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『雀龍門M』牌から“手”までリアルさを追求した新作オンライン麻雀ゲーム!役やルールを覚えたい初心者にもオススメ

2020-08-14 18:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

雀龍門M

リアル麻雀さながらの臨場感がスマホで味わえる!

エヌ・シー・ジャパンより配信予定のスマートフォン向け新作3D麻雀アプリ『雀龍門M』。

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本作は、シリーズ累計200万人以上が遊んだオンライン麻雀ゲーム『雀龍門』シリーズの最新作にして初のスマホ向けアプリ。とことんまでリアルを追求した美麗な3Dグラフィックや、充実のアバターカスタマイズ要素を備えており、オンラインで全国のプレイヤーとスマホで手軽に対局を楽しむことができる。

本記事では、先行プレイから明らかになった『雀龍門M』の魅力や特徴を紹介していこう。

ゲームの見どころ
・臨場感のある美麗グラフィックで全国のプレイヤーと対局!
・演出やサウンド面も変更可能な充実のカスタマイズ要素
・上達の助けになるリプレイ機能や戦績確認機能

臨場感のある美麗グラフィックで全国のプレイヤーと対局!

本作をプレイしてまず驚かされたのは、対局中のグラフィックがスマホ向け麻雀アプリ史上類を見ないほどに美麗である点だ。

落ち着いたツヤ感のある牌の3Dモデルをはじめ、いわゆる全自動麻雀卓の挙動もリアルに再現されており、プレイヤーの手前に壁牌(牌山)がせり上がってくる様子や、配牌場所決め(開門)の際に卓の中心で回転するサイコロなどが、実際に現実で卓を囲んでいるような臨場感をもたらしてくれている。

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▲「ガチャン」という音とともに自動卓のエレベーターからせり上がってくる牌たち。人気作がひしめく昨今のスマホ麻雀アプリ界といえど、ここまで細部にこだわった作品があっただろうか。

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▲おもちゃっぽさのないリッチな質感の牌。なお、ドラの牌は黄色くハイライトされるほか、ツモ切りした牌は捨て牌の中で暗めに表示されるなど、各種情報の視認性も確保されている。

これに加えて、本作ならではと言えるポイントが“手”に関するグラフィック演出の細かさ。

牌を捨てたりリーチ棒を置いたりといった動作や、ドラ表示牌をめくる動作、和了(アガリ)した際に手牌をパタリと倒して公開する動作など、随所で3Dモデルにて表現された“手”が躍動するおかげで、実際に“麻雀を打っている感”が非常に高い。

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▲『雀龍門』シリーズ譲りの高品質なグラフィックは本作でさらに昇華されており、かつスマホ向けタイトルとして演出過多にならないよう最適化されている印象。

本作ではこうしたリアルな対局グラフィック&演出を、“公式戦”、“無料戦”、“練習戦”の3種のプレイモードにて楽しむことができる。

“公式戦”は、曜日ごとに開かれる大会形式のオンライン対局モード。ゲーム内通貨の“龍宝”を支払ったプレイヤーどうしでマッチングされ、成績によってプレイヤーのレーティングが変動していく。

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▲ちなみに“龍宝”は基本的に課金購入アイテムだが、“公式戦”には“ゴールド”という配布アイテムでも参加可能とのこと。

一方、“無料戦”は“龍宝”消費なし&レーティング変動なしのオンラインモードで、こちらでも全国のプレイヤーとの対局が楽しめる。

また“練習戦”ではプレイヤー1名+AI3名の対局や、知り合いのプレイヤー4名での友人戦が可能。友人戦は任意の文字列による合言葉を設定できるので、SNSで対戦相手を募集するといったこともやりやすそうだ。

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▲AI戦ではCPUの牌切り速度を3段階から選べるほか、画面左上の×印ボタンで即時対局から退出することも可能。

公式戦・練習戦では、東風・半荘・三麻半荘(3人麻雀)が選択できるのもうれしいところ(無料戦は東風のみ)。まさに時と場所を選ばず本格麻雀を遊べるアプリとなっている。

演出やサウンド面も変更可能な充実のカスタマイズ要素

リアルな麻雀が高品質なグラフィックで再現されていることに加え、アバターや対局中の演出、サウンドなどを好みにカスタマイズできる点も本作の魅力のひとつ。

なかでも“手”に関するカスタマイズ要素はかなり充実しており、“男性の手”や“女性の手”といった素体変更、指輪や腕時計の装着、ネイルアートの有無などを自由に選択可能となっている。

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▲年季がうかがえる“老麻雀師の手”。手の甲にうっすら浮かぶ血管まで作り込まれている。

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▲“機械の手”といった変わりダネも! リアルな麻雀を追求している本作だが、こういった部分には茶目っ気が感じられる。

