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『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE』祝・1周年!新キャラクターやコラボはどうなるの?岩本耕平プロデューサーに直撃インタビュー!

2020-09-05 05:05 投稿

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北斗の拳 LEGENDS ReVIVE

2周年へ向けた意気込みを語る

コミック累計発行部数1億部を超える伝説的漫画『北斗の拳』(原作:武論尊・漫画:原哲夫)を題材とした、スマートフォン向けゲームアプリ『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE』(以下、『北斗リバイブ』)。

“北斗神拳”一子相伝の歴史が途絶えた時代に、北斗の意志に導かれたプレイヤーが新たな伝承者となるため、強敵(とも)と出会い、その記憶を集めていく伝承リバイブRPGだ。

この記事では、2020年9月5日に1周年を迎える『北斗リバイブ』プロデューサー 岩本耕平氏にインタビューを実施。これまでの1年を振り返りながら、今後の『北斗リバイブ』のお話も伺った。

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▲『北斗リバイブ』プロデューサーの岩本耕平氏。今回はオンラインでのインタビューとなった。

これまでの『北斗リバイブ』を振り返る

――まずは『北斗リバイブ』のこれまでの1年を振り返っていかがでしたか?

岩本 とにかく1周年を無事に迎えられてよかったなというのが正直なところですね。やっぱり『北斗の拳』という原作のすごさと、そこに付いてきてくれたファンのみなさんのお陰でこれまでやってこれたという思いです。

初期はすごく不具合が多くて、ご心配をおかけすることが多かったと思います。最近は少し安定してきて、7月のメンテナンスではサーバープログラム改修を入れたんですけど、30%ほどパフォーマンスが向上しました。引き続き改善の余地がある状態ですが、少しずつみなさんに満足していただけるようにしていきますので、ここから2年、そして3年とお付き合いいただければと思います。

――ただ、こんなことを言うのも何ですが、不具合が少なくなって天星石が貯まりにくくなりましたよね(笑)

岩本 そうなんですよね……結構いろんなかたからも言われました(笑)。それから、振り返りという意味ではもうひとつ、この1年は本当にリアルイベントに恵まれなかったというのもあって。TGSも降りてしまいましたし、セガフェスもダメで、生放送もできなくなってしまったし、この1周年を記念したファンミーティングも企画していたんですが、このご時世でできなくなってしまったのは残念でした。

――この1年で大変だったこと、逆にすごく手ごたえあったなということを教えてください。

岩本 大変だったことは、新しいものが実装されたときに、ユーザーのみなさんが一斉に「ワッ」と集まってくださるんですよね。大変ありがたいことですし、もちろん負荷テストもやっているんですが、想定以上の負荷がかかってサーバーが落ちるというのをくり返していました。本当に申し訳なく……。いまはそこが読める状態になったのでいいんですが、当時はそこの解決が大変でしたね。

――やはり負荷を読むというのは難しいものですか?

岩本 いまは七夜の修練のときはサーバーを増やしてスペックをあげて負荷を分散するというようなことも事前にやるようにしているんですね。将来的にはここを自動でできるサーバープログラムも入れたいと思っているんですが、当時は人的監視をしてまして、間に合わずに落ちるということがありました。

――手ごたえの部分はどうでしょう?

岩本 サービス開始前からのテーマで、北斗兄弟は人気がある、南斗六聖拳、五車星ももちろん人気があるでしょう。じゃあ、それ以外のキャラクターたちを魅力的な形で届けられるか? というところがあったんですよね。そこに対してはかなりこだわって作ってきましたし、奥義・必殺技の演出もこだわって届けられたかなと思います。

――性能と関係なく、ハーン兄弟とかあの演出だけで欲しくなりますよね。

岩本 その点で原作にちょっと引っ張られたかなと思うのはジャコウですね。あれもかなりがんばって作ったんですが……バリスタも撃つし(笑)。

――「ジャコウがURなのかよ!」という声も多かったですね(笑)。南斗最後の将もかなり特徴的なキャラクターですよね。これほぼリハクなんじゃないかという。

岩本 南斗最後の将(ユリア)は“直接戦わない”という設定というかルールがあるんですが、それでもなんとか登場させたいということで、リハクといっしょに登場するという形になりました。

――ちなみにそのほかにこのキャラクターでこれはしない、こうはならないというものはあったりしますか?

