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【先行プレイ】まるでDJ気分!『ヒプマイARB』はリズムゲーム好きゲーマーも唸らせるクオリティだった!

2020-03-16 19:00 投稿

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ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-

『ヒプマイ』の魅力的なキャラクターたちと目指せ、唯一無二のDJ!

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』(以下『ヒプマイ』)初となる公式ゲームアプリ『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-(オルタナティブラップバトル)』(以下『ヒプマイARB』)。

 キービジュ

人気コンテンツの『ヒプマイ』をモチーフとしたゲームアプリということもあって、話題性の高い本作。

『ヒプマイ』の最大の魅力であるラップの楽曲を楽しみながらリズムゲームで遊べるという本作を、今回ファミ通Appではひと足お先に遊ばせてもらうことができたので、本記事では、その一部を紹介していく。

ちなみに筆者は生粋のリズムゲーム好きっ子で、今までさまざまなリズムゲームを楽しんできたゲーマーである。

今度はオルタナティブラップバトルで勝負?

本作には『ヒプマイ』おなじみのキャラクターたちが登場する。

イケブクロ・ディビジョン、ヨコハマ・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、シンジュク・ディビジョンの4つのディビジョンのキャラクターたちだ。

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▼『ヒプマイ』を知らない方はこちらで予習・復習しよう!

もちろん本作だけのゲームアプリオリジナルキャラクターも登場するので、まずは彼らのご紹介から。

満天星 呂駒呂(どうだんつつじ ろくろ)<DJ NAME:DJ ROKURO> CV:楠 大典

0200_A_表情_満天星呂駒呂_11基本表情

アミリア・百鬼(あみりあ なきり)CV:千菅 春香

 0201_A_表情_アミリア・百鬼_12すまし口開き(OP用表情)

寒苦鳥 等閑(かんくちょう なおざり)CV:佐々 健太

 0202_A_表情_寒苦鳥等閑_11基本表情

この後紹介するストーリーでも少しだけ出てくるが、満天星 呂駒呂は、本作の主人公・見習いDJであるプレイヤー(つまり私たち)の師匠となる人物で、物語序盤から活躍してくれる。

アミリア・百鬼や、寒苦鳥 等閑は今後のストーリーでどのようにつながってくるのか、ぜひ配信後はゲームで確かめてほしい!

では、本作の世界観やストーリーについてもご紹介していこう。

<『ヒプマイARB』の世界観>

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H歴3年。
中王区が主催する新しいエンターテインメントラップバトル『Alternative Rap Battle(オルタナティブラップバトル)』の開催が決定し、
各ディビジョンから多くの参加者が名乗りを上げた。

優勝賞金は『5000万円』
テリトリーを奪い合うバトルとは趣向が異なり、決勝・準決勝ステージでは中王区が招待した人気DJがバトルをより熱く盛り上げていく。

迎えた決勝・準決勝ステージ当日。
トーナメントを勝ち上がり、中王区のバトルステージに立つディビジョンメンバーと彼らのバトルを
間近で見届けようと集まった観衆の中に、一人のDJとその弟子の姿があった。

DJの名は、『満天星 呂駒呂(どうだんつつじ ろくろ)』。
中王区に招待され、決勝・準決勝ステージでDJを務める人物だ。

そして、呂駒呂を超え、最上で唯一無二のDJとなるべく日々鍛錬を重ねる呂駒呂の弟子。それが本作の主人公(あなた)。
Alternative Rap Battleに参加する『Buster Bros!!!』『MAD TRIGGER CREW』『Fling Posse』『麻天狼』と出会った主人公は
DJ修行の傍ら、エンターテインメントバトルの枠を大きく超える大事件に巻き込まれていくことに――。

本作では、先に紹介したDJの満天星 呂駒呂のもとで修行する弟子が、プレイヤーの立ち位置となる。

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原作となるCDで展開されていたテリトリーバトルとはまた別の“オルタナティブラップバトル”なるものを行う、というのが本作のストーリーの軸となるようだ。

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DJ満天星 呂駒呂は、そんな“オルタナティブラップバトル”でDJを務める人気DJだ。

いっしょに会場についていったプレイヤーは、おなじみのディビジョンメンバーと出会い、ストーリーが大きく動き出していく……。

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ゲームでは、4つのディビジョンのうちひとつを選択し、そのディビジョンのストーリーを進めていくことが可能だ。

お気に入りのディビジョンがある方はそちらを選んでもよし。『ヒプマイ』に初めて触れる方はキャラクターの見た目や、直感で選んでもよし!

