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『バンドリ!』“ARGONAVIS”が活躍するTVアニメ制作発表会の模様をレポート

2020-01-29 16:47 投稿

もう1つの『バンドリ!』の物語が始まる

2020年1月29日、東京都内にある新宿バルト9にて、男性5人組バンド“ARGONAVIS”が活躍するもう1つの『バンドリ!』プロジェクトのTVアニメ、『アルゴナビス from BanG Dream! ANIMATION』の制作発表会が開催された。当日は、“ARGONAVIS”のメンバーである伊藤昌弘さん(七星蓮役)、日向大輔さん(五稜結人役)、前田誠二さん(的場航海役)、森嶋秀太さん(桔梗凛生役)、橋本祥平さん(白石万里役)の5人全員が登壇。さらにライバルバンド、“GYROAXIA”からは小笠原仁さん(旭那由多役)、真野拓実さん(美園礼音役)、秋谷啓斗さん(曙涼さん)、宮内告典さん(界川深幸役)の4名も登壇し、以前から発表されていたアニメの追加情報が公開され、さらに3rdライブに関する情報についても発表された。

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アニメのPVやサブキャラクターの情報も公開

まずは“ARGONAVIS”の5人が登壇し自己紹介を挟んで、アニメのPVを初公開。視聴を終えた5人は映像のクオリティに驚き、期待感も膨らませる内容に感動している様子だ。

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続けて、“GYROAXIA”の4人も登壇。自己紹介に続いて、残念ながら当日参加できなかった橋本真一さん(里塚賢汰役)からはビデオメッセージで登場した。

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さらに、シリーズ構成・脚本を担当する毛利亘宏さんと、監督に錦織博さんからのメッセージをキャスト陣が代読して紹介。毛利さんは、制作の経緯や、関わっているスタッフやキャストに感謝しつつ、作品のできあがりに自信を寄せる。監督の錦織さんは、キャスト陣の熱量の高さを讃え、作品づくりへのこだわりなどが語られた。

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続いては、2つのバンドのキービジュアルが公開。“ARGONAVIS”のメンバーは自分のキャラクターと似ているところが多く、バンド内でのメンバーの関係性もかなり近いということで、より思い入れが強いようだ。

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“GYROAXIA”は、“ARGONAVIS”とは違ってメンバー間に緊張感が走る関係のようだが、キャスト陣は言うまでもなく仲良しで、トークでも和気藹々とした様子を見せる。

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続いてはサブキャラクターの“八甲田健三”と“摩周慎太郎”を紹介。“八甲田健三”は“ARGONAVIS”の行きつけのライブカフェのマスターで、過去にはドラマーとして活躍していたとの事。一方、“摩周慎太郎”は“GYROAXIA”担当のマネージャーで、見た目の印象からもただならぬオーラを放っている。

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オープニング主題歌は超豪華な制作陣

アニメのオープニング主題歌となる“ARGONAVIS”の“星がはじまる”が2020年4月29日に発売される事が発表された。作曲には“UNISON SQUARE GARDEN”の田淵智也氏も参加しており、伊藤さんは田淵氏の曲を歌える事に興奮している様子だ。Blu-ray付きの限定版にはノンクレジットオープニング映像に加え、『歩いてARGONAVIS in 函館2020!』としてキャストの5人が作品ゆかりの地を訪れる旅映像が収録予定。“ARGONAVIS”の5人はここで初めて知ったとの事で、喜びと興奮で一気にテンションが上がる。

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”GYROAXIA”版のオープニング主題歌“SCATTER”も発表。作曲担当のUZ氏が所属する“SPYAIR”とは、”GYROAXIA”が同バンドの“現状ディストラクション”をカバーした縁もあり、感慨深げな様子だ。

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続いては3rdライブの追加情報。DAY1のゲストとして、作中に登場するバンドの1つ、“Fantôme Iris”のランズベリー・アーサーさん(フェリクス・ルイ=クロード・モンドール役)の出演を発表。さらに2ndライブのディレイビューイング情報も公開された。

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その他、“アニメジャパン2020”への出展や、グラフアートの展示、ラジオ放送情報、アニメ放送直前番組に関する情報が発表された。

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最後はメンバーから一言ずつ挨拶が行われ、ファンやスタッフ陣への感謝を述べつつ、アニメへの自信を見せ、さらにプロジェクト全体の展開への期待と意気込みなど語りイベントは終了した。

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