【今日の編集部】のんびり派の自分がTGSを楽しむために意識している歩きかたのコツ

2019-09-12 20:34 投稿

慌てなくても楽しめる!

【本日の担当:ヒゲメガネ長谷部】
hasebe

T・G・S! T・G・S! 今年もきたぞ、T・G・S!

年に一度の国内最大のゲームのお祭り、今年の東京ゲームショウがいよいよ開幕しました。朝から世界中のゲーム業界人、ゲームメディアの面々が幕張メッセに集まり、凄まじい熱気を巻き起こしています。そして、出展メーカーもその熱気に負けじと……っていうか、メーカーさんは熱気の大元か、火種か。

とにかく、めちゃくちゃ熱く盛り上がっています。

さてそんな東京ゲームショウ 2019ですが、せっかく参加をするのなら120%全力で楽しみたいところ。ただ、バタバタとするのは好きじゃない。そんな私がいつも意識している、TGSを楽しむための歩きかたと、そのコツをご紹介していきます。

【コツその①:しっかり休む!】

TGS一般公開日は、かなり混みます。場所によっては通路の人の流れが止まるくらいには混みます。会場には休憩できる場所もたくさんあるのですが、基本的には立ちっぱなしになると考えていいです。なので、体力自慢の人でもそれなりに疲れると思います。

単純に“人混みに飲まれる”というだけでも疲れますので、ちょっとでも疲れたと思ったら、会場外に出てでもしっかり休みましょう! 体力が落ちた状態で人混みの中を移動し続けるのはたいへんですよ。体力が落ちると風邪もひきやすくなりますし。

【コツその②:新たな発見を探す】

「TGSに来たからには、ビッグタイトルに触れたい!」というのは当然の感情。しかし、ビッグタイトルの展示、発表、試遊だけがTGSの魅力ではありません。規模に関わらず、展示されているものはみんな魅力的ですよ!

とくに個人的におすすめしたいのが、インディーゲームコーナー。めちゃくちゃおもしろいですし、新たな発見がたくさんあるエリアです! ほかにも、意外なところに意外な楽しみがあったりするので、時間に余裕ができたら、ぜひ満遍なく会場を回ってTGSのすべてを楽しんでみてください。

【コツその③:物販は前日にチェック!】

物販コーナーで売られているアイテムで人気が出そうなものは、本当にあっという間になくなります。そして、あとになってツイッターで物販購入報告のツイートを目撃し「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、ほしい゛い゛い゛い゛」となる人は想像以上に多いです。少なくとも私はその中のひとりです。

なので、グッズというコンテンツに興味が少しでもあるという場合は、前日にグッズをチェックしておきましょう。そして買うと決めたら「帰り際に買って帰ろう」ではなく、できるだけ早めに物販コーナーに行きましょう。ほんと、マジで、人気のアイテムがなくなるのは早い!

荷物を預けられる場所は意外とあるし、いざとなったら何かしらの手段で自宅に宅配してしまうのもアリ。これは、配布ノベルティにも言えることですね。アイテムを手に入れられるチャンスが得られるのなら、全力で掴みにいきましょう。

【コツその④:帰宅ラッシュ回避法】

東京ゲームショウの会場が閉まるのは17時。そして、おおよそ16時30分ごろから帰宅ラッシュが始まります。これはおおよそ毎年のことなので、きっと今年も同じでしょう。数万人の人が16時30分~17時30分のあいだに帰宅を試みようとする感じです。

駅、めっちゃ混みます。当然電車も混みます。全力で楽しんで疲れた状態で、このラッシュを味わいたくないという人は、海浜幕張でご飯を食べてから帰るといいでしょう。

人の波は18時30分過ぎにはかなり引いた状態となるので、ゆったりとはいかないまでも、若干の余裕を得たい人は、帰宅時間を遅らせてみることをオススメします。

ただ、あまりに大きく遅らせると、今度は舞浜にある巨大テーマパークからの帰宅ラッシュとかち合うことになるので注意。

以上が、私がTGSを楽しむために意識しているコツというかポイントというか、まぁだいたいそんな感じ。仕事の合間に楽しむチャンスがあったら楽しむくらいですし、あくまでも私の個人的な感覚での話なので、参考になるかどうかも不明ですが。

(編集部:ヒゲメガネ長谷部)

編集部の今日の1枚

スクウェア・エニックスブースで、『FF7』のクラウドが乗る(?)バイクにまたがって写真撮影ができる展示があったのですが、ビジネスデーでも長蛇の列!

カメラ片手に「あ、ぼくは仕事中なんで。記念に遠目からブースの写真だけは撮っておきますけど。ま、みなさん楽しんでいらっしゃるようで何よりです」くらいのドライな自分を装って素通りしましたが、嫉妬で気が狂いそうでした。いいなあああああああああああああ! 俺も跨りたかったなあああああああああああ!!!

ff7

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『ドラゴンクエスト』を題材とした位置情報ゲーム『ドラクエ ウォーク』の配信が開始された。

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