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ローグライク×シューティング『サイバースカッド』が東京ゲームショウ2019に出展決定

2019-09-03 13:51 投稿

『サイバースカッド』プレイアブル出展決定!

クアッドアローより近日配信予定の新作スマホアプリ『サイバースカッド』が、2019912日より幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2019(以下、TGS2019)にプレイアブル出展されることが決定した。

<出展場所>
Hall-10インディーゲームコーナー10-E12

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本作は、プレイごとにマップや取得するアイテムが変化するローグライクゲームと、メック攻性ユニットを操作してザクザクと雑魚を薙ぎ払っていく爽快シューターゲームを融合した作品。

プレイヤーは仮想空間奪還チームのパイロットとなり、操作権限が残された4機の攻撃用アバターのうち1機を選び、タワー最上階に潜むボスの発見と討伐を目指していく。

通常時は360度、自由に敵を撃つシューターアクションのようにプレイでき、トラップなどによりピンチになったときは時間を停止してじっくり考え、アイテムや装備をフルに利用して状況を打開するローグライク的なプレイも楽しめる。

■ゲーム内の時間を自在に調節して攻略せよ!

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プレイヤーが操作していないときはゲーム内の時間が止まり、プレイヤーが攻性ユニットを動かせば、動かした時間と同じだけ敵も行動する。

これはローグライクでおなじみの仕組みだが、メックシューターと組み合わせることでまったく新しい戦術を生み出す。

たとえば、四方を敵に囲まれたとしても、時間を止めてじっくり狙いを定めて敵を撃ち抜けば、ベテランのシュータープレイヤーのようにピンチを潜り抜けることが可能。

もちろん、安全な場所で時間を早送りし、強敵がいなくなるまで待つといった本家のローグライクのように王道の攻略も通用する。

■ゲーム性まで変化する4種の攻性ユニットで攻略せよ!

プレイヤーが選択できる攻性ユニットは4種類。それぞれが個性的で、選択した攻性ユニットが違えば、ゲームの攻略も別のゲームと言えるほど変化する。

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たとえば、Tankは敵・障害物をまとめて破壊する一撃必殺の貫通弾を持つが、移動力は遅く、貫通弾も連発はできない攻性ユニットだ。
そのため、時間を止めてじっくりと敵を狙って弾を確実に命中させ、ジワジワと殲滅する戦術シミュレーションゲームのような手ごたえとなる。

逆にQuadlegは敵や弾丸を無視してステージをクリアーできるほどの超高速な機動力を持ち、そのプレイ感はまさにアクションそのもの。
選択する攻性ユニットが変われば、ゲームも別物と言えるほど変化するぞ。

アクションゲーム風にも、シミュレーションゲーム風にも、プレイヤーの好みで遊びかたを変えられるのが本作の大きな特徴だ。

■多数の武器を組み合わせて攻略せよ!

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本作には全部で31種類の武器があり、その組み合わせによって多様な攻略が生まれる。

単純なダメージの高い武器、独特な軌道を描く武器、壁やワープポータルを作るトリッキーな武器。
これらをうまく組み合わせることにより開発者すらも予想できない攻略法を生み出せるだろう。

サイバースカッド

対応機種iOS/Android
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ジャンルシューティング
メーカークアッドアロー
公式サイトhttp://quad-arrow.jp/cybersquad
配信日2019年10月1日
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