
メイヴvsクー・フーリン!アイルランド神話の7年戦争“クーリーの牛争い”【しゃれこうべが語る元ネタの世界 第14回】
2020-01-22 12:00 投稿
超満員は、いいぞ
いや~……、
1602人!!!
先日、すなわち2020年1月19日に開催されたスターダム後楽園ホール大会!!
前売り券完売でなんとスターダム史上初、後楽園ホールでの立見席まで販売ときたもんだ!
やっぱねぇ、すばらしい選手たちが超満員の観衆に囲まれて戦う光景はすばらしいものがありますよ!!
編集U「 知 ら ん わ 」
そんなこんなでこちとら上機嫌! さっそく今週も“元ネタの世界”を語っていきますよい!
今回は先週に引き続きアイルランド神話のエピソードをご紹介!
アイルランド神話のなかでも有名とされる、“クーリーの牛争い”(あるいはクアルンゲの牛争い)のお話をしていきましょう!
その名の通り、とある女王が牛を欲しがったことから始まった7年にも及ぶ戦争のお話にございます!
編集U「牛きっかけで7年て……」
【目次】
・世界でいちばんお牛さま
・浅瀬での一騎打ち
・両軍、激突
・次回はいきなり歴史系!
世界でいちばんお牛さま
アイルランド神話の英雄であるクー・フーリンがいるのはアルスターという国でございますが、もうひとつの大きな国として存在するのが、コナハト!
こちらは国王・アリルと女王・メイヴによって統治されているのですが、アリルは完全に尻に敷かれており、主導権を握っているのはメイヴ!
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メイヴは非常に好戦的で野心も旺盛、欲しいものは力ずくでも手に入れるという、自分がルールを地で行くストロングスタイルな女性でありました!
クーリーの牛争いは、そんな彼女が夫のアリルとちょっとした会話を交わしたことがきっかけで勃発します!
んでは、はじまりはじまり~!
昔々、アイルランドにコナハトという国がありました。
コナハトの女王・メイヴは数多くの宝のなかでも、フィンヴェナフという牛をひときわ自慢に思っておりました。
真っ赤な身体に角と額だけは白い見事な牛のことを誇らし気に語るメイヴでしたが、夫の国王・アリルは彼女に言いました。
「フィンヴェナフが最高の牛だと? 君はまだ世界を知らないな。あの牛はそんな大したものではない」
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この言葉にカチンときたメイヴはすぐさま執事を呼び出し、フィンヴェナフよりも優れた牛がいるのかと問いただします。
執事によれば、アルスターの国に住むダーラという男が持っている褐色の牛、その名もドン・クアルンゲこそが最高の牛だと言うのです。
最高の牛を手にしていなければ、自分はどんな宝も持っていないようなもの。そう考えたメイヴは、ドン・クアルンゲを我が物にしたいと考えます。
しかし、アルスターの宝であるドン・クアルンゲに手を出せば、戦いになることは間違いありません。
ちょうどそのころ、かつてアルスターの王でありながら、とある事情で王座を奪われ、コナハトに亡命してきたフェルグス・マク・ロイという男がおりました。
余談ですが、フェルグス自体は『乖離性MA』に登場していませんが、フェルグスが持っていたとされる名剣・カラドボルグは擬人化されていますね!
カラドボルグはひと振りすると剣から虹が放たれ、敵軍をまとめて一掃したそうですよ!
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メイヴとアリル、そしてフェルグスは話し合った結果、アルスターに攻め込むことを決めます。
メイヴは牛を手に入れ、また自分の戦闘欲と野心を満たすために、フェルグスは自分を追放した母国への復讐のために、そしてアリルはメイヴを喜ばせるために、戦いへの準備を進めました。
編集U「アリルだけしょぼい件」
ま、まぁ尻に敷かれた王様ですしね!
ところで戦争のきっかけとなった牛のドン・クアルンゲ、これがとんでもない牛でしてね!
大きさは背中で50人の子どもが遊びまわれるほど、力強さは人を踏みつければ地下9メートル近くまでめり込ませてしまうほどだったとか!
編集U「完全に怪物」
一説によれば、この牛はヒンズー族の信仰する空の神・インドラがアイルランドに伝わるなかで変容したものなんだそうですよ!
さておき!
