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【黒ウィズ】最大888連無料ガチャ&キャラプレなどおトクな企画が続々と! 8周年キャンペーン開始【ファミ通App連載企画:第27回】

2021-03-04 22:50 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

提供:コロプラ

いよいよ『黒ウィズ』8周年!

コロプラより配信中の『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(以下、『黒ウィズ』)では、3月5日より8周年記念キャンペーンが開催される。

記念キャンペーンでは、8周年記念精霊のプレゼントや最大888連無料ガチャをはじめ、【L】精霊のプレゼントなどおトクな企画がこれでもかと実施される。また豪華版のカードが排出される周年記念ガチャ“8th Anniversaryガチャ”も開催され、盛り上がりは必至だ。

今回の『黒ウィズ』連載企画では、8周年キャンペーンの情報に加え、“8th Anniversaryガチャ”新登場精霊をキャラクターデザイナーのコメント付きでお届け。さらに前回に引き続き担当ライターが『黒ウィズ』の歴史を振り返る。

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〈『黒ウィズ』8周年関連イベント&キャンペーン〉
2021年3月5日16時開始予定
※開催期間や詳細につきましては、3月5日16時以降ゲーム内のお知らせをご確認ください。

今年の無料ガチャは最大888連! 超太っ腹な8周年キャンペーンを堪能しよう

8周年前夜祭の熱も冷めやらぬなか、いよいよ“本祭”がスタート! 最大の目玉となる無料ガチャは、昨年の周年キャンペーンで行われた無料ガチャをさらにパワーアップし、最大888連も無料で利用できる形で開催される。

これは1日に1回ずつ利用できる無料10連ガチャを10日分引くことができ、さらにその利用の中で“ガチャ継続チャンス”に当選すると、その場で10連が追加されるというもの。当選し続けると最大88連まで引ける仕組みになっており、これで880連! さらに単発の無料ガチャが1日1回、8日分利用出来るので、計888連となる。『黒ウィズ』史上でも最大回数を引ける可能性を秘めた、ロマン溢れる無料ガチャなのだ! しかも、このガチャの利用期限は2022381559(予定)までとなっているので、8周年記念キャンペーン期間中に引き忘れたプレイヤーや、新規参入者、復帰者が引くこともできるぞ。

また、大好評のキャラクタープレゼント企画(キャラプレ)も実施される。こちらは、あらかじめ用意された対象の中から欲しい精霊を10体選ぶと、その中から1体がプレゼントされるというもの。有料クリスタルにキャラプレ1体が付いたセットも同時に販売されるほか、期間中に公式Twitter上で行われるRTキャンペーンにおいて、対象ツイートのRT数が一定数を超えると、後日さらに無料キャラプレ1体分が追加される。

ほかにも見逃し厳禁のおトクなキャンペーンが目白押し! 参加資格などは設定されておらず、アプリにログインするだけで無料ガチャやキャラプレを利用できるので、これからゲームを始めようとする人や『黒ウィズ』のプレイを休止しているユーザーは、ぜひすべてのキャンペーンを堪能してほしい。

『黒ウィズ』8周年キャンペーンの内容

・最大888連無料ガチャ(3月8日16時~2022381559予定):期間中、毎日アタリ付き無料10連ガチャを最大10日間引ける(+単発ガチャ1日1回、のべ8回まで。合計で最大888連)。
・8th Anniversary キャラプレゼント(3月5日16:00~4月8日15:59予定):10体選択した中から1体プレゼント(キャラプレ付き有料クリスタルも1回分販売)。さらにTwitterRTキャンペーンの結果により、3月18日にもう1体追加。
・8周年記念精霊プレゼント(3月5日16:00~3月31日15:59予定):8周年記念精霊ハチノジ・インフィニティアをプレゼント。潜在能力で経験値取得量アップIV、ゴールド取得量アップIVを所持。
・8th Anniversaryガチャ(3月5日16時~3月31日15時59分予定):6枚のアニメーション&背景付き新精霊カードが排出される記念ガチャ。集合した精霊たちの“動く“イラストを楽しめる。
・8周年プレゼントクエスト(3月5日16時~3月31日15時59分予定):クエストクリアーでクリスタル8個や“8周年ありがとにゃ 黒猫のウィズ”などがプレゼントされる。
・全国統一魔道士試験(3月5日16:00~3月31日15:59予定):クイズ力、デッキ構築力、異界知識の3つの試験に挑戦し、魔道偏差値を高めて“魔道士ライセンス”の獲得を目指す。イベントのポイントを貯める事で豪華報酬も獲得できる。
・レベルキャップ解放(3月5日16時~):レベル上限を1300まで解放。
・8周年アップデート(随時実施予定):アンサースキル発動条件の見直しや新たなタイプの四択クイズの追加などクイズの改修、UI改修、一部ガチャに天井機能を追加、初心者と復帰者向けウェルカムミッション追加等、さらにプレイを楽しく快適にするアップデート。

⇒『黒ウィズ』8周年公式サイトはこちら!

