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『メダロットS』思わぬ頭部破壊に要注意!激闘ロボトルで研究値1000集めてみてわかったこと

2020-02-12 15:48 投稿

ランク5にすれば追加効果も!

『メダロットS』では、ガチャだけでなく“激闘ロボトル”によるドロップでもパーツを入手することができる。

激闘ロボトルで破壊した相手のパーツ数に応じて、ドロップするパーツの数が変化する(確定ドロップではない)。

ドロップするのはランク1のパーツだが、同じパーツを集め続けて研究値を1000まで溜めればランク5まで強化することも可能だ。

本記事では、実際に激闘ロボトルで研究値1000までパーツを集めてみた所感やランクアップに必要な素材数、パーツ集めのワンポイントアドバイスをまとめて掲載する。

【激闘ロボトル周回まとめ】
・研究値1000を目指すなら集中周回を!
・ランク5までの強化に必要な素材数は?
・効率的に集めるワンポイント!

研究値1000を目指すなら集中周回を!

激闘ロボトルでドロップするパーツは、ひとつ集めるごとに研究値が5増加する。初回ドロップと研究値ぶんで各パーツが201個ずつドロップすればコンプリートというわけだ。

筆者が研究値1000まで集めたのは、2020年1月30日15時から2月6日14時59分まで登場していたシサク2ゴウのパーツ。

1月30日の登場から、金曜日にコイン集めを少々行った以外は特上級を周回し、全パーツの研究値が1000まで貯まったのは2月3日だった。なお、エナジー回復手段はレベルアップと動画広告のみだ。

1週間の登場期間に対して5日かかっており、一度の期間で開催される激闘ロボトルすべてで研究値1000を目指すのはむずかしいように感じられた(ルビーなどのエナジー回復手段を用いれば可能ではあるが)。

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▲なお、研究値1000となったパーツがさらにドロップしても、いまのところコインに変換されるなどはしないようだ。今後のアップデートで何かしらの恩恵が得られるようになることを期待したい。

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▲パーツ一式を揃えた数で達成できるミッションもあるので、研究値を貯める予定がないメダロットもひと通りのパーツはゲットしておこう。各難度を最低1回はクリアーして初回クリアー報酬のルビーを回収するのも忘れずに。

ひとつの激闘ロボトルでは基本的に1種類のメダロットが登場するようだが、本稿執筆時点で開催中の“激闘!オリメダグランプリ”では、オリメダデザインコンテストのグランプリ作品3体が登場している。

1種類のメダロットが3体登場する激闘ロボトルでは同じパーツが重複してドロップすることもあるが、3種のメダロットが登場する場合は重複ドロップが発生しないようで、研究値集めにはより多くの周回が必要となる。

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▲こちらはシュッポード、ドンドリルのパーツを破壊せずにパピオシュバリエのみ撃破した際のドロップ結果。どうやら撃破したメダロット、パーツがドロップするというわけではなさそうだ。

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▲ちなみに筆者の研究値集めは2月10日未明時点でこのようになっている。登場期間中のコンプリートはなんとか間に合いそうだが、強化素材集めに行く暇がないのが悩ましい。

ランク5までの強化に必要な素材数は?

ランク1から5までのランクアップに必要な素材数は、下記の通りだ。

【必要なランクアップ素材】
サイプラシウム合金:140個
NFRP:225個
NFRP・改:85個
NFRP・究極:35個

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▲もっとも多く使用するNFRPは上級、特上級よりも中級で集めよう。中級なら消費エナジーも少ないうえに、NFRP・改やNFRP・究極がドロップしないので効率がいい。

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▲1枚目はドロップしたランク1パーツを、2枚目はガチャで手に入れたランク3パーツをランク3から4に強化する際の画面。ランク1から強化した場合は必要なサイプラシウム合金が40、最初からランク3の場合は20となっており、サイプラシウム合金の消費量はランクそのものではなく、ランクアップの回数によって増加するものと思われる。

ランクを上げていくことでパーツのレベル上限が上がり、さらなる強化が可能になるのはもちろん、ランク5になれば貫通などの効果が追加されるパーツもある。

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▲サムライやヒルシュケーファの腕パーツ、およびヒシュケーファの頭部パーツはランク5で貫通効果を獲得している。ライフルなどのシンプルなスキルのパーツでも貫通攻撃が可能になるのはうれしいところ。