メイヴははじめに、ドン・クアルンゲの所有者であるダーラに使者を送り、豪勢な贈り物と交換に1年だけ牛を貸してくれないかと頼みました。
これを快諾しようとしたダーラでしたが、使者が「断ればメイヴ様が武力によって強奪してしまうぞ」などと言ったばかりに交渉は決裂してしまいます。
「そちらが暴力を振るうなら、こちらも暴力で応じよう」
その返答を聞いたメイヴは、本格的にアルスター侵攻のための軍勢を集めるのでした。
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編集U「使者が余計なこと言わなければ戦争にならなかった説」
ふとしたことが火種になっちまうんですねぇ……!
メイヴは自分の息子たちも含め、周辺諸国やアルスターの王に反発した戦士たちなどを集め、連合軍を結成します。
そのなかには、スカアハのもとでクー・フーリンとともに修業をした戦士・フェルディアの姿もありました。
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※元ネタは男です。
進軍を開始する前にメイヴがアルスターに偵察を送ると、なんとアルスターには呪いが蔓延し、槍を手に取れる戦士がひとりもいないというのです。
編集U「なんでまたそんな呪いが」
じつはですね、このお話よりもずっと以前、マッハという妊婦がアルスターの王に助けを求めたのですが、王がこれを拒絶!
そのとき、マッハがアルスター全体に呪いをかけたのです!
「貴方たちがもっとも力を必要とするとき、貴方たちはもっとも弱くなるでしょう。
出産のために横たわる女のように、少しの力も湧きあがらなくなるでしょう」
と!
かくしてこの呪いが実現し、アルスターは大ピンチに陥った訳ですよ!
アルスターの状況を聞いたメイヴの前に、ある日突如として謎の乙女が現れます。
妖精の墓場から出てきた女占い師だと語る乙女の名は、フェデルマといいました。
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「占い師か。それならばお前には私たちの軍勢がどう見える」
「軍勢はみな真紅に染まって見えます。
アルスターの若く優しい男、しかし戦いとなれば龍に姿を変える男。
この男のために、軍勢の死傷者は数え切れないほどになりましょう」
そう言い残すと、姿を現したときと同様に、フェデルマは忽然と消えてしまいました。
編集U「この男ってのがクー・フーリンか」
いかにも!
太陽神・ルーの子であるクー・フーリンには、マッハの呪いが及んでいなかったのです!
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かくして、戦力を持たぬアルスターへの侵攻を防ぐべく、クー・フーリンが活躍するわけです!
浅瀬での一騎打ち
コナハトの軍勢を足止めするため、クー・フーリンはあらゆる手を尽くします。
アイルランド神話の世界には、何か決まりごとを守ることによって守護を得られる代わりに、決まりごとを破ると大きな災いが舞い込む、“ゲッシュ”と呼ばれる呪いの一種がありました。
クー・フーリンは、片脚と片腕、そして片目だけを使って樫の木を切り倒し、その枝で環を作ると、そこにゲッシュを刻み込みます。
「同じように片方の脚と腕、目だけを使ってこのような環を作らぬ限り、先に進んではならない」
こういったゲッシュをコナハト軍の進路に置くなどして、クー・フーリンはコナハト軍の進軍を妨げたのです。
編集U「いろいろ無茶な……!」
しかしこれはしっかりと効果を発揮し、ゲッシュを破ることを恐れたコナハト軍は足止めをくらってしまうんですね~!
一夜明けたらうっかりゲッシュのことを忘れて進軍しちゃったんですが!
編集U「意味ェ……」
が、そのおかげでクー・フーリンという(コナハト軍にとっては)生きる災いの恐怖がふりかかることに!
進軍を再開したコナハト軍でしたが、ある日休憩中にメイヴがペットのリスと小鳥を肩の乗せて遊ばせていると、どこからともなく投石器(スリング)によって石が放たれ、リスと小鳥をまとめて撃ち抜いてしまいました。
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それ以降、夜が訪れるたびにどこからともなく石が放たれ、ひとり、またひとりとコナハト軍の戦士たちが倒れていったのです。
編集U「ホラーすぎる……」
これにはメイヴたちも相当に震えあがったそうですよ!