記念ガチャ“8th Anniversary”開催! 人気精霊たちが集合した“動く”イラストカードが登場

8周年キャンペーンと併せて開催される記念ガチャでは、昨年に引き続き精霊に動きが付けられたアニメーションカードが6枚登場する。今年の記念カードは人気イベントの精霊たちが集合したイラストとなっており、これまで以上に豪華なものに。そんな新精霊カードを紹介するとともに、担当デザイナーから届いた各カードについてのコメントをまとめていこう。

新イベント:8th Anniversary
開催期間:2021年3月5日16時~3月31日15時59分(予定)

トータルコンセプト

今回のイラストは意図的には6周年の正統進化になります!

やはり周年のように特別な日にはユーザー様である“君”の存在が大きく感じられるイラストをお届けしたいと思い、そこで好評だったアクションカードの仕様を追加し特別なスタートモーションを入れて新しいものを作ったイメージになります。

今回のイラストすべてにウィズが入っているのは、6周年のときと同じく、今回もキャラクターたちと“君”との特別な関係を表現するための意図となります。“君”はいつも師匠といっしょですので、ウィズは“君”の存在を意味しているとも言えます。

いつでも出動! ヴァンガード(CV:村川梨衣、大坪由佳、井上和彦、田村ゆかり)

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ルールに縛られず己の正義に従って人々を救うヒーロー部隊、ヴァンガード。
ネーレイスがポセイドンIIを正式に継ぎ、ヴァンガードから脱退することになるが……。

【キャラクターデザイナーコメント】

ヴァンガード隊はユーザー様とアレヴァンキャラたちの関係のスタート時点であり、原点です。ヴァンガード隊らしく軽くいつでも何でも出来そうな雰囲気を表現しようとしました。ヴァンガード隊特有のイメージが皆さんに伝わると嬉しいです。

からふる! エニグマフラワーズ(CV:長江里加、楠木ともり、大津愛理、田村ゆかり)

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そろそろリアルに進退を考えなければいけないお年頃、それがエニグマフラワーズ。
神崎川からかけられた「そろそろ3月5日」という言葉に、春子の思いは8年前に飛ぶ。

【キャラクターデザイナーコメント】

エニグマだから出来るイラストですね。君はこの写真(イラスト)を取っているポジションになります。JKさ溢れるイラストを楽しんで頂けますと幸いです。

家族の祝宴 バビーナファミリー(CV:久保ユリカ、田村ゆかり)

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固い絆で結ばれた、大人になることのない少女たち――バビーナファミリー。
魔都ビスティアを去ったはずの彼女たちであったが、このパーティー会場の場所は……?

【キャラクターデザイナーコメント】

ひと時の夢、シュガバンの最後の後を描く初めてのイラストになります。ふだんとは違う穏やかな雰囲気のファミリーと待ち望んでいた再開を果たしたラガッツなど、ファミリーの特別な瞬間を君の視点から楽しんでください。

花と団子と 目明し〈気分屋〉(CV:古川慎、福圓美里、佳村はるか、田村ゆかり)

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あやかしの魔の手から八百八町を守る目明し、〈気分屋〉。
彼らと協力して妖怪しおなめを退治することになった「君」は、その日、人生の醍醐味を知ることになる……。

【キャラクターデザイナーコメント】

八百八町は賑やかなタイトルですが、今回は穏やかな春の日を描いた1枚になります。師匠の呆れ顔とおいしそうなお団子がポイントです! 気分屋の3人といっしょに過ごす日常のまったり気分を堪能してください。

空を翔ける ナハト・クレーエ(CV:梶裕貴、田村ゆかり)

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混乱するドルキマス国では、革命派によるテロ行為が頻発していた。
シャルルリエが誘拐されたという情報を聞いたジークは、革命派のアジトに向かうのだが……。

【キャラクターデザイナーコメント】

今回は初のシュヴァルツ集合イラストということで空賊らしさを意識しました。“目的のためなら一致団結する合理的な面”、“義理人情に厚い面”どちらも垣間見える“空の旅”。師匠とともに、自由な空賊達に振り回される時間をお楽しみください。

夢現の一夜 MARELESS(CV:津田健次郎、田村ゆかり)

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世界で唯一魔法が使える街で、生き延びるために戦い続ける〈夢現〉の者たち。
思い出の品を手にした「君」は、ノクスと共闘関係にあった、ある一夜の出来事を思い返す。

【キャラクターデザイナーコメント】

まだ皆がラストリゾートに居た頃に行われたとある催し物のイラストです。集合イラストは2回目となりますが、現実にあった穏やかな一時をイラストに収めることができて嬉しいです。それぞれの想いを乗せ大空に舞うランタンの美しい情景をお楽しみください!

