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『FGO』フレンドポイント召喚に“アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕”が追加&モーション改修も決定!

2019-12-28 14:29 投稿

スタッフトークで最新情報が明らかに!

2019年12月28日、福岡にて開催されている“Fate/Grand Order カルデアパークキャラバン 2019-2020”。そのイベントステージ“FGOスタッフトーク~音楽・CM編~”にて、★4セイバーの“アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕”がフレンドポイント召喚に追加されることが明らかになった。フレンドポイント召喚に★4サーヴァントが追加されるのは今回が初めて!

▼カルデアパークキャラバンのフォトリポートはこちら

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併せてモーション改修も実施されることが発表され、変更後の映像も公開。各種攻撃に加え、宝具演出がより豪華なものへと変化した。

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フレンドポイント召喚への追加は、2020年1月1日の0時からを予定している。

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CM映像の細部まで公開!スタッフトークまとめ

ここからは、スタッフトークの内容をお届けしていく。今回のスタッフトークでは、音楽プロデューサーやサウンドデザイナーなど、『FGO』の楽曲やCMに携わった方々が登壇した。

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【登壇者】
アニプレックス 音楽プロデューサー 山内真治氏
ディライトワークス サウンドデザイナー 天童健一氏
ディライトワークス サウンドデザイナー 内田昌吾氏

最初に実施されたのは、“わたしが答えます!スタッフミーティング!”のコーナー。このコーナーは、事前に募集されていた質問に登壇スタッフが答えるというもの。

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質問は、Twitterで公開されていた第2部第4章のCMのように、ほかのCMの舞台裏も見たいという内容。

まずは、実際にTwitterで紹介されたCMのカット映像が流され、その過程が解説された。

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▲線画をはじめ、タイミングなど何度も調整をくり返してから本テイクの映像が作られていく。

この質問を元に、アニメCM製作スタッフの推しカットを紹介していくことに。

選ばれたのは、今年のクリスマスイベント“クリスマス2019 ナイチンゲールのクリスマス・キャロル”のCM。絵コンテ・演出を担当した丸山祐介氏からのコメントも公開された。

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▲原画撮影、タイミング撮影などいくつかの工程ごとの映像も公開。

本映像では“坂田金時”の持つプレゼントボックスに隠れているが、お店のショーウィンドウまで凝ったポスターが用意されていたりと、細部までこだわって製作されていたようだ。

ポスターのイラスト自体も男の子向け、女の子向けの玩具をイメージしていたりと、クリスマスらしさを感じさせる。

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続いて紹介されたCMは、公開されたばかりのメインクエスト第2部 第5章の映像。

すべてのカットを見どころとして作った映像ではあるものの、今回はその中で“キリシュタリア”のカットについて語ってもらうことに。まずは原画撮影、タイミング撮影の映像が公開された。

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▲原画撮影。

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▲タイミング撮影。

今回、“キリシュタリア”のシーンでは髪や服の動きをすべて原画で描いており、中割り(原画と原画のあいだに挟む画)を使用していないという。一瞬の映像だが、あらためて見ると激しく動いているのがわかる。

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そのほかのシーンについてもシナリオと結びつく内容が多くなっているので、5章をクリアーした人はもう一度CM映像を見返してみよう。

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CM映像をはじめとする原画集も発売されているので、興味のある人はこちらも要チェックだ!

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BGMやSEの制作秘話も公開!

続いての質問は、CMなどで使用される専用楽曲の制作方法について。これまでに制作されたCM楽曲は、全部で11曲にも及ぶそうだ。

併せて、第2部3章のCMで使用された楽曲『Thest』についての製作エピソードも紹介された。3章が特殊な中国が舞台だったことに併せて、中国語ではなく、日本語もNGという難しい要望に対し、新しい言語を作り出すことで対応したのだとか。ちなみに、公式見解で歌詞に意味はないとのこと。

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最近制作された楽曲として、“セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~”の『流星RODEO GIRLS』の制作秘話も語られた。

元々はインスト曲としてオーダーされていたものを歌モノにしたことや、新規サーヴァントとして登場した“カラミティ・ジェーン”についてはイラスト1枚しか手元になかったことからイメージが湧かず難航したことなどが話題として挙げられる。

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▲プロレスファンにしか伝わらないようなオマージュのフレーズが盛り込まれているようだ。

続いての質問は、アプリ内で使用されるBGMについての内容。この質問に対しては、ディライトワークス サウンドデザイナーの天童健一氏が実際のBGM制作を映像を交えて答えてくれた。

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▲アプリで使用されるSEは、社内ブースで録音をすることもあるという。

実際に制作したSEの一例として、“紫式部”の筆の音を収録する様子を公開。SEは筆を使っているわけではなく、壁を擦る音で筆の音を再現しているという。

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『FGO』ではこれまでに4782個のSEを製作してきており、その中でも宝具のSEがもっとも多いそうだ。

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▲“ギルガメッシュ”であれば“ヤバい感じ”をイメージして、社内でいくつかの音を収録したのだとか。

最後に、『FGO』で使用されるジングルについても制作秘話が紹介された。

ジングルはシーンの切り換わりなどに使用される短い音楽で、こちらもシンセサイザーでの制作以外に、社内ブースで録音することもあるようだ。

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とくに、“旧き蜘蛛は懐古と共に糸を紡ぐ”のオープニング演出では、15個の楽器を使用し、50種類の奏法を用意されたという。

通常は15個~30個ほどの音を使用することが多い中、50種類とかなり多くの音を使ったことで、あの怪しい雰囲気のオープニングが完成したようだ。

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CM映像から楽曲の情報まで、さまざまなスタッフのこだわりによって作り出されている『FGO』の各種コンテンツ。

第2部第5章のハイクオリティのCMをはじめ、何度も確認することで新たな発見をすることができそうだ。年末年始で時間があるときは、CMや楽曲をあらためて堪能してみよう。

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Fate/Grand Order

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカーFGO PROJECT
公式サイトhttps://www.fate-go.jp/
配信日配信中
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