コナハト軍が襲い来るクー・フーリンに怯えていると、フェルグスがひとつの取り決めをしてはどうか、と提案します。
その取り決めとは、コナハト軍から代表の戦士ひとりがクー・フーリンと一騎打ちを行い、戦いが終わるまでクー・フーリンはコナハト軍の妨害をしない、というものでした。
一騎打ちが終わればコナハト軍は直ちに進行を止め、その日はそれ以上進まない、という条件になっており、アルスターの戦士たちが回復するまでの時間を稼ぎたいクー・フーリンにも、悪くはない内容です。
メイヴも、1日に数百人の戦士を失うよりはひとりずつのほうがまだマシだと考え、コナハト軍とクー・フーリンはこの取り決めに合意しました。
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編集U「もうこいつひとりでいいんじゃないかな」
HAHAHA! 実際ひとりで進軍防いじゃってますからね!
クー・フーリンは連日一騎打ちに勝利しますが、少しずつ軍を進めたメイヴは、ある日ついにドン・クアルンゲを強奪することに成功します。
一騎打ちを終えて帰還する際、強奪中のコナハト軍を見つけたクー・フーリンは攻撃を仕掛けて打撃を与えたものの、肝心の牛は奪い去られてしまいました。
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本来の目的であったドン・クアルンゲを入手したものの、野心に火がついたメイヴは戦いを止めようとはせず、クー・フーリンにさらなる刺客を送り続けます。
一騎打ちの約束を無視して20人の戦士を送り込まれても勝利したクー・フーリンですが、連日の戦いのなか、彼を敗北寸前まで追い込んだ戦士がふたりいました。
クー・フーリンを追い詰めた戦士のひとりは、クラン・カラティン。
“カラティンの子どもたち”という名を冠したこの戦士は魔術的存在であり、28人の兄弟たちがひとつの身体に融合しているのです。
ひとつの身体に融合、とは言いますが、どうも記述を見るに腕が28対生えてる千手観音状態だったっぽいですね!
編集U「かなりキモい」
ちなみにカラティンは『乖離性MA』だと個人で登場! クラン・カラティンは彼の艦隊という設定になっていますね!
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カラティンが持つ28本の猛毒の槍は防いだクー・フーリンでしたが、一瞬のすきを突かれ、地面に組み伏せられてしまいます。
28本の腕で頭を押し潰されそうになったそのとき、ひとりの戦士が剣を手に取り飛び出しました。
アルスターから追放され、コナハト軍に合流していたフィアハという戦士は、故郷の英雄が倒されるのを見過ごせず、クー・フーリンに加勢してカラティンの腕を切り落としてしまったのです。
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編集U「反則では」
ま、まぁ先にメイヴが20人も送り込んでますし、多少はね?
フィアハの助けを借り、クー・フーリンはカラティンに打ち勝つことができました。
幸い、ほかに戦いを見ていた者はおらず、彼の助力は誰に知られることもなかったのです。
しかしその後もさらに一騎打ちは続き、いよいよ最後の戦いとなります。
クー・フーリンとの一騎打ちに終止符を打ったのは、彼の親友であるフェルディアです。
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フェルディアは親友との戦いに乗り気でなかったものの、メイヴの策略によって激突を避けられなくなります。ふたりの戦いは、なんと4日にも及びました。
互角の戦いが続くなか、4日目にしてフェルディアはクー・フーリンを限界まで追い詰めましたが、そこでとうとうクー・フーリンはゲイ・ボルグを放ちます。
ゲイ・ボルグ対策の防具を用意していたフェルディアでしたが、ゲイ・ボルグに貫けないものはなく、炸裂する魔槍は彼の全身を貫き、致命傷を負わせました。
「これですべては終わった、僕はもう死ぬ。クー・フーリンよ、済まなかった」
そう言い残して息絶えた親友を抱きかかえ、戦いで負った傷と、親友をみずから手にかけた悲しみに耐えきれず、ついにクー・フーリンはその場に倒れ込み、立ち上がれなくなってしまったのです。
大喜びで進軍を再開したコナハト軍は、途中でフェルディアの遺体をクー・フーリンから奪い取り、彼を丁重に弔うことを忘れませんでした。
そして、クー・フーリンはアルスターの人間によって救出されて治療を受けるも、数日間目を覚ますことはなかったのです。
編集U「クー・フーリン無双で終わるかと思ったけどな~」
クラン・カラティンとフェルディア以外は全員ボコボコなあたり、十分無双な感じはしますが!
しかし前回紹介したエピソードで息子のコンラとも戦って命を奪ってしまったり、今回は親友をその手にかけたりと、クー・フーリンには悲劇的な戦いが多いですね……!