担当ライターのプレイリポート:『黒ウィズ』これまでの8年を振り返る~ストーリー&イベント編

『黒ウィズ』8周年おめでとうございます! 今回は、振り返り企画の後編としておもにシナリオ面についてお話しさせていただきます。

自分は8年間のなかで休止していた時期がありますが、『黒ウィズ』には過去イベントがプレイできる“君の本”(旧“魔道士の家”)というシステムがあります。そのため、復帰後に後追いとなっても問題はなく、それぞれのイベントをプレイして物語上のブランクを埋めることができました。ストーリーは難度ノーマルかイージーをクリアーするだけでも読めるので、初心者の方や復帰した方で、これを読んで気になるイベントがあったら、その物語だけでも触れてみてほしいですね。

・2013年

まず2013年3月に『黒ウィズ』を最初にプレイして思ったのは、ずいぶんストーリーが丁寧に作られているな、ということでした。“クイズRPG”という聞きなれないジャンルだったこともありますが、始めるまではどんなゲームなのか想像も付かなかったのです。

ところが、通常エリアを進めるにつれ、ウィズや“君”、バロン、アレクと、次々に魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーを織り成していきました。筆者はその目が話せない展開に、どんどんと引き込まれていったのを覚えています。

そんな中迎えた6月にはイベント“えれくとろ☆ぱにっく”、そして“ジェニファーの大冒険”が開催されましたが、これらのイベントはクエストのみでストーリーがほとんどありませんでした。ところが、7月に入って開催された“クロム・マグナI 魔道学園”では本格的な物語が用意されていたのです。このイベントをプレイしたとき、はっきりと「このゲームはRPGというだけあって、ストーリー面もおろそかにせず、きちんと物語を紡いでくれるんだな」と感じ、期待感が高まりました。

<2013年の主な開催イベント>
えれくとろ☆ぱにっく
ジェニファーの大冒険
クロム・マグナI 魔道学園
時詠みのエターナル・クロノス
桃娘伝
神竜降臨!

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▲ほとんどの過去のイベントは“君の本”で復刻することにより、現在でもプレイ可能です。

・2014年

2014年で印象的なイベントは、前回もお話しした“ショコラフォレスト”。ふたつあるパッツァの進化形態を両方手に入れたくて、延々とクエストを周回してひたすらパッツァを集めましたね。

またこの年は、6月に解放されたメインストーリーの新エリア、ロレンツィオで大苦戦したことも記憶に残っています。前年12月に追加されたサイオーンでも難度の高さに舌を巻いたのですが、ロレンツィオに至っては序盤から簡単に全滅……。それまで開催されていたイベントクエストのほとんどをクリアーできていただけに、メインストーリーが最高難度という『黒ウィズ』の難度設定に驚かされました。

けっきょく、いったん離れて復帰するまで通常クエストはここから進めませんでした。当時は『黒ウィズ』の攻略記事をお手伝いさせてもらうこともあったのですが、メインストーリーは正直なところお手上げでしたね……。

<2014年の主な開催イベント>
ショコラフォレスト
古の森の千年桜
イタズラ女神とうさぎのおはなし
天上岬 ~とこしえの姫君~
天界の双子 訣別のクロニクル

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▲“イタズラ女神とうさぎのおはなし”は、のちに対になる長期シリーズ“聖なる空のエステレラ”が登場しますが、実装はこちらが先。また、年末の“天界の双子 訣別のクロニクル”はそれまでになかったリリカルなストーリーで、『黒ウィズ』の物語の多様さに感動した覚えがあります。

・2015年

前年の“天上岬”や“天界の双子 訣別のクロニクル”は精霊人気投票の結果を受けてシリーズ化したイベントですが、同じく投票で人気を集めたリヴェータが登場する“覇眼戦線”が開始されました。

これまで優しく胸にジーンと刺さるような物語が続いていたところに、突如として、戦乱の世界を舞台とした過酷な戦場の様子が描かれるシリアスストーリーが来たので非常に驚かされましたが、同時にリヴェータや仲間たちのカッコ良さに痺れたのも覚えています。この年には、同じくシリアスな物語である“幻魔特区スザク”、“空戦のドルキマス”もスタートしているので、いま思えばここがある種の転換点だったのかもしれません。

