1. サイトTOP>
  2. 【先行プレイ】『アズレン』のYostarが送る新作“アニメRPG”『Epic Seven』(エピックセブン)の4つの魅力

【先行プレイ】『アズレン』のYostarが送る新作“アニメRPG”『Epic Seven』(エピックセブン)の4つの魅力

2019-10-08 19:30 投稿

『アズレン』のYostarが送る、新作“アニメティックRPG”

2019年10月、Yostarから年内リリース予定のスマートフォン向け新作アプリ『Epic Seven-エピックセブン-』(以下、『エピックセブン』)のメディア向け体験会が開催された。本記事では、その体験会でわかった本作の内容をお届けしていこう。

PH01

ゲームの見どころ
・アニメーションがプレイヤーを惹き込む!
・お手軽だけどワクワクさせられる探索パート
・シンプルながら戦略性もバッチリのターン制コマンドバトル
・やり込み度高めの育成要素

アニメーションがプレイヤーを惹き込む!

『エピックセブン』は、美麗なアニメーション、テンポよく遊べるコマンドバトル、濃密かつ膨大なストーリーが楽しめるRPG。先立ってリリースされている韓国でも人気を博している、期待の新作タイトルだ。

詳しいゲームシステムに触れる前に、まずはわかりやすい見た目の部分、アニメーション要素から触れていこう。アニメティックRPGと謳われている通り、本作のアニメーションはかなり本格的! 冒頭のオープニングアニメーションはもちろん、メインストーリー中に挿入されるもの、スキルのカットインとして挟まれるものも、目をみはるほどのクオリティとなっている。

PH06
PH07
PH09

▲必殺技発動時に挿入されるカットインも必見!スキル演出などもド派手で目を引くが、カットインが挟まることで特別感がアップ!

お手軽だけどワクワクさせられる探索パート

モバイル向けRPGでは、マップ探索などが省略され、ただストーリーを読んで戦闘をしてのくり返しになるタイトルも多いが、本作は探索パートも用意されている。

もちろんモバイル向けに簡略化されているものにはなっているが、ダンジョンや街を探索する楽しさも味わえる作りになっていた。

戦闘_迷宮_02

▲マップ中には、そのときには通れない好奇心を煽る箇所も用意されており、探索のワクワク感が味わえる!

ちなみに、探索はマップ上で分岐点となっている箇所を選択するだけのお手軽仕様。進みたい方向を選択すると、キャラクターはその道を進んでいき、戦闘やイベントはその道中に挿入される形となる。

シンプルながら戦略性もバッチリのターン制コマンドバトル

気になるバトルシステムは、ターン制のコマンド選択式。味方陣営、敵陣営という単位で行動していくタイプではなく、用意されたタイムラインに従って敵味方関係なく、攻撃ターンを迎えた順に行動していくシステムだ。

一見するとリアルタイム進行するバトルにも見えるが、コマンド選択時はタイムラインの進行が止まる仕様。そのため、テンポよくバトルを進めることもできるし、時間をかけて一手を考えたいときにはじっくり考えることも出来る、ハイブリッドな作りとなっていた。

このタイムラインを利用したシステムは、プレイヤーサイドでバトルのテンポを作れるユーザーフレンドリーな作りを感じたが、スマートフォンの小さな画面では、タイムラインがごちゃっとして「何がなんだか分からない」となることもあった。小さいサイズのスマートフォンを使っていれば、なおのことだろう。

そんなときは、行動選択時に敵の頭上に表示される、行動順を参照しよう。敵頭上に表示される数字は、その敵が何ターン後に行動するかを示したものとなっている。

この数字さえしっかり把握しておけば、スマートフォンの画面が小さくとも、ちゃんと戦略立てたバトルを展開できる。

PH08

▲コマンドは画面右下にある四角いアイコン。使用したいスキルを選択した後、スキル使用対象を選択するシステムだ。

以上が本作の基本的なバトルシステムの紹介となるが、もうひとつ覚えておきたい要素が。それが画面下部にある青色のゲージで表示される、“魂力”の存在だ。

“魂力”は、行動するごとに、その行動に応じた分だけ蓄積されていくようになっており、これを消費すると強力な力を持った“神獣”を召喚したり、キャラクターのスキルに強力な追加効果を付与できる。

魂力を利用したアクションは、1回のバトル中にそう頻発出来るものではないのだが、その分効果は絶大! 強敵とのバトルでは“魂力をどう溜めて、どのタイミングでどう使っていくか”が重要になってきそうだ。

ちなみに、本作には探索もバトルも自動で進めてくれるオートモードが搭載されているので、スマートフォンのゲームらしくながらプレイも出来るようになっているぞ。何かしらの理由でダンジョンを周回したい際にも役立ちそうだ。

やり込み度高めの育成要素

本作は、育成要素もボリューミー! 強化育成できる部分は、キャラクター、スキル、装備の3要素となっており、それぞれをしっかり強化していくことが強くなる近道となっている。

キャラクターは、戦闘をこなして得られる経験値や、クエストなどで手に入るアイテムや素材を使ってレベルアップ、スキルもゴールドやアイテムを使って強化していくオーソドックスな形だ。

ポイントとなるのは、装備の要素。キャラクターは、それぞれ武器や防具、アクセサリーを装備できるようになっており、それでステータスの底上げが図れるようになっている。またそれだけでなく、特定のシリーズで身を固めることで、さらなるボーナスが得られる仕組みもあるため、ここをいかに充実させていくかが、キャラクター強化のポイントになりそうだ。

ちなみに、これらの装備品は敵からのドロップや、ダンジョン内にランダム配置される宝箱から入手できるようになっている。また同じ種類の装備でも、レアリティによって性能が異なる仕様となっているため、装備の厳選はひとつのやりこみ要素になりそうだ。

PH13

このほかにも、キャラクターには“職業”や、覚醒時の成長タイプを示す“星座”やといった細かな要素が用意されており、育成要素はかなり奥が深そう。

そんな『エピックセブン』は、10月7日より事前登録が開始されている。リリースは年内予定となっているので、本稿を見て興味を持たれた方は、忘れないうちに事前登録を済ませておこう!

Epic Seven-エピックセブン-

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーYostar
公式サイトhttps://epic-seven.jp/
配信日2019年
コピーライト

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