両軍、激突
さて、こっからちょっと駆け足で!!
クー・フーリンが倒れたことで本格的な進軍を再開したコナハト軍に対し、アルスターの戦士たちはいまだ呪いから回復しておらず、戦う気力すら湧かない状態!
が、クー・フーリンの父親・スアルタムが国を鼓舞したことにより、呪いは徐々に薄れていきます!
編集U「あれ、クー・フーリンの親父って太陽神のルーじゃなかったっけ?」
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※元ネタは男神です。
ちょっとややこしいんですが、アイルランド神話自体、いくつかのエピソードがつぎはぎされている感じで、文献によってどちらが父親という描写もあるんですよ!
詳細は省くとして、遺伝的な父親がルー、戸籍上、人間としての父親がスアルタム、というイメージですかね!(神に遺伝的というのも変な話ですが)
ちなみにこのスアルタム、決起せよと叫んで駆け回るなか、不幸な事故で首が落ちてしまうのですが、首だけになってもアルスターの戦士を鼓舞し続けたというすさまじい根性の持ち主!
編集U「根性とかいう問題か……!?」
ともあれ、これによりアルスター軍が完全復活!
西半球でアルスター軍に勝るものなし、と謳われる実力通り、コナハト軍をつぎつぎと撃破していきます!
メイヴが集めた勢力は散り散りになり、最後にはメイヴと7人の息子、そしてもともとのコナハト軍だけが残ったのです!
復活したクー・フーリンが残りの軍勢も蹴散らし、ついにメイヴを捕らえたのでありました!
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命乞いをするメイヴに対し、「私はいつも、女を殺すことは避けているのだ」と寛大すぎる精神を見せたクー・フーリン!
殺すどころかメイヴをコナハト領まで護送し、危害を加えることなく国に返してあげたのでした!
編集U「んで決着か。……そういやメイヴが奪った牛はどうなったんだ」
これがですね! 奪ったドン・クアルンゲをコナハトに送ったはいいものの、その途中でメイヴが自慢していたフィンヴェナフと遭遇しまして!
牛と牛とがまさかのバトルを始め、ドン・クアルンゲがフィンヴェナフを瞬殺!
編集U「えぇ……」
しかし、それと同時にドン・クアルンゲが発狂し、突然駆け出したかと思ったら、大きな唸り声とともに口から真っ黒な肉塊を吐き出し、そのまま死亡!!
編集U「えぇ……」
その後、コナハト国のアリル王とメイヴはアルスターとのあいだに和平条約を結び、7年に渡る戦いは幕を閉じたのです!
~ クーリーの牛争い・完 ~
編集U「牛きっかけで始まった戦いなのに牛が全滅とは……」
牛=空の神、ってことを考えると若干世界の終末感ありますが、そのへんの考察を深めたり探したりするのもおもしろい、かもですね!
次回はいきなり歴史系!
ってことで、今回はアイルランド神話のお話でございましたよ! いや~もうね!
ン長ェ!!!
さすがにアイルランド神話のメジャーエピソードとされるだけはありますね!
編集U「んじゃもうサクッと次回予告を」
感慨も何もありゃしねぇ!
いやしかしね! アイルランドに限らずですが、神話はまだまだおもしろいエピソード満載なのでね! 図書館で借りたりしてぜひ読んでみそ!!
さておき次回! 今度はですね~、神話でも伝説でもなく、歴史上の人物でいきましょうかと!
暴君と呼ばれた古代ローマ皇帝、その名はネロ!
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16歳の若さにして皇帝となった青年の一生、伝説に負けず劣らず濃いィ物語だったりするのです!
さ~てたっぷり書いたことだし、アタシャそろそろ週末のスターダム大阪大会に向けて準備しますかね!!
何しろ1月26日の大阪大会は大江戸隊を、そしてスターダムを強く輝かせた花月の退団前ラストマッチ!!
遠征費で懐に真冬の風が吹き荒れようとも、行かざるを得んのですよ!!!
編集U「うん、まぁ、いってら」
しゃれこうべ、行ッきまァァァーーす!!!
文/しゃれこうべ村田(@SRSWiterM)
参考文献
八住利雄編(1929)『世界神話伝説体系40 アイルランドの神話伝説(1)』 名著普及委員会
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