岩本 すでに実装されているキャラクターでいうと、“ラオウは倒れない”というのがあります。ラオウは膝をつくだけなんですよね。だからラオウと拳王は固有のやられモーションを持ってます。

――コンテンツを振り返ってみると、大きいところでは十人組手や究極闘神が追加されましたね。

岩本 十人組手は、本当に長い期間β版開催をさせていただいて、やっと定常的に置けるようになったコンテンツですね。

――人数が必要なので、多くのキャラクターを育てるモチベーションになるというコンテンツですよね?

岩本 そうですね。まさにそれが想定だったんですが、不具合で遅れてしまって、思ったようにキャラクターの需要を生み出すことができないという期間が長く続いてしまいました。そこを『北斗の拳』のキャラクターだからということで、ファンのかたに支えていただけた部分で本当に救われましたね。

リソースの緩和は?

――例えば、奥義書がなかなか取れなかったりといった育成リソースの面で、2年目突入にあたってこのあたりの緩和の予定などはあったりしますか?

岩本 どうしても時間とともに当初活躍していたキャラクターも2軍に落ちてしまうということが起きてしまうわけですが、そういうキャラクターたちの奥義書に関しては別の入手経路を考えています。入手のハードルをさげて、奥義を覚醒させて育成し、もう1度活躍できるような流れをやっていきたいなと。

――奥義覚醒の有無でキャラクターの強さがまったく違いますもんね。

岩本 効果が大きく変わりますからね。

――ジュドルが不足するという声も聞きますがこのあたりはいかがでしょうか?

岩本 ジュドルは悩ましいところなんですが、データをみてみると余ってる層と足りない層がはっきり分かれてしまってるんですよね。この格差をどうするかというのは考えているところです。

――装備強化、70後半からのスキルレベルアップなんかはジュドルの消費量が大変なことになりますからね。あっという間になくなっちゃう。

岩本 そうなんですよね。装備の一括強化が入ってから僕もやるんですが、左から順にやっていったら足が強化できなくなっちゃったり(笑)。このあたりは、バランスを見ながら改善できればと思います。

ストーリーの追加はどんなペースになるのか

――ストーリーの追加を楽しみにしている人も多いと思います。

岩本 いまは第1部の終盤に差し掛かっているところですけど、そこから第2部へ続いていきますし、その先のことも考えてます。原哲夫先生とも話しているんですけど、『北斗リバイブ』のなかでは原作の枠に囚われないというか、新しい“いまの『北斗の拳』”というものがユーザーの皆さんと自然発生していけるような未来というのも期待していただいてるんで、そういった動きもしていきたいなと思っています。

ストーリーの追加にあたって、原作のどの部分を掻いつまんでいくかとか、どうやってうまく伝えようかというのも考えてますし、ムービーを作っていくという部分もやっているんですが、本作のシステム的にストーリーの追加=クエストの追加、クエストの追加=育成深度の追加ということになるので、ストーリーだけどんどん進んでいくと、ユーザーさんの育成が追い付かなくなってしまうんですね。

トップ層のユーザーさんはもうレベル84に育ち切ってしまっているというのも知っているんですが、大多数のユーザーさんはまったくそこまで進んでいない状態です。ある程度みなさんが育成できたところで、じゃつぎに進もうというような調整はさせていただきたいなと思っています。

――ストーリーといえば、ムービーを作るのがじつは大変苦労するというお話を以前伺ったことがあります。ユーザーのみなさんはパチンコやスロットからの流用で簡単なんじゃないかと思われてる方も多いと思うので、具体的にどのように作られてるのかを伺ってもよろしいでしょうか。

岩本 Sammyの持っている遊技機の映像リソースを参考にして活用させていただいてます。ただそこでふたつ問題がありまして、ひとつは僕たちが原作の追体験をしっかり1話から伝えていこうとしたときに圧倒的に場面が足りない。あちらは演出上盛り上がることろのみを作っているので、それだとストーリーを伝えることができないんですね。

