:ターザン馬場園
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近畿編終盤です

どうも、サクラ大戦おじさんことターザン馬場園です。

近畿編ついにクリアしました!クルミくんは最後そういうことだったのかぁというところで、クリアまで全く使わずじまいだったのでこれから育ててみようと思います。

今回もかなりのボリューム感でしたね。特に青ヶ島組の想い、いよいよ不信感も高まるB.L.A.C.K.、次章への盛り上がり。全部がどうまとめ上がるのか楽しみでしかたがありません。

ということで今回も人物にフィーチャーしながら振り返ってみたいと思います。

生駒やえ

サクラ革命42_01

▲見た目お淑やか系かと思いきや中身は切れ味抜群。

棋士ということでかなり頭がキレるやえ。べにしと合わせてかなり取り繕えなさそうなキャラクターが増えてきて司令は大変そうです(笑)。切れ者キャラのべにしとは仲が悪いようで、なんでも以前将棋の対局中に途中で一方的に投了されたとか。ある意味でお互いを認め合っているが故に意識しあっているのだと思います。そんなべにしとも合流すると案外調和が取れているというか、二人とも読みのレベルが高くて到達点が重なっているような感じにも見えました。

土方べにし

サクラ革命42_02

▲自分からあえて必要以上に踏み込んでこない系女子。

最後の最後で素直に謝る場面もありましたが、それでもなんとなく「それも本当に本心か?」と疑ってしまいました(笑)。もしかしたら最初は本当に利用するだけの存在として帝国華撃団を見ていたのかも知れませんが、成長したしの達の姿を見て、仲間として認めてくれたのだと思います。人に弱さを見せず、集団行動しているようでどこか孤独感を漂わせていましたが、帝国華撃団加入後は仲間との関わりを楽しんでいるように見えました。本当の仲間を作るのが怖かったのかなとすら感じられるほど、馴染んでいましたね。

淡路のぎく

 
サクラ革命42_03

▲最初出てきた時は「えっ!?そっち側!?」となりました。

近畿総督ルシファーの娘。B.L.A.C.K.の大ファンで、独裁を続ける父ルシファーに疑念を抱きつつも、なかなか抵抗できないというもどかしい立ち位置でした。ただ、帝国華撃団の行動を見て、自分も変わらなければと強い意志を持ち、最後はともに戦うことになります。ほぼほぼ境遇に関しては政府の陰謀の側面が大きいので被害者という立場だと思いますが、強面のお父さんに立ち向かう姿はなんとなく昔の自分とも重なりました(笑)。

最明クルミ

 
サクラ革命42_04

▲嫉妬、焦り。人間臭さがいい。

B.L.A.C.K.の一員でありながら吉良の秘密を知り、さらにプラナからセンターのポジションを取り戻そうという野心に燃える彼女。その目的のためなら犠牲は厭わず、市民すらも危険に晒すという攻めっぷりでした。クルミをそのように駆り立てるのは、どうやら彼女の過去、すなわちB.L.A.C.K.の過去にも原因があるようで、最終章でどう語られるのか楽しみです。近畿での決戦後は追われる身になってしまいましたが、帝国華撃団にとっては貴重な戦力として活躍してくれるのか否か、期待がかかります。高飛車な態度はそのままに、少し丸くなったクルミも魅力がありますね(笑)。

神子浜あせび

 
サクラ革命42_05

▲久々にゆっくり話せたあせびちゃん。

帝国華撃団を出てB.L.A.C.K.に行ってしまったあせびちゃんですが、ついにその真意が明らかになりました。最明クルミに憧れていたこと。そして”しの”を倒すこと。もちろん当時の状況として帝国華撃団を救うための一手だったこともあると思いますが、それだけが理由ではなかったということですね。「本気の相手に本気を出せないのは失礼」というセリフが印象的でしたが、まさにそこに繋がってくる展開でした。お互いを認め合っているからこそ負けられない。負けたくない。努力で覆してやる。そういう静かながらも強い意志が感じられました。

青島ふうか

 
サクラ革命42_06

▲どこか哀愁が漂うふうか。

これまではどこか飄々としたツッコミ役として帝国華撃団を支えてきたふうかでしたが、この最終局面で少し悩んでいる様子。しのとあせびのバチバチな姿を見て、二人の間に自分の存在はあるのか、置いていかれている様な感覚を味わっているんじゃないかと思います。青ヶ島の仲良し三人組だった時代からはある意味みんな成長していて、それぞれが目標に向かって歩き出している。だからこその焦りなのかもしれません。なんかわかる気がします。

ということで、ちょっと長くなりましたが最終章に向けて各キャラクターの印象をまとめてみました。この先は”伝説の帝国華撃団”の話も深掘りされそうなので、なでしこやきりんがどのような存在だったのか明らかになりそうです。それぞれの地方に残っている各メンバーやB.L.A.C.K.、そしてしのとあせびの戦いの行方など、気になることがたくさんあります。果たして”桜の革命”は無事に成功するのか。待ち切れません。

 
サクラ革命42_07

▲シリーズをプレイしたことがある人にはより感慨深いセリフ。

あとは今回タイトルにした「全員で生きて帰ろう」というセリフ。これはシリーズでも出てくるフレーズで、苦難に直面した時にはどうしても誰かが犠牲になって仲間を守ろうという話になりがちです。それは大切な仲間を失いたくないがための行動なんですが、誰かの犠牲によって助かったとして、残された人々はどうなるのか、というところまで含めたのがこの「全員で生きて帰ろう」というフレーズなんだと思います。”『サクラ大戦』イズム”であり、”大神イズム”なのかもしれませんが、グッときましたね。

では、太正桜に浪漫の嵐!また次回。

サクラ革命 華咲く乙女たち

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーセガ
公式サイトhttps://sakura-kakumei.sega.jp/
配信日配信中
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