一方で、“八百万神秘譚”や“超魔道列伝”といったコメディ色が強いイベントも始まって複数の人気シリーズが並行して進行する状況となり、「つぎはどんなイベントが来るのだろう?」と各シリーズの続編を心待ちにするようになった時期でもありました。

<2015年の主な開催イベント>
覇眼戦線
幻魔特区スザク
八百万神秘譚
超魔道列伝☆アルティメットガールズ
空戦のドルキマス 沈まぬ翼
双翼のロストエデン

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▲ガチャ精霊としてプレイヤーの大きな支持を獲得していたリヴェータやディートリヒが、以後長く続く重厚なストーリーを引っ提げて再登場。「彼らには、こんな背景設定があったのか!」と驚かされました。

・2016年

2016年は3周年記念イベントとして“黄昏メアレス”シリーズがスタート。ヴィクトリア朝時代をモチーフに丁寧に作り込まれた舞台設定、“夢”がテーマの情緒的なシナリオ、個々にバックボーンを持つ魅力的なキャラクターたちの活躍……。その完成度の高さに圧倒されました。

また、前年の“クロム・マグナV 鋼鉄のラストバトル”で完結したと思っていた“クロム・マグナ”シリーズが、スピンオフ作品“クロム・マグナゼロ”として復活したのにもビックリ! 本編では迷惑な存在で、はっちゃけたおじさんのダンケルが若くカッコいい姿で登場したのも印象的でしたね。長期シリーズのスピンオフは、この後も“幻魔特区RELOADED”をはじめ、さまざまなシリーズに渡って展開していきます。
通常クエストでは、この年にノクトニアポリスが解放。ここで物語としては一区切りが付き、つぎのエリアとなるクルイサからは別のマップに移行しました。

<2016年の主な開催イベント>
黄昏メアレス
聖サタニック女学院
クロム・マグナゼロ
追憶のレディアント
聖なる空のエステレラ 星めぐりの物語

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▲現在コミック版も展開中の“黄昏メアレス”がスタート。リフィルを筆頭に多くの人気キャラクターを輩出し、スピンオフ作品の“MARELESS”ともども長期シリーズとなりました。人気のクレティアが登場する“聖なる空のエステレラ”も2016年の開始です。

・2017年

2016年にウィズセレクションに登場して以来大人気となり、その年の末の“新人王決定戦2016”でも女性部門2位入賞を果たしたガトリン。2017年は、そんな彼女が登場するフルサイズのイベント“魔轟三鉄傑 対地獄三十六歌仙”が満を持して開催された年ですね。そのぶっ飛んだストーリーは、多くのプレイヤーに衝撃を与え、爆笑を届けてくれたことと思います。ガトリンは『白猫プロジェクト』、『白猫テニス』とのコラボイベント“アイドルωキャッツ!”にも参戦。一躍人気者としてのポジションを確立しました。

この年は“響命クロスディライブ”のようにSF色が強いシリーズもあり、ファンタジーだけでなくSFやコメディ、現代を舞台にした作品など『黒ウィズ』の物語の幅の広さが際立ってきたと思います。

<2017年の主な開催イベント>
魔轟三鉄傑 対地獄三十六歌仙
響命クロスディライブ
喰牙RIZE -クウガライズ-
アイドルωキャッツ!
幻魔特区RELOADED

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▲2017年はガトリンの暴れっぷりが印象的な年でした。“アイドルωキャッツ!”では、リルムらと組んだアイドルユニットでも活躍。代表曲『キラリ☆ω★NyanRISE!』は、リアルイベントでも披露されました。

・2018年

この年は5周年記念イベントとして開催された“Birth Of New Order”がとくに印象的でした。“覇眼戦線”や“空戦のドルキマス”とはまた違った視点から、凄惨な戦争の姿を描いた骨太な作品です。数奇な運命を背負ったイスカとリュオンのふたりが出会い、互いに惹かれ合いながらも、それぞれの立場から争わなければならない。悲しくもドラマチックな展開に涙した人は多かったでしょう。

また、“空戦のシュヴァルツ”、“MARELESS 夢現の蝶”、“八百八町あやかし捕物帳”といった長期シリーズのスピンオフ作品がいくつかスタートしたのもこの年。なじみのキャラクターがゲスト出演することもあり、積み重ねてきた物語がさらに拡がりを見せました。

<2018年の主な開催イベント>
SUGARLESS BAMBINA
眠れる遺跡のアウトランダー 〜おかしの女神と古の記憶〜
Birth Of New Order
空戦のシュヴァルツ
MARELESS 夢現の蝶
八百八町あやかし捕物帳 秋の超豪華三本立すぺしゃる

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▲“MARELESS”の舞台となったのは“黄昏メアレス”と同じ世界ですが、そこには数百年という時間の隔たりがあります。ふたつの物語の関連性や伏線の張りかたが絶妙なので、両方ともプレイするとさらに楽しめるはず!