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▲アラゴスタ―の左腕パーツ・ストームビームはランク5でも貫通効果がついていないため、すべてのパーツが追加効果を得るわけではなさそうだ。貫通しない攻撃は頭部パーツを残したまま両腕、脚部を破壊するのに便利なので、これはこれで強みと言える。

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▲レベル60以降はブースター特大を10個使って1レベルアップ程度と、レベル上げはかなりキツい。しかし追加効果が得られることを考えれば、根気強く強化する価値はあるだろう。

効率的に集めるワンポイント!

以下では、実際に研究値1000まで集めたうえでの、激闘ロボトル周回におけるワンポイントアドバイスを掲載していこう。

これが正解というわけではなく、あくまでも筆者が効率的だと感じた方法だが、参考になれば幸いだ。

ポイント1:周回するなら特上級!

激闘ロボトルには中級、上級、特上級があり、それぞれ消費エナジーと登場メダロットの数、そして(体感で言えば)ドロップ率が異なる。

特上級はパーツのドロップ率がかなり高いため、筆者としては特上級での周回をオススメしたい。

ただし、特上級は相手のレベルが高く、強化状況や使用しているパーツとの相性によっては敗北する可能性もある。

その場合は素直に勝てる難度で挑むか、先に手持ちメダロットの強化を進めて特上級を突破できるチームを作るかしよう。

ポイント2:強すぎる貫通パーツなどにご用心!

激闘ロボトルでドロップするパーツは、破壊した相手のパーツ数に応じて増加する(くり返すが、パーツドロップは確定ではない)。

1度のロボトルでなるべく多くのパーツを獲得するためには、相手メダロットのパーツをひとつ残らず破壊するのが望ましい。

しかし、貫通効果を持つ攻撃、ミサイルなどの全パーツ攻撃、ガトリングなどの複数回攻撃は意図せず頭部パーツを破壊する可能性があり、場合によっては最初の一撃で敵リーダーを撃破してロボトルが終了してしまうこともある。

ライフルなどのスキルもランク5になると貫通効果を得る場合があるので、サポートプレイヤーの強力なメダロットを借りる場合はとくに注意しておこう。

ポイント3:より効率を求めるなら手動&メダフォースで全パーツ破壊!

現状、オート操作によるロボトルは相手メダロットをまんべんなく攻撃してくれるので、上記の貫通攻撃による予期せぬ頭部破壊がなければ、ある程度効率よくパーツを集めることが可能だ。

しかし、相手のリーダー機がわからない以上、通常の攻撃で敵メダロット3体のパーツをすべて破壊できるかどうかには運がからんでくる。

そこで便利なのが、ふたつ目のメダフォースで敵全体を攻撃できるサンダーやサムライなどのメダルだ。

相手の頭部パーツのみを残し、かつ頭部パーツの装甲値を削ったうえでメダフォースを放てば、3体の頭部パーツを同時に機能停止させることができ、ドロップの可能性を最大限に高めることができる。

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▲ふたつ目のメダフォースはメダルレベル50で習得できるので、メダルレベルをアンロックしなくても使用可能だ。

あえて研究値500で止めるのもアリ……?

激闘ロボトルで集められるパーツは、ガチャで手に入るパーツに比べて研究値を集めやすいのが最大の魅力。

せっかく集めるならランク5に必要な研究値1000、ともなるが、ランク4に必要な研究値500からさらに500集める必要があることや、レベル60以降のレベル上げがたいへんなことを考えると、研究値500でストップし、別の機体のパーツや各種強化素材集めにエナジーを回すのもいいだろう。

また、2月13日からはロボトルによってポイントを集める新イベント“超戦!ロボトル ~ユウキ編~ ”が開催される。

こちらもポイント集めで周回するうえに激闘ロボトル同様に1週間の開催、しかも同日からの激闘ロボトルでは人気メダロットのシアンドッグも登場するなど、エナジー配分でかなり悩まされることになりそうだ。

メダロットS

対応機種iOS/Android
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メーカーイマジニア
公式サイトhttps://www.medarotsha.jp/ms/
配信日配信中
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