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『アイドルマスター P グリーティングキット』名刺作成交換アプリがリリース開始!オリジナル名刺を作成して“同僚”たちと繋がろう!

2021-01-19 11:36 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

アイドルマスター プロデューサーグリーティングキット

世界中のプロデューサーと繋がる!公式名刺作成交換アプリがいよいよ登場!

バンダイナムコエンターテインメントは『アイドルマスター』シリーズの新しいサポートアプリを『アイドルマスター プロデューサー グリーティングキット』をリリース。

こちらは、ファン同士の交流をより活発にするための制作されたアプリだ。同シリーズでは、ゲーム内においてプレイヤーはアイドルをプロデュースする“プロデューサー”と呼ばれることから、ファン同士が“プロデューサー”として名刺を自作して交換するという文化が生まれた。本アプリはその交流をサポートし、ファン同士の繋がりをさらに盛り上げるために、名刺作成と交換ができる無料アプリとなっている。

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今回はリリースされたばかりのアプリのさっそく体験してみた。

自由度の高い名刺作成が可能!公式素材を使ってデザインしよう

まず、初回起動時には“バンダイナムコID”の登録が求められるので、さっそく入力する。『アイドルマスター』関連のアプリで遊んでいる場合は、バックアップなどの観点から登録済みだとは思うが、念のため、まだ持っていない人は準備しておこう。

“バンダイナムコID”の公式サイトはこちら

最初の名刺作成では、チュートリアルが表示されるので、それに従って進めていけば基本的な作成手順を学ぶことができる。まずはあらかじめ準備されたフレームワーク素材を使って試作品を作っていく。

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フレームワークはかなり種類があるので、自分が作りたいイメージに近いものから選択しよう。

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▲デザインによってジャンル分けされており、各ブランドをイメージした様々なフレーム素材が実装されている。

続いては、どのアイドルの画像を使うかを選択。5大ブランドに登場するメインのアイドル全員から選択可能で、アイドルごとにもいくつか素材が用意されている。自分が担当するアイドルの画像を見つけてデザインしていこう。

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▲5ブランドのアイドルの素材が揃っている。

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▲今は数種類の素材だが、アイドルイラストやフレームワークも含めて順次追加されるとのこと。

続いては、実際に細かなレイアウトを進めていく。カードイラストや立ち絵の他に、各アイドル事務所のロゴなどを含む汎用素材、文字、二次元コードなどが挿入可能。一番大きな要素としては、アプリを入れている端末の画像フォルダから写真を取り込めることだ。自分で『アイドルマスター』関連のイラストを書いている人ならば、端末に画像を撮り込んで反映することもできる。

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▲汎用素材をうまく使ってオリジナリティを出していこう。フレームワークで設定されたオブジェクトも自由に移動できる。

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▲テキストボックスも挿入可能で、フォントも多数収録。

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▲基本的に裏面は白紙なっているので、シンプルにそのままでもよし。オリジナリティを追求して裏面をデザインするのもいいだろう。

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▲端末のアルバムから取り込みが可能。既に自作のデータがあれば、画像として保存することで流用できる。

その他、リズムゲームアプリのMVを使って動きのあるものを制作したり、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のサポートアプリ『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトスポット』を利用すれば、アイドルのグラビア風名刺も作成できる。ただし、第三者が写っていたり、他者が制作したイラストなどを流用したり、まったく関係ない作品の画像や不適切な画像は使わないように注意しよう。

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また、こだわった名刺を作成したい人は、裏表が白紙の状態から自由にデザインできる。元々、名刺を作っていたプロデューサーは端末に画像取り込んで反映してもいいだろう。

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▲白紙からのデザインでは、縦型の名刺も作成可能だ。

一通りデザインが決まったら、次はプロフィールの設定だ。“プロデューサー”としての名前や、担当アイドルを登録しよう。その他、肩書やコメント、ツイッター連携も可能。さらに『アイドルマスター』シリーズの各ゲームアプリIDを表記しておけば、各アプリ内でも“同僚”と繋がることができる。

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▲各ゲームのID登録にツイッターとの連携も可能となっている。

名刺を登録したら、いよいよ名刺交換が可能となる。初回では、デモプレイとして実際に名刺を渡す際の挙動が確認できる。画面の下から上に向かって名刺をスライドさせると、自分の名刺と入れ替わりに、相手の名刺が画面内に表示され、名刺交換が完了。

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▲実際に名刺を手渡す時と同じように、相手に向かって名刺を向けているので、渡す時は上下が逆に表示される。

こちらは近くにいるプロデューサー同士であれば、地図機能と連携させて周囲を検索して同僚を表示。見つからない場合は二次元コードで検索すれば交換することができる。

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▲人数が多いと拾えない可能性も考慮されており、二次元コードを使えば確実に検索できる。

オンライン上での交換も可能となっており、様々な検索条件で相手のプロデューサーを探すことができる。ちなみに、自分の名刺をオンライ上で公開する場合は“申請設定”をデフォルトの“非公開”から“公開”にしないと、他者から検索できないので注意しよう。

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完成品として作成した名刺は、データとして出力可能となっており、印刷用データも出力できるので、データと紙の名刺の両方を持っておきたいという“プロデューサー”にも嬉しい仕様となっている。

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デザイナーが使用するような、細かな設定はできないものの、フレームワークや素材、文字フォントなどを使って初心者でもオリジナリティのある名刺を作成できる機能は充実している。また、PCなどで製作したデータを取り込めるため、既に自作の名刺を持っている“プロデューサー”もしっかりフォローされている。名刺のデザインが初心者でも簡単に行えるハードルの低さに加え、交流機能も付いており、無料アプリとしては十分な内容ではないだろうか。9つのデザインまで登録できるので、メインの名刺だけでなくブランドごとの名刺作成など使い分けも可能。オリジナリティのある名刺でアピールして、交流の輪を広げていこう。

アイドルマスター プロデューサーグリーティングキット

対応機種iOS/Android
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ジャンルその他
メーカーバンダイナムコエンターテインメント
公式サイトhttps://p-gre.idolmaster-official.jp/
配信日配信中

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