・2019年

6周年記念イベント“FairyChord”は歌や音楽を全面に押し出しており、これまでの『黒ウィズ』になかったタイプのイベントとなりました。リレイ役の野口瑠璃子さんが歌うテーマソング『Relation』も記憶に残っているところ。

また、この年には“ぽっ! かみさま”シリーズもスタート。優しく温かい物語もさることながら、かわいいちびキャライラストを多用したり、食や料理を推した(見ているとお腹が減る)公式サイトや、耳に残って離れないテーマ曲も印象的でしたね。

さらに“神都ピカレスク”、“アンダーナイトテイル”、“ARES THE VANGUARD”、“からふる! エニグマフラワーズ”と新シリーズも続々登場し、新たな『黒ウィズ』の時代の幕開けを予感させる年となっています。

<2019年の主な開催イベント>
FairyChord Prelude/FairyChord/FairyChord2 Chord Sharing
ぽっ!かみさま 〜北風のエルフと炎の鳥〜
神都ピカレスク 黒猫の魔術師
アンダーナイトテイル -童話戦争-
ARES THE VANGUARD(アレス・ザ・ヴァンガード)
からふる! エニグマフラワーズ 光と闇のプリンセス

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▲それぞれ別のイベントに登場していたカヌエとリザが共演した“ぽっ!かみさま”。イベント使用曲『ぽぽぽぽ、かぬえ!』は一度聞くと忘れられない怪作で、マイページのBGMにもできます。ちなみに同イベントの『ポルデーの乙女は貧しく、慎ましく、おいもであれ』もかなりのオモシロ曲ですよ。

・2020年

前年にプロローグイベントが登場していた“ARES THE VANGUARD”が本格始動。3月には7周年記念イベント“ARES THE VANGUARD 英雄大戦”が、そして11月には“ARES THE VANGUARD ジャスティスカーニバル”が開催されました。ギリシャ神話をモチーフとしたアメコミ風のヒロイックストーリーで、陰謀や策謀が渦巻く街にありながら、まっすぐ正義の心を貫いて困難を突破していくアレスちゃんの姿は爽快! いま筆者がイチ推しするシリーズです。

また、これも何度も触れていることですが、この年には多くのシリーズがクライマックスを迎えています。長く続いた物語がまとまりある形できっちりと区切りが付けられ、何年もかけて推移を見てきた皆さんにとっては、感慨もひとしおではないでしょうか。これも8年の蓄積がなせるワザといったところですね。

<2020年の主な開催イベント>
Birth Of New Order3
MARELESS IV 夢現の黄昏
決戦のドルキマス 宿命の血族
響命クロスディライブ ACT4
喰牙RIZE4 ~Forbidden Avarice~
覇眼戦線 終戦の凛煌眼
SOUL BANKER

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▲“ARES THE VANGUARD”はコマ割りや描き文字などが多用されるアメコミ風の演出も注目ポイント! 公式サイトにはコミックも掲載されていますので、気になる人はこちらもチェックしてほしいですね。また同年開始のイベントのなかで最注目は“SOUL BANKER”。2021年の最推しイベントとなりそう。

長くプレイしている皆さんなら周知のことかと思いますが、『黒ウィズ』にはこれまで多くのキャラクターが登場し、あまたの物語が綴られてきました。8年も続いているタイトルであり、なおかつ制作サイドが世界観とシナリオを大切にしてきたからこそ、個々の物語が深く掘り下げられ、珠玉のストーリーが展開されてきたのだと思います。そして、それは今後も変わることはないでしょう。

素敵な物語に触れたい、魅力的なキャラクターが活躍する姿を見たい。そんな方には、自信を持って『黒ウィズ』をオススメしたいと思います!

今回の“黒ウィズ連載企画”も盛りだくさんの内容でお届けしましたが、いかがだったでしょうか。本コーナーでは、今後もここだけでしか見られない『黒ウィズ』の貴重な情報やイラストをお届けしていきます!

クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/クイズ
メーカーコロプラ
公式サイトhttp://colopl.co.jp/magicianwiz/
配信日配信中
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