また、麻雀卓や牌の色変更に加え、リーチ棒(リーチする際に場に出す千点棒)を別のアイテムに変えられるという点もユニークだ。

リーチ棒代わりに、万年筆や棒状のキャンディーを流麗な手付きで卓に置く絵面は極めてシュールでインパクト大。リーチを宣言するワクワク感が、さらに高まることうけあいの仕掛けとなっている。

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麻雀ゲームらしく、ロン・ツモ・鳴きの際にはド派手なビジュアルエフェクトも用意されている本作。

それぞれの演出を任意のものに変更できるので、好みの演出を探す楽しみだけでなく、“映える”組み合わせを考える楽しみも尽きそうにない。

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▲花びらが舞い踊る華やかなエフェクト。思わずリンシャンカイホウを狙いたくなりそう(?)。

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▲墨字が浮かび上がり、墨汁が跳ね上がるといったシブい演出も!

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そのほか、ゲーム内BGMや対局中のナレーション、プレイヤーの状況を代弁するボイスなどもカスタム可能。

ボイスパターンは多種多様で、あえてドラを捨てた際や連続して同じ牌を捨てた際の“ぼやき”的なセリフも豊富。こうした人間臭さの漂うサウンド演出も、対局の臨場感を高めることに一役買っている。

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▲アバターキャラクターの種類も多彩で、この6名はほんの一部。組み合わせかたにほぼ制限はなく、見た目は少女なのに、手は機械でボイスは老人……といったカスタムも。

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▲特殊な条件を満たすことで手に入る“肩書き”も自由に設定できる。レアな“肩書き”を対局相手に見せびらかそう。

上達の助けになるリプレイ機能や戦績確認機能

好みのカスタマイズで臨場感溢れる対局を楽しめるうえに、本作ではリプレイ機能や戦績確認機能により自身のプレイを見直すことが可能。

さらなる上達を目指したいプレイヤーにとってもうれしい、じっくり腰を据えてプレイできるアプリに仕上がっている。

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▲AI戦を除く対局を見返せるリプレイ機能。最新24時間の対局が自動で一時保存され、その中の任意の対局を期限なしで保存しておける。

戦績機能では、公式戦の結果にまつわるさまざまなデータを閲覧できる。

最高終了得点や達成した役の回数といったレコード的な部分から、平均終了得点や立直率、副露率、和了率などのプレイ分析に役立つ統計が網羅されているので、ぜひスキルアップに役立てたい。

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また、ホーム画面ではレーダーチャート形式で自身のプレイスタイルが表示されるため、自身の長所と短所を直感的に把握することができる。

“公式戦”のレーティングポイント稼ぎと合わせて、理想的なレーダーチャートの形状を目指す楽しみが日々のモチベーションを高めてくれるはずだ。

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自分のプレイを反省するだけでは物足りなくなった場合は、ほかのユーザーの対局模様を閲覧できる観戦機能も活用しよう。

対局中の各プレイヤーの視点で手牌などを確認可能。他人のプレイにあまり興味が湧かないという人にもぜひ一度は試してみてほしい要素といえる。

麻雀ゲーム経験者なら驚き&シリーズファンなら期待以上の完成度!

『雀龍門』シリーズはPC向け麻雀ゲームとして高い人気を誇っていただけに、スマホ版の配信を期待していた人も多いはず。2020年待望のリリースとなる『雀龍門M』は、そんな期待を裏切らない総合力の高さが魅力の麻雀アプリとなっていた。

PC向け作品と比べても遜色ないどころか、さらに洗練された印象すら受けるグラフィックをはじめ、いい意味で麻雀アプリらしからぬハイクオリティぶりはそのまま『雀龍門』らしさとも言い換えられる。

対局中の鳴きON・OFFや自動和了といった便利機能もひと通り取り揃えており、リアル麻雀さながらの臨場感の高さと遊びやすさが両立されている点も初心者にはうれしいところだ。

また、AI戦を除く対戦モードでは、対局相手の和了に必要な待ち牌を予想して賭ける“一点読”という独自機能も追加されているなど、通常の麻雀の楽しみとともにオマケ的な遊びの幅が広がっている点も興味深い。

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▲対局相手がどの牌を待っているか賭けることで、予想と答え合わせを毎局行える“一転読”機能。

すでにスマホ向け麻雀アプリを遊んでいるという人も、麻雀自体を初めてプレイするという人も、リリースの暁にはぜひ一度プレイしてみてはいかがだろうか。

雀龍門M

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルテーブル(トランプ・将棋など)
メーカーエヌ・シー・ジャパン
公式サイトhttps://jmm.ncsoft.jp/
配信日配信中
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