ふたつ目は、スマホと遊技機の画面比率の違いです。そのままスマホの画面に落とし込もうとすると拡大しなきゃいけなかったりするんですけど、映像を作ってみると色の質感が違ったりする。このシーンは使いたいと思っても、その前後がないと話がわからないので、付け足してみるとこの質感の問題が出てきてしまいます。

なので、レンダリングされている映像をそのまま継ぎはぎするということができなくて、じつは当時の開発データを引っ張り出してきてもらって、前後を足したうえで、もう1回レンダリングしなおしたりしてるんです。もちろん北斗リバイブ独自の新作ムービーも多数あります。

作り直しの部分も多いんで、みなさんがよく見られたであろう場面も、じつは角度がちょと違かったりするんですよ(笑)。

――それでもやっぱり完全に1から作り直すよりは多少負担が緩和されるってことなんですね。

岩本 そうですね。映像に耐えうるキャラクターモデルが存在するってこともそうですし、ひとつの完成イメージがあるって部分はで助かってます。

あとありがたいことに遊技機の演出ってふつうじゃないことやるじゃないですか(笑)。竜巻が起こって黒王号に乗ったまま空を飛ぶとか、再現度を重視して、原作を忠実に再現しようと思ったらそんな発想はできなかったはずなんで、僕たちにとってはプラスでした。

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今後のコラボはどうなる!?

――先日『バーチャファイター』コラボが開催されましたが、今後のコラボについてはどうでしょう? やはりユーザーの皆さんは、原哲夫先生繋がりのコラボを期待してると思うのですが。

岩本 『蒼天の拳』コラボをやってよという声は非常に多いですね。今回『バーチャファイター』コラボをやったんですけど「『蒼天の拳』コラボをやる気あんのかよ!」と言われるのですが「めちゃくちゃやる気ありますよ!」ということだけは言っておきたいですね(笑)。

僕らも『北斗の拳』好きが集まって開発をやっていますんで、『蒼天の拳』とコラボとなったら、ただキャラクターを追加するだけじゃつまらないよねという話をしてます。『蒼天の拳』の原作追体験もできたほうがいいんじゃないのと。

どれくらいの物量、期間でできるかはまだ考えてるところなんですけど、我々の想いとしては『北斗の拳』という原作に向き合っているのと近しい形で『蒼天の拳』にも向き合いたいなと思ってまして、そうなるとどうしてもお時間をいただかないといけないという状況です。

――『バーチャファイター』キャラクターが非常に強いですが、コラボキャラクターは強くなるイメージですか?

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岩本 いえ、コラボキャラクターだからというのはじつは意識していなくて、いまのトレンドに対してどう変化を入れていくかというところを強く意識しています。あとは極意のバランスも見ていて、今回パイが入ることによって激水が息を吹き返すということもあるかもしれません。

――いま極意でいうと疾風が優勢といった感じのようですが、例えば今後は大地が盛り返していくというようになるんでしょうか。

岩本 もちろん変わってくると思いますよ。URキャラクターもどの極意が順番で出ますというようなことは言えないんですけど、そこはうまく更新していきたいですね。どのタイミングで『北斗リバイブ』を始めていただいたかで印象がまちまちだと思うんですが、どのタイミングで始めたかたでも楽しめるようにしていきたいです。

――『北斗の拳』繋がりでいうと『DD北斗の拳』や『北斗の拳イチゴ味』コラボなんていうのもあり得るんでしょうか?

