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猟犬賢すぎ!! 最新DLCで登場した相棒が有能でハンティングライフが劇的に改善された話『theHunter:Call of the Wild』【Steamハック:猟友会06】

2021-04-22 13:27 投稿

ともに歩み成長する新たな狩猟環境の幕開け

大自然の中に身を隠し耳を澄ませて気配を伺う、数時間の体験が十数分に感じてしまうほど没入感のあるハンティングゲーム、それがExpansive Worldsの『theHunter:Call of the Wild』だ。

世間では雷神だ護石周回だとあっちのハンティングが話題ですが、こっちにも大きな新展開“狩猟犬”が2021年3月30日に実装され、その界隈では話題になっている。

2つのハンターライフを両立させているフリーライター・深津庵にとって、ここ数週間はまさに寝ずの狩り状態。

そんなわけでSteamハック番外編、第6回目となる今回は、狩猟犬がお迎えできるDLC“Bloodhound”とその魅力を紹介する。

ストレスだった追跡を解消する驚きの狩猟犬。

万能ではないけど愛おしくなる最高の相棒を育てていこう!!

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相棒をお迎えするための準備

狩猟犬に関連したDLC“Bloodhound”の価格は410円とじつにリーズナブル。

本作のDLCシリーズは低額なものが多く、手を出しやすいのもうれしいポイントだ。

■DLC“Bloodhound”の購入はこちら

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購入後、ロッカーのメニュー項目に“犬小屋”が追加されていれば準備オッケー。

“茶褐色地に褐色の毛”や“赤と黒の斑”など6種類の毛並み、そして性別と名前を決めたら頼れる相棒がいる新生活の始まりだ。

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バギーのガレージがそうだったように、犬小屋という項目もロッカーの中にのみ存在するもの。

また、雨が降っていても家に入れてあげることもできない

100歩譲ってバギーは雨ざらしでもいいけど、犬をそのまま放置しておくのは心が痛む。

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なお、1匹目は無料だが2匹目からはゲーム内資金が必要

連れていけるのは1匹のみだけど、育成ルートをすみ分けして用途に応じて使い分けるのもおもしろそうだ。

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血痕の追跡がマジで有能すぎる相棒

相棒のステータスには同行させることで上がっていく“仲間”と狩りに協力してもらうことで上がる“トラッカー”2種類のレベル。

さらに、褒めたり撫でるなどの交流を通じて“集中”“絆”が上昇していく。

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この相棒、何がすごいって血痕を頼りに行う追跡能力がハンパない

追ってほしい血痕が近くにあるとき、コマンドリストから“追跡”を選ぶだけで獲物が逃げていったルートをたどってくれるのだ。

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プレイヤーが初手の血痕を発見できなくても、近くにあれば相棒がそれを見つけて走り出す

万が一、傷が浅く止血してしまった場合は“血痕を追跡中”から自動的に“獲物を追跡中”へと切り換わってそのまま継続される。

ただし、“獲物を追跡中”になったら追うだけ時間の無駄。

狙撃したポイントに“狩猟圧”が発生していないのを確認したら、気持ちを切り換えて新しい獲物を狙ったほう効率がいい。

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なお、狩猟犬の最大レベルは30。段階的に2択から1つのスキルを習得していき、自分のスタイルにあった相棒を育てることができる。

筆者は現在、追跡に特化した相棒を育成中。どういった組み合わせがいいか今後も試していく予定だ。

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さて、今回から初期マップの1つ“レイトン湖水地方”に舞台を変更。

サバイバリストの男が設営したキャンプを荒らした犯人を調査したり、湖水地方に多数生息するコヨーテと人間の関係を追ったりと、おもしろいミッションが続々発生する。

圧倒的な巨体で迫るアメリカヘラジカと美しい数々の湖も必見。

次回、第7回目からはそれらを中心に湖水地方の魅力をお届けしていくぞ!!

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P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

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