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『三國志13』をベースに開発された戦略シミュレーションRPG『三國志 真戦』を先行プレイ

2021-04-09 18:00 投稿

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三國志 真戦

洛陽占拠を目指し覇を競おう!

Qookka Gamesより配信予定のスマートフォン向けアプリ『三國志 真戦』。

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本作は、コーエーテクモゲームス完全監修のもと、『三國志13』をベースとして作られたシミュレーションRPGだ。

三国志の世界を舞台に、多くのプレイヤーが洛陽占拠を目標に競い合っていく。戦略性だけでなく、課金では資源などを増やせない公平性も保たれており、手応えのあるシミュレーションが体験可能だ。

本記事では、配信に先駆けてプレイできた『三國志 真戦』の魅力を紹介していこう。

ゲームの見どころ
・領地を確保して戦力アップ!コツコツプレイが楽しい開拓要素
・リアルな地形を活かした進軍要素!味方との共闘に期待が高まる

※本記事で使用している画像は開発中のものになります。

領地を確保して戦力アップ!コツコツプレイが楽しい開拓要素

さっそくゲームをスタートすると、まずはプレイヤーキャラを選択することになる。

男・女で15人ずつキャラが用意されているので、好みのキャラを選んで三国志の世界に降り立つ。

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遊びかたはシミュレーションRPGでは定番の形で、無数のプレイヤーがひとつのサーバー、ひとつの広大なマップを使用して競い合うというもの。

シーズンが設定されており、期間が進むほどに戦闘は激化。最終的には洛陽を奪い合う激戦がくり広げられることになる。

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▲最終目標は、マップの中央にある洛陽を占拠すること。ひとりでは達成できないため、味方との協力が重要になる。

最初は自身の城を置く州を決めることになるのだが、この時点から戦略性の高さをうかがえる。

本作では州によって弓兵や騎兵などにダメージアップの効果がかかるようになっており、それに応じた作戦を練られるのだ。

たとえば、“江東”であれば弓兵ダメージ+2%、名声値+50の支援効果があるので、弓兵適性の高い武将を使用すると勝率がアップしやすいということだ。名声は領地の上限数を増加してくれるので、資源集めの効率も格段に上がるのだ。

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▲最初に挙兵地を選択していく。

また、挙兵地の選択は後々の進軍での作戦にも大きな影響を及ぼす。

選択した州によって攻めやすい土地や守りにくい土地があるので、どこを守り、どこを攻めるのかといった駆け引きも生じてくる。最初に選んだ挙兵地次第で、天下統一までの作戦は大きく変わってくるので、じっくり考えて選びたい。

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自分の城がマップ上に配置されたら、そこから天下統一に向けたプレイが始まっていく。

まずは所持している武将で部隊を編制し、周囲にある土地を占領することが目標になる。自分の領地が多ければ、そのぶん時間経過でもらえる資源が多くなるので、土地の確保はとにかく重要。領地の多いプレイヤーほど、得られる資源が増えていき、城の強化などがしやすくなる。

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武将を送り込み、領地を増やす。やることはシンプルなのだが、次第に自分の土地が増えていくことに充実感を得られるのが本作の醍醐味。領地を増やすことで活動範囲も広がっていくので、遊ぶほどにおもしろさが増していく。

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領地を確保し、資源を獲得したら自身の城も強化していかなければならない。

城の強化や武将を育成するための施設、戦闘時に使う兵器などは、すべて資源を消費してランクを上げていく。得られる資源量が多ければ、そのぶんほかのプレイヤーより早く強くなれる。

マップ上にはリアルタイムでほかのプレイヤーも存在しているので、時には自分の領地が奪われることも。プレイヤー間で領地の奪い合いも発生するので、近くにいるプレイヤーと協力関係を結ぶか、それとも敵対するのかの駆け引きも重要だ。

ゲームの枠に収まらない、人間同士の駆け引きも本作を楽しむうえで欠かせない要素となる。

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本作では資源や兵士が課金で手に入らないので、協力・対立関係の構築や効率的な立ち回り次第で、課金をせずに強くなれるのもポイントだ。

ガチャで入手する武将も、さまざまなスキルを持っているので、レアリティを問わず組み合わせ次第で多彩な戦略が扱えるだろう。

武将は騎兵、弓兵、槍兵など兵種ごとの適性や、知力や武力などステータスに特徴を持っている。それぞれ最適な編制や活躍できる場面が異なるので、武将の特徴に応じて編制を調整するのも最初の楽しみのひとつ。

編制次第で、領地の拡大や城の占拠なども効率的に進めることができるはずだ。

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また、いわゆるスキルに該当する“戦法”は、固有のものに加え、自分で選択してセットすることも可能。ひとつは固有の戦法、残りふたつは任意のものを選択できるので、武将の適性に合わせて選んでいこう。

装備や絆など武将を強化する方法は豊富に用意されているので、プレイするほどに奥深さが増していくのも本作の魅力だ。

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周辺地域の進軍のしやすさ、味方との連携、武将の活用と、知略を尽くした者が勝者となる奥深いゲーム性になっているので、シミュレーションRPGが好きな人にはたまらない一作になるだろう。

リアルな地形を活かした進軍要素!味方との共闘に期待が高まる

今回は先行プレイのため体験することができなかったが、プレイヤー間で協力する大規模戦闘も盛り上がりそうなシステムになっていた。

本作では土地を占領する際、自身か同盟メンバーが隣接した土地を占領していないと、その土地を占領することができない。1マスずつ地道に占拠していく必要があり、いきなり遠くの土地を自分の領地にすることができないのだ。

必然的に同盟メンバーの力を借りることになるので、大人数の同盟が作りやすい環境になっている。

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そのほか、興味深いのが行軍のシステムだ。

本作では武将を任意のマスに送り込む際、道中で敵と遭遇するとその場で戦闘になる仕様となっている。

これが戦略性を増しており、たとえば大規模な戦闘に向かう途中で部隊を襲撃し、事前に敵戦力を削るということもできる。敵の行軍路線を予測し、防御ラインを作ることで、戦いを有利に進められるようになるのだ。

戦力が不足していても、敵の足止めなどの妨害工作に参加できるのはうれしい点と言えよう。

また、行軍距離が長いと士気が下がるという要素もあり、長距離を移動するほど部隊の戦闘力が下がってしまう。敵が疲れたところを襲撃するといった、奇襲をするポイントを考えて襲うのもおもしろそうだ。

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大規模な戦闘が勃発しそうなのは、関所での戦い。

マップ上にある山脈は乗り越えることができないため、進軍ルートにある関所を占拠して、通り抜ける必要がある。つまり、この関所を押さえてしまえば、ほかの同盟は進軍ルートをひとつ塞がれてしまうのだ。

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関所の占拠、あるいは奪還は非常に重要になるので、配信後の展開が楽しみな場所のひとつ。

兵器を使った防御ラインの設定、背後からの奇襲など、あらゆる戦略が入り混じる大規模戦闘はシミュレーションRPGの醍醐味なので、戦いの火蓋が落とされる日が待ち遠しい。

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配信後は同盟に参加して天下統一を目指そう!

同盟の規模も大きく、最大で200人VS200人での戦闘も可能になる『三國志 真戦』。

自身の領地を増やしていくひとりでの活動から、協力して城や関所を奪い取るマルチプレイまで、さまざまなやり込み要素で楽しめること間違いナシの一作となっている。

配信がスタートしたらぜひプレイをして、ほかのプレイヤーと協力して天下統一を目指してほしい。

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
配信日配信中
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