あとから違うディビジョンのストーリーも見ることができるようになるので、途中でもしほかのディビジョンに推しができたとしても、安心してほしい。

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▲おなじみのキャラクターたちの関係性が初めて『ヒプマイ』に触れる方でも、察することができるような内容になっている。既に『ヒプマイ』を知っている方にとっては改めて復習にもなりそうだ。

今回は、プロローグに続く各ディビジョンの個別ストーリーのうち、イケブクロ・ディビジョンのメンバーたちの個別ストーリーを少し覗かせてもらったが、3人の兄弟間の関係性を垣間見れる内容となっていた。

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▲メインシナリオ内、イケブクロ・ディビジョンの個別エピソード中の1シーン。原作CDではお馴染みの三兄弟のやりとりも。主人公(プレイヤー)に対し、二郎と三郎は少々警戒気味で……。このように主人公の視点から、原作であるCDと比較するとより近い距離感で、4つのディビジョンのキャラクターたちとの、ifストーリーのようなものを楽しむことができそうだ。

また、原作を知っている方にとっては、感情にあわせて次々と表情が変わるキャラクターたちの姿に、きっと感動することだろう。

彼らが、今後この‟オルタナティブラップバトル”にどう挑んでいくのか、配信後のストーリーが待ち遠しい!

リズムゲームパートは、DJのようにスクラッチ!

そしてやはり注目は、なんといってもリズムゲーム部分。

本作では、“KILLER SCRATCH!!(キラースクラッチ)”と呼ばれ、数々の『ヒプマイ』楽曲で遊ぶことが可能だ。

ということで、“KILLER SCRATCH!!”の遊びかたをご紹介しよう。

“KILLER SCRATCH!!”は、その名のとおり、DJのターンテーブルをモチーフとしており、それを模した見た目のプレイ画面が印象的だ。

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▲リズムゲームは直線ラインのものが多いので、このような円形のラインは珍しい。

画面奥から流れてくるノーツが、レコード縁にある判定ラインに重なった時にアクションしていこう。

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▲よ~く見て……。

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▲判定ラインでタップ!

ノーツの種類は、リズムゲームプレイヤーにはおなじみのタップやフリック、長押し(ロングノーツ)といったものが用意されている。

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▲判定ラインの上を通ったらタップするタイプのノーツ。

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▲判定ラインの上で矢印の方向にフリック!

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▲黄色い線が出続けている限りはラインを押し続けよう!

ここまでがスタンダードなものだ。

しかし、本作ならではの特徴的なノーツもあり、それが“スクラッチノーツ”というもの。

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スクラッチノーツは、レコードをスクラッチするように、指をスライドさせて左右どちらかにノーツを追っていくアクションとなっている。このスクラッチをすれば、気分はまるでDJ!(実際本作の中で、私たちはDJの弟子なのである)

このスクラッチノーツが発動すると、なんとプレイしている盤面自体がまるでレコードのように回ってしまい、次に落ちてくるノーツも回転させた方向へ移動してしまうのだ。

そのため、ここをタップしよう、と想定した場所と違う場所に落ちてきてしまってミスにつながることも……。

しかし、このスクラッチノーツの存在によって、一辺倒なリズムゲームに変化をもたらしてくれるので、リズムゲーム好きにはかなりやりごたえのあるシステムになっているのだ!

実際にプレイをしてみるとわかるが、スクラッチノーツのおかげで難易度にかかわらず適度なアクションが要求され、リズムゲーム好きの筆者としても、とても楽しむことができた。

さらに難易度をあげれば、かなり歯ごたえのあるプレイが楽しめそうだ。

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一方で、スクラッチノーツがあることにより、難易度によっては手持ちをして両手親指でタップしてプレイ、というスタイルが少々難しそうな印象も受けた。スマホはテーブルの上などに置いて、人差し指でプレイをするといいかもしれない。

さらに実際にプレイしてみて筆者が思ったことは、スクラッチアクションによって、スマホがテーブルの上では滑ってしまうので、“KILLER SCRATCH!!”を本気でやりこむ予定のある方は、滑り止めがあると便利かもしれない……?!

最初はスクラッチノーツの存在に戸惑うかもしれないが、ぜひ鍛錬を重ね、華麗なDJプレイが披露できるようになってほしい!

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▲リリックやキャラクターたちが盤面に現れるので、そちらに目を奪われないようにタップ! 設定でこの演出をオフにすることも可能だ。

今回はご紹介できなかったが、好きなキャラクターを使ってデッキを組んだり、ゲームアプリ描き下ろしのイラストを眺めたりなど、ほかにも楽しめるポイントはたくさん。

ぜひ間近に迫ったリリースを楽しみにしていてほしい!

ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-

対応機種iOS/Android
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メーカーアイディアファクトリー
公式サイトhttp://www.otomate.jp/smp/hypnosismic_arb/
配信日配信中
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