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自分の描いたラクガキが3Dで動く!『ラクガキ キングダム』プレイリポート【TGS2019】

2019-09-12 14:10 投稿

スマホでラクガキ!

タイト―より今冬配信予定のスマートフォン用新作RPG『ラクガキ キングダム』。

タイト―で“ラクガキ”と言えばピンと来る人もいるかもしれないが、本作は自分の描いた絵が3Dキャラクターになって動く、『ラクガキ王国』の流れを汲むタイトルだ。

本記事では、東京ゲームショウ2019のタイトーブースにてプレイアブル出展された本作のプレイリポートをお届けしていこう。

なお、タイトーブースは7ホールにあるので、気になった人は一般日にぜひ実際に触れてみてほしい。

体験プレイをすれば、本作のビジュアルをあしらったクリアファイルをもらうことができるぞ。

ラクガキ作りを体験!

今回の展示では、ブースの体験コーナーに入ると、係員の方の案内に従ってラクガキ作成を体験することができた。

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▲『ラクガキ王国』シリーズとはまた違う、水彩画タッチのビジュアルが本作の新しさを感じさせる。

指やタッチペンで描いた線が立体となり、キャラクターになっていくシステムは非常に直感的でわかりやすく、『ラクガキ王国』シリーズをプレイしたことがない人でもすぐに理解できるだろう。

過去のシリーズではコントローラで筆を動かすのに苦労した人もいると思うが、『ラクガキ キングダム』はタッチパネルを使えるので、比較的自分の思った通りに線を引くことができた。

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▲丸や四角などの形を描き、線を閉じるか画面右下の確定ボタンを押すと、形の膨らませかたを選択できる。コーンや台形などの変わった形も選べるのはうれしい。

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▲形を選択すると、描いたものが立体化される。色は後からでも変更可能だ。

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▲左側のメニューにある“編集”や“塗りかえ”の機能を使うことで、立体の厚みや色などを後から変更できる。

顔のパーツなどを模様として描き込むこともできるが、シール機能を使えば、目や口、タトゥーのようなものやネジ的なものを立体の表面に付け加えることも可能だ。

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▲パーツは張り付ける際にサイズを調整できる。

腕や足などを付け足していくには、メニューの“描く”から“立体”を選択し、描き足すパーツの接続先を選択する。

接続点こそ設定はするが、それぞれのパーツがつながってないといけない決まりはなく、自由に描いていける。

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▲青白い丸が接続点。右上にあるボタンでカメラアングルも調整可能なので、接続点の設定も簡単だ。ちなみに、接続点も後から編集することができるぞ。

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▲パーツを描いたら、その役割を設定する。腕や足だけでも複数種類が用意されており、同じ形でも役割によって動きが異なってくる。

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▲なお、ラクガキは黄色い三角マークで示された枠の中で描かなければならず、はみ出してしまったパーツはポリゴンの骨組みのような形で示される。これでは保存できないので、描き直すなどして範囲内に収めよう。

ある程度形ができてきたら、今度は動きの確認だ。

画面左上の青い丸に三本線が入ったメニューボタンをタップし、“モーション”ボタンを選択すると、自分のラクガキが動いている姿を見ることができる。

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▲最初は立ちモーションになっているが、スロット選択を変更するとさまざまなモーションが確認できる。

今回の体験コーナーでは、以上の操作に関するレクチャーを受けた後、それぞれが自由にラクガキを描けるようになっている。

操作に慣れていればレクチャー中にも自由に描いていいとのことなので、本記事で操作方法が把握できた人は時間をフルに使ってラクガキ作成に挑むのもいいだろう。

データの保存などはできないが、カメラなどによる画面の撮影は自由に行うことができるので、力作ができたらSNSなどでまわりに自慢してみてはいかがだろうか?

続報に期待しつつ、待て!

以上が今回のプレイアブル出展で見えた本作の要素となる。

今冬のリリースを予定しているということなので、そう遠くないうちにラクガキを楽しむことができるかもしれない。

今回はラクガキ作成部分のみの体験となったが、バトルシステムなどについても続報が待たれるところだ。

なお、タイトーブースでは一般公開日にも『ラクガキ キングダム』のステージイベントが開催される。

ステージイベントは公式YouTubeチャンネルで生配信もされるとのことなので、現地に足を運ぶ人もそうでない人も要チェックだ。

【『ラクガキ キングダム』公式YouTubeチャンネルはこちら】

ラクガキ キングダム

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカータイトー
公式サイトhttps://rakugaki-kingdom.com
配信日今冬
コピーライト

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