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『World of Demons – 百鬼魔道』の追加情報が公開!薙刀使いの巫女・小夜のバトルスタイルや気になるストーリー、育成要素などをチェック!

2021-04-03 13:38 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

World of Demons - 百鬼魔道

幻想的なビジュアル面にも注目!

“Apple Arcade”向けに配信開始となった、プラチナゲームズの完全新作アクション『World of Demons – 百鬼魔道』に関する追加情報が2021年4月3日に公開。

ストーリーのあらすじやメインキャラクターの詳細、ゲーム概要などに関する部分が明かされたので、本作に興味をもっている人はぜひチェックしてほしい。

WOD_EyeCatch_Logo

ストーリー&キャラクター

本作の舞台となる世界では、遠い昔の人が妖怪とともに暮らしていた時代、地獄から酒呑童子という鬼が現れ、暴虐の限りを尽くしたという言い伝えが残っている。

酒呑童子はやがて源頼朝と四天王によって討ち取られ、地下深くに封印されたのだが、それから100年後。なんと何者かの手によって首塚の守り手たちがつぎつぎに殺され、再び酒呑童子が人間界に解き放たれてしまったのだった。

そして復活から10年。酒呑童子の邪気に寄って妖怪たちが正気を失い、地獄と化した世界にて、ある侍が酒呑童子の討伐のため立ち上がった……というストーリーが展開される。

story

主人公の鬼丸は、鬼の血を引くとされるものの、それ以外の一切の生い立ちは謎に包まれた侍である。

また、本作では強い霊力を持った不知火稲荷の巫女・小夜も活躍するようだ。

onimaru
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▲鬼丸の武器は刀で、身軽なことからとくに接近戦を得意とする万能型のキャラクター。

sayo
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▲薙刀による長いリーチを生かした、遠距離型の小夜。とある目的のため、旅に出る決意を固めたとのことだが……?

日本古来の妖怪、100種類以上が登場!

天狗や河童、ぬっぺっぽう(ぬっぺふほふ)など、日本古来のユニークな妖怪たちが100種類以上も登場する本作。

これらの妖怪をバッタバッタと切っては捨てる、爽快な剣戟アクションが楽しめる。

OnimaruBattle_02

プレイヤーに倒されたことで正気を取り戻した妖怪たちは、“御供妖怪”として仲間になることもあるようだ。

バトル中に口寄せをすれば固有の特殊能力で助太刀してくれるほか、隠し通路や宝箱を見つけるために役立つこともあるらしい。

KappaSummon

ときには、土蜘蛛やおとろし、九尾の狐といった強力な巨大妖怪が目の前に立ちはだかることも。

そんなド迫力のボスバトルにいたるまでを、好みのiOS端末対応を使っていつでもどこでも楽しめることも本作の魅力だ。

boss_battle

やり込み要素も満載のアクション&美しさに目を奪われる和の世界!

ステージで手に入れた武器は、鍛えることによって強力な“奥義”が解禁される模様。

さらにサムライ自身や“御供妖怪”たちもレベルを上げることによって新たな能力が開花するなど、やりこみ要素は盛りだくさん用意されている。

SayoUltima

個性的な妖怪たちとのユーモラスな会話は必見。

さらに敵は妖怪だけでなく、ストーリー上で新たなサムライと出会えることもあるようだ。

OnimaruVsSayo

プレイヤーが探索できるステージも多数存在。どれも墨絵と浮世絵が融合したような、美しく幻想的な世界観となっている。

そんな雰囲気を引き立てるのは、『ベヨネッタ』シリーズでもコンポーザーを務めた山口裕史氏が手掛けるBGM。

和楽器の生演奏を用いた楽曲も収録されているようなので、お手持ちのヘッドホンなどを使って耳を傾けてみるのも一興だ。

朧ヶ浦
夢幻城
夢幻城
不知火
八剣集落
地蔵峠

World of Demons - 百鬼魔道

ジャンルアクション
メーカープラチナゲームズ
公式サイトhttps://www.platinumgames.co.jp/games/world-of-demons
配信日配信中
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