1. サイトTOP>
  2. 『ARK』の気分が味わえるかも!?Google検索に“恐竜”のAR機能が登場!ARを楽しむまでの流れ&実際に使ってみた様子をまとめて紹介

【お問い合わせ窓口 休業のお知らせ】
お問い合わせ窓口をお休みさせていただきます。
ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
【休業期間】2020年8月4日(火)17時~2020年8月13日(木)11時

『ARK』の気分が味わえるかも!?Google検索に“恐竜”のAR機能が登場!ARを楽しむまでの流れ&実際に使ってみた様子をまとめて紹介

2020-07-18 15:00 投稿

3D表示可能な恐竜は全部で10体

Google Japan Blogにて、Google検索のAR機能に関する新情報が公開されていました。

Google Japan Blog(7月1日の記事)はこちら

公開された情報によると、太古の昔、この地球に君臨していた“恐竜”たちをAR(拡張現実)で現代に呼び出せるとありますが……マジですか!? あの博物館とかで化石が見れたり、場所によっては再現されたはく製が見られたりするあの恐竜ですか!?

ARで再現ということは3Dで恐竜を見渡せるということですよね? スマホ越しとは言え「現実世界に恐竜がいたら……」という想像が実現できるというのは、世の多くの男性にとっては夢でありロマンであると思います。今回の新機能……俄然興味が湧いてきました!

ということで、本稿ではGoogle検索に実装された恐竜のAR機能について、使いかたを確認しつつ実際に試してみた様子をまとめて紹介していきます。

AR機能で“恐竜”を見るまでのもっともシンプルな流れ

・その1:Googleアプリの検索欄に“恐竜”と入力し、検索

・その2;検索結果の画面を下にスクロールし、ヌルヌル動く恐竜の左下にある“3D表示”をタップ

kiji_02

・その3
-Androidの場合:3D表示中の恐竜の下部にある“周囲のスペースに表示する”を押し、ARモードを起動する。

kiji_03

・その3
-iOSの場合:画面上部のボタンを“AR”にしてARモードを起動したうえで、ARを表示する平面(地面)をカメラ内に捉える。

kiji_04

手順としてはたったこれだけ! すごいシンプルな上、無料でARの“恐竜”が楽しめます。

ただし、手順その3(Android)まで進めた際に“周囲のスペースに表示する”が画面上に確認できなかった場合(以下画像参照)は、以下記載の追加手順を実践してみてください。

kiji_05

■Android端末向け追加手順

・手持ちのAndroid端末がARCore対応デバイスであることを確認する(確認ページはこちら

・ARCoreに対応していたら、Google Playにて『Google Play 開発者サービス(AR)』をインストールする(DLページはこちら

恐竜のAR機能を実際に使ってみた!

恐竜をAR空間に呼び出す方法を学んだあとは、実際にどんな恐竜を呼び出せるのかをチェックしていきましょう! Google Japan Blogによると、現状以下の10体が呼び出せるようです。

■呼び出せる恐竜は全部で10体(名称順不同)

・ティラノサウルス
・アンキロサウルス
・ブラキオサウルス
・ディロフォサウルス
・パラサウロロフス
・プテラノドン
・スピノサウルス
・ステゴサウルス
・トリケラトプス
・ヴェロキラプトル

ティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドンといった有名どころを始め、大小さまざまな恐竜がAR表示に対応しているようです。

ということで、たいへん長らくお待たせいたしました! 今回は映画『ジュラシック・ワールド』などでもおなじみのティラノサウルス、ブラキオサウルス、ヴェロキラプトルの3体をAR空間に呼び出し、そのサイズ感を見てみましょう!

それぞれを同時に呼び出すことはできなかったので、赤い頭巾をかぶったお地蔵様(けっこう大きくて2メートルはあると思います)の隣りに100%で表示させ、その大きさを比較してみました。あいにくの悪天候であったため、キレイな写真は撮れませんでしたが、体格の比較という点では一目瞭然なので、ぜひこちらをご覧ください!

■ティラノサウルス

kiji_07

■ブラキオサウルス

kiji_08

■ヴェロキラプトル

kiji_06

実際に見てみると、スマホ越しであっても圧巻! 太古の昔には、こんな大きな生物たちが地上の覇者となり闊歩していたと思うと……興奮しますね。

それに、こうして実際に呼び出してみると、種類ごとによる体格差も実感できて、学びにもなりました。そして「そんな恐竜たちがもしも現代に出現したら」という妄想を自分の手で仮想現実にできるというのは、ロマンを感じずにはいられませんでした!

Googleさんにはぜひとも、この検索からARを呼び出す機能を拡充し、さまざまなARを実装してもらいたいですね。

kiji_09

▲被写体となる恐竜たちはサイズの変更が可能です。ピンチイン&ピンチアウトでサイズを変更しての撮影も楽しんでみてください。

今回、筆者は単独撮影しかできなかったので、静止画かつ恐竜同士のサイズ比較といった撮影しかできませんでしたが、Googleが公開している動画のように、友だちとAR恐竜をコラボさせたりといったことも楽しいと思います。

恐竜が出てくる映画のワンシーンのような動画を作り、YouTubeにアップロードしてみるもの面白そうですね。

それと最近何かと話題になっている、恐竜が生息する島を舞台にしたサバイバルゲーム『ARK』の世界に入った気分も味わえると思うので、気になる方はぜひ利用してみてください!

【恐竜のARに関するGoogleの動画】

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