岩本 ん~……『北斗リバイブ』のスタイルとしてやっぱりギャグ路線との相性はどうかなというのはありますね。頭身的な見た目の問題もあるでしょうし、ちょっと難しいかも知れませんね。

機能改修について

――先ほどサーバー負荷の軽減のお話が出ましたが、なにかほかに細かい機能改修の予定などはありますか? 闘技場のクールタイムや“牙一族を追え”の消化などは、現状ちょっと面倒かなと。

岩本 機能改修ですと、最近は“七夜の修練”の報酬一括受け取りをいれさせてもらいました。そしてロード時間の短縮は継続してやっていかなきゃいけない課題としてあります。闘技場と牙一族を追えに関しては、現状ちょっと優先順位は低いんですが、確かに面倒ですよね。牙一族はスキップ機能が中途半端になっていますし、完走後のケンシロウの演出もいらないんじゃないかっていうのもあります。ここに関しては「面倒だよ」という声も届いてますので、やることによる改善の効果の大きいものからやっていければと思ってます。

――そのほかに改善したいと思っているところはありますか?

岩本 プレイヤー同士のマッチングですね。徐々に改善はしてるんですが、より強さのひっ迫した相手とマッチングできるようにして、日々コツコツとキャラを育成しているやりがい、強くなっていく実感を得られるようにしていきたい。そこの戦闘力を算出するロジックを工夫して見直したいです。

――そこでいうと拳速がまさにそれですよね。

岩本 拳速はある程度のお問い合わせを生みましたね(笑)。「なんで相手が先に動いてボコボコにされるんですか?」とか、拳速と極意の疾風を混同しているかたも結構いらっしゃって。ここに関しては僕たちのエスコートが足りなかったかなというのが反省点ですね。

――機能とは少々違うかもしれないですが、衣装も増えたらうれしいですよね。

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岩本 衣装は『北斗リバイブ』独自の設定なので監修を含め1種類つくるのにも結構苦労しているんですが、逆に1種類だけ!となると、じゃあどんなものがいいの?というのを決め切れずなかなか大変なんですよね。3種類あるなら白と黒とストライプにしようとかってなるんですが、1種類だと「なんでストライプにしたの?」ってなっちゃう(笑)。現場からアイディアが出てきても僕がNG出すことは結構あります。衣装に関しては今後も追加していきたいと考えておりますので、楽しみにしていただければ。

――確かに、原作を踏まえるとユリアに水着を着せるわけにもいかないでしょうし難しいですよね。

ユニオンの将来

――ユニオンは今後のどのようになっていくんでしょうか?

岩本 ユニオンは今後遊びの軸のひとつに据えていきたいと考えている機能でして、どんどんユニオンに所属できるギルド数の枠が増えていくことで再編が進んで、“ユニオン”という言葉に似つかわしい大きな連合体になっていくと思います。そして、そのユニオン同士が戦うユニオンバトルというのをどこかのタイミングで入れていきたいなと。

――いままでの『北斗リバイブ』の感じだと編成を置いておいて勝手に戦ってくれるというようなイメージでしょうか?

岩本 GvGって同期、非同期、またはその中間というような仕組みがあると思うんですけど、いま『北斗リバイブ』を遊んでいただいてるかたの年齢層やライフスタイルを考えたときに、時間を合わせてみんなで集まりましょうというコンテンツはハマらないと考えてます。

ですので、基本的には同じ目的を持って非同期でみんなで協力し、それぞれの都合のいいときにそれぞれのできる限りのことをやるというようなスタイルがいいと思ってます。

――そうなると、その再編の流れには乗りたい人も多そうですね。

岩本 僕もユーザーの皆さんに交じって、席が空いてるギルドにお邪魔してプレイさせてもらったりするんですが、仕事が忙しくて2日ほど空いてしまうとキックされてたりして……。キックされたら天星石使って名前を変えて新しい人生を歩みだすっていう(笑)

今後の登場キャラクターについて

――もうこの1年で登場キャラクターとしては修羅の国編まで到達していますが、今後のキャラクターラインアップはどうなるのでしょうか?

