『まどマギ』コラボも発表された『クロス×ロゴス』の今後を後藤Dに直撃インタビュー
2019-11-22 17:00
2019-10-04 20:26 投稿
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クロス×ロゴス
2019年10月4日、『クロス×ロゴス』にて操作性の向上や辞書データの大幅補強などのアップデートが行われた。
また、同日に公開されたディレクターノートでは、10月、11月、12月のアップデート予定も公開されており、ユーザーからの声に積極的に応えていこうという姿勢が伺える。
本記事では、今回のアップデートで実施された内容や、ディレクターノートで明かされたアップデート予定をまとめて掲載していく。
今回のアップデートでは、文字配置のタップ操作対応を筆頭にしたバトル関連の調整や、各種育成のチュートリアル実装、その他細かな調整などが行われた。
・文字の配置をタップ操作でも行えるように
・文字の配置操作を調整
今回のアップデートでとくに大きいのは、文字配置のタップ操作対応だろう。
配置したい文字をタップした後に配置したい場所をタップすれば文字を正確に置けるので、配置ミスが発生しにくくなるのはシンプルにありがたい。
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▲アップデート後に触った感覚だと、やはりタップ操作は非常に操作しやすかった。
・バトル中の必殺技詳細を見やすく調整
バトル中にシンボルをタップし続けると表示される必殺技の詳細画面も見やすく改善された。
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▲必殺技のダメージ量や回復量に関わる基準値が表示されるようになったのもうれしいポイント。
・バトル終了後に“次へ”ボタンを押さなくても画面が遷移可能に
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▲画面のどこをタップしてもリザルト画面を進められるようになり、よりスムーズにプレイを進められるようになった。
・各ステージで配布される文字のバランスを調整
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▲以前は一部の文字が極端に多くなってしまうことがあったが、文字スロットに加えられる文字が調整され、遊びやすくなった(画像はアップデート前のもの)。
・ステージの報酬アイテムをタップして詳細を表示可能に
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▲ステージ詳細画面の報酬アイテムをタップするとアイテムの詳細が確認できるようになった。必殺技の強化素材が確認できるようになったのはありがたい。
・辞書データを約13万語から16万語以上に大幅補強
・鬼ヶ島桃太郎、パンドラ・リリスの必殺技エフェクト調整
・レベルアップ、進化、必殺技強化の初回アクセス時にチュートリアルが表示されるように
アップデート後、シンボル育成の各種画面に初めてアクセスした際に、チュートリアルが表示されるようになった。
チュートリアルに使用するシンボルや各種素材はチュートリアル発生時に配布される。
とくに、見落としがちなシンボルを使ったレベルアップ、同一シンボルを素材にすることでHPと攻撃力を引き上げられる覚醒に関するチュートリアルが入った点に注目だ。
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・ホーム画面の各種ボタンに未読件数や未クリアーステージ数などが表示
・オプションの音量設定でBGMが選択可能に
・ライブラリの単語検索数が100から300に増加
・ツイッター連携による引き継ぎ機能を実装
・ボイスが実装されているシンボルをホーム画面に表示していた場合、ホーム画面でシンボルのボイスが再生されるように
・ログイン時のお知らせ画面でイベント情報が表示されるように
・書符霊石の初回購入時に表示される“生年月の登録”の枠が拡大
・書符霊石を使ってAPを回復可能に
・その他細かい調整
・音量設定でBGMの音量を下げても召喚時の音量が下がらない
・バトルにて必殺技発動時に操作不能になることがまれにある
・シンボル進化後にBGMが再生されないことがまれにある
・シンボル詳細画面でシンボルの背景エフェクトが表示されないことがまれにある
これらの不具合については、今後のアップデートで順次対応していく予定とのことだ。
・文字スロットの最小数を1⇒3に変更
文字スロット数を減少させる必殺技を受けた際のスロット最小数が1個から3個に変更される。
スロットがひとつだけになって絶望的、という状況を味わったことがあるユーザーにはかなりうれしい変更だ。
・手札として配られる文字をステージ詳細に表示
ステージ詳細画面にて、配られる文字が表示されるようになる。
ディレクターノートでは、配られる文字は下記のように表示されると記載されている。
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これにより、“イが付く”などのチャージ条件を持つシンボルをデッキに組み込むかどうかの判断がよりしやすくなりそうだ。
また、この変更に伴い、各ステージで配られる文字のバランスに再調整が入り、“イが付く”などのチャージ条件をより満たしやすくなるようにする予定とのこと。
・必殺技演出のグレードアップ
★5シンボルのヴァルキュリア、荊の魔女の必殺技演出が個性的なものに変更されるようだ。
その他のシンボルについても演出の更新やボイスの追加を予定しているそうなので、これらのアップデートも楽しみにしておこう。
・バトルの終了条件の変更
10ターン経過、盤面が埋まることによるバトル終了(敗北)というルールを撤廃し、敗北条件を“自分HPが0になる”のみに変更する予定。
また、一定ターンが経過するごとにお互いのHPやチャージ状態は保ったまま盤面が初期化され、初期化が発生するごとにダメージ倍率が上昇するなど、決着がつきやすくなるように調整していくという。
・アリーナの一部開放
対人戦モードである“アリーナ”が、“プレイヤー同士で対戦ができるルームマッチ機能”のみオープンするようだ。
その後も段階的に機能を開放していくそうなので、こちらも実装を楽しみにしておこう。
・シンボルが出すヒントのオン/オフ機能実装
バトル中にシンボルが出す“ここに3文字が作れそう”などのヒント表示を、設定でオン/オフの切り換えができるようになる。
自分の力でじっくり考えたい人にはありがたい機能だ。
・新シンボルを一挙追加
11月のあるタイミングで★5のシンボルを5体追加するようだ。
追加される5体のなかには男性シンボルも含まれ、今後もユーザーの要望に応えて男性シンボルも積極的に追加していくとの言葉もあったので、どんなシンボルが登場するか期待して待とう。
・ひらがなモード導入
文字ブロックをカタカナだけでなく、ひらがなでも表示できるようになる。
ソとン、クとワなど、カタナカでは類似した形も多いだけに、ひらがな表示に対応することでより楽に文字を見分けられるようになりそうだ。
・交換所の利便性アップ
交換所の交換が面倒という声に応えるべく、画面仕様が改善される。
・新ルールのイベント始動
従来のルールをアレンジした“言葉を自由に作る楽しさ”を重視した新ルールのイベントを開始する予定とのこと。
細かいルールは明らかになっていないが、こちらは続報を待つとしよう。
そのほか、細かい情報についてはゲーム内のお知らせからアクセスできるリリースノートやディレクターノートで確認できるので、興味がある人は目を通しておくといいだろう。
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG |
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メーカー | アニプレックス/カヤック |
公式サイト | https://crossxlogos.com/ |
公式Twitter | https://twitter.com/crossxlogos |
配信日 | 配信終了 |
コピーライト | ©Aniplex Inc. / KAYAC Inc. All Rights Reserved. |
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