岩本 もうすでにバージョン違いの同キャラクターというものが登場しているんですが、時代が違う同じキャラクターというのは出していきたいと思ってます。あとこれは具体的に案が決まっているわけじゃないですけど、南斗最後の将やハーン兄弟のように、ふたりのキャラクターがいっしょに登場するということはやっているので、これもやりたいなと思ってます。原作のなかで非常にゆかりがあるというか、絆があるようなふたりがいっしょに戦うという。

――共闘バージョンみたいなことでしょうか。

岩本 あるいは名シーンの再現ですよね。あの場面でこのふたりは戦ってたよねというようなものが再現できればいいなとは思ってます。ただ端末の描画性能などいろいろ問題もあるんですが。

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▲ハーン兄弟は奥義の演出としてあの名シーンが再現されている。

このほかにも先ほども出ました『蒼天の拳』や原先生繋がりのキャラクターも検討していきたいですし、コラボも定期的にやっていきたいと思ってるので、この先1年、2年と提供していけるだけのキャラクターは確保できるかなと思います。

――この記事が掲載されるころにはすでには実装済だと思いますがURケンシロウが登場するとなると、上位レアリティというものは考えてらっしゃらないですか?

岩本 いずれはそうなっていくのかも知れませんが、いまのところ配信スケジュールには入っていないですね。しばらくはURですよ。

URケンシロウが登場!1周年キャンペーン開催!

8月31日より実施のランキングガチャにて、“URケンシロウ 無想転生”が登場!奥義にその名の通り、北斗神拳 究極奥義“無想転生”を持っている。“無から転じて生を拾う” 岩本氏も絶賛の超強力キャラクターだ。

2020年9月5日にサービス1周年を迎える『北斗リバイブ』。これを記念して、“一周年感謝ログインボーナス”や“1日1回無料!カケラガチャ”、“一回限定UR確定ガチャ”などがスタート。このほかにも、天星石ガチャ券 最大50枚などがもらえる“リリース一周年記念 七夜の大修練”や天星石 7,777個が当たるリツイートキャンペーンなども開催。

さらに天星石 7,777個がログインでもらえるなど、熱い1周年となりそうだ。

岩本 あと“北斗神拳ゼミ”というものを開催します。

――それはどういったものなんでしょう?(笑)

岩本 やっぱり夏といえば夏季講習じゃないですか?(笑) ということで、原作を忠実に再現した北斗リバイブを教材とした“北斗神拳ゼミ”を通じて原作理解を深めてもらい、『北斗の拳』に関する知識(北斗愛)をクイズ形式で試す!という趣向のの企画をウェブ上でやろうと思います。

▼真の北斗愛が試される!“北斗神拳ゼミ 原作リバイブ講座”を開催
開催期間:2020年9月4日 13:00~9月29日 13:00
“北斗神拳ゼミ 原作リバイブ講座”は、30年以上の歴史を持つ不朽の名作『北斗の拳』の、真のファンを認定するためのプログラム。

本講座で出題される“北斗の試拳”に見事合格すると、得点に応じた“合格通知書”を進呈。また、全問正解者は回答時間の速さを競うランキングに表示されるので、ぜひ最強の北斗ファンを目指して“北斗の試拳”にチャレンジしよう! さらに、本講座の試拳結果画面をTwitterでシェアした人から抽選で30名に『北斗リバイブ』オリジナルバンカーリングがプレゼントされる。

▼“北斗神拳ゼミ 原作リバイブ講座”の受講はこちらから!
URL:https://hokutoshinkenzemi.com/

岩本 これ、このご時世でなければ本当に大学の講堂で筆記試験やろうと思ってんですよ(笑)。やっぱりことごとくオフイベントには恵まれないですね……。

2周年へ向けて

――では最後に読者のみなさまへメッセージをお願いします。

岩本 本当にみなさんの“北斗愛”があってのタイトルだというのは、この1年間でひしひしと感じていますし、その皆さんに『北斗の拳』の世界を楽しんでいただくために作ったのがこの『北斗リバイブ』ですので、引き続き楽しさを提供していくのは当然ですが、サーバーの安定化、ロード時間の短縮含めて、より快適に遊び続けていただけるように運営チーム一同頑張っていきたいと思っております。

どうか引き続き応援よろしくお願いいたします。

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――状況が収まったら待望のリアルイベントも期待してます。

岩本 そのときは盛大にやりますんで期待しててください!

北斗の拳 LEGENDS ReVIVE

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーセガ
公式サイトhttps://hokuto-revive.sega.com/
配信日配信中
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