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TEPPEN【TEPPEN攻略】これを覚えて目指せ初心者卒業!つまずきやすいポイントと知っ得テクニックを解説

TEPPENの攻略記事

【TEPPEN攻略】これを覚えて目指せ初心者卒業!つまずきやすいポイントと知っ得テクニックを解説

2019-08-20 20:11 更新

バトルの勝率を高めるポイントをチェック!

カプコンとガンホーのドリームタッグが開発&運営を行う、リアルタイム対戦型のカードバトル『TEPPEN』。誰でも気軽に奥の深いバトルが楽しめるが、初心者から中級者へとレベルアップするためには、覚えておきたいことが多い。

今回は、初心者がゲームでつまずきやすいポイントを解説していくので、ここを参考にワンステップ先を目指してみよう!

知っておきたいポイントまとめ
・デッキを編集するときの注意点
・バトルで役立つテクニック
・ゼニーやソウルの使用方法は計画的に

デッキを編成するときの注意点

本作は、最初からヒーローごとにデッキが用意されており、初心者でもすぐにカードバトルが始められる。しかしカードゲームの醍醐味は、自分オリジナルのデッキの制作と、それを使ってのバトル。なので、まずはデッキ作りに関して注意したいポイントを解説していこう。

まずはカードの特徴をチェックしよう

デッキ編成で重要なのは、カードの能力とヒーローアーツの効果。カードにはステータスという要素のほか、特殊な効果を持ったものが多くあるので、それらを知り、特殊効果をうまく活用していくことが勝利への近道となる。また、本作はヒーローがヒーローアーツという強力な攻撃手段を持っているため、これを軸にしたデッキ編成がポイントになってくる。

が、ヒーローアーツについてのポイントは後述。まずはカードを知るところから始めよう。

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▲ヒーローアーツ名の横にあるボタンをタップすれば、ヒーローアーツの詳細も確認できる。ヒーローアーツを軸にコンボを考えていくのが基本となるが、まずはどんなコンボを組めるのかを考えられるようになるため、カードに対する知識から得ていこう。

カードの効果は、デッキ確認の画面でカードをタップすると表示される。

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▲ダンやバレッタのユニットカードは、場に出したときに正面のユニットに1ダメージを与える効果を持つ。場に敵ユニットがいないときに出しても、効果を発揮しないカードだ。

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▲アクションカードの効果は、敵ユニットやヒーローにダメージを与える、味方のHPを回復するなど、バラエティ豊か。まずは、デッキに入っているカードの効果から覚えていこう。

カードの特殊効果はさまざまあり、それらすべてを把握するのは難しいと思う。しかし本作では、“プレイ時”や“<空戦>”など、黄色の文字で表示された用語をタップすると、その解説が確認できるようになっているぞ。この機能を利用し、そのカードの特徴をしっかり把握しよう!

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デッキに合わせたヒーローアーツの選択を!

先述した通り、デッキはヒーローアーツを中心に考えて組んでいくのがセオリー。その理由はシンプルで、ヒーローアーツは強力であることはもちろん、アクションカードと違って、APさえ溜まっていれば絶対に発動させられるからだ。効果が得られるかは状況によるが、絶対に発動するというのはかなり大きいポイントなのだ。

ちなみに、ヒーローはそれぞれ3種のヒーローアーツを持っている。最初こそ使えるヒーローアーツはひとつだけだが、ヒーローを使い続け、ヒーローのレベルがLv3、Lv10と上がっていくと、新しいヒーローアーツを習得する。

このとき覚えたヒーローアーツは、そのヒーローの特徴を押さえたものであるものに変わりないが、持っている効果はそれぞれ大きく異なるため、新しいヒーローアーツを得たら、まずその効果を確認するといい。

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▲ヒーローアーツの変更は、デッキ画面でデッキ編成を選んだ後、右上のヒーローのアイコンをタップすると変更できる。しかし、そのデッキと新しいヒーローアーツが噛み合うかはまた別の話なので、変更を考えるときは慎重に!

カードの属性は最大2種類までに!

デッキ編成をする際には、属性にも注意しよう。本作の属性に強弱の相関関係こそないが、デッキ編成時には大きな意味を持つ要素となっている。と言うのも、デッキに編成した属性の数が増えると、MPの最大値が減ってしまうのだ。

デッキ中にある属性が1種類であり、それがヒーローの属性と一致しているときの最大MPは“10”となるが、ヒーローとは別の属性カードを編成したり、デッキ中に2属性のカードを編成すると最大MPが“5”に、3属性すると最大MPが“3”にまで減ってしまう。それでもプレイ出来ないことはないが、MPは上限よりも溜まることはないので、最大MPが減ってしまうと、特殊なカード効果を使わない限り消費MPの大きい、強力なカードを出せなくなってしまうのだ。

場合によっては2色デッキと呼ばれる、あえてデッキに2属性を入れるデッキも存在するが、慣れないうちや、別段大きな理由がない場合は、デッキに編成する属性は、ヒーローに合わせた1種類にしておこう。

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▲混合属性のデッキを組んだとき、MP上限を越えたカードが含まれていると、上のように注意のコメントが表示される。

ユニットカードとアクションカードのバランス

デッキ編成をする際、アクションカードとユニットカードのバランスや、MPのバランスをどうするかも難しいところだ。これについては一概に「これが正解」と言えるものはない。ただ、ひとつの目安として言えるのは、アクションカードとユニットカード、どちらかが10枚を下回るようなものや、MP6以上のカードが10枚以上になると扱いが難しくなる。

特定のユニットを、アクションカードを多用してドンドン強化していくコンセプトでデッキを組んだ場合や、春麗のヒーローアーツ“あくび”でハイコストカードを多用していくようなコンセプトである場合は、この限りではない。しかし、これらは特殊と言えば特殊な運用になるので、ゲームに慣れるまでは、あまり特殊なデッキを使わないことをオススメする。

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▲アクションカードを使うたびにステータスを伸ばすカードを主戦力とする場合は、アクションカードを多めに積みたい。コンセプトに合わせてバランスを調整しよう!

バトルで役立つテクニック

自分のデッキのカードの能力を把握していても、相手のデッキまでは覚えきれないという方は多いはず。続いては、相手のカードの能力をチェックする方法を筆頭に、バトルで役立つテクニックを伝授しよう。

困ったときはカードをタップ!

対戦をしていると、わけが分からないうちに自分のユニットが倒されてしまうということもあるだろう。すべてのカードを把握していないと、何が起きたのかを把握するのは難しいが、すべてのカードを理解するのもまた困難。

そんなときは、場に出たカードやヒーローをタップして、カードやヒーローアーツの情報を閲覧してみよう。それだけで、何が起きたのかの推測は立てられるようになる。

アクションカードの効果については、アクションカードが出されてから10秒間は相手ヒーローにかぶるように、どんな効果を持ったカードが出されたのかが表示されるので、これをチェックするクセを付けるといいぞ。

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▲相手の能力を確認するだけではなく、自分のカードの特徴や効果を忘れてしまったときにも重宝する。

アクションカードの使用タイミングを見極めよう

リアルタイム進行が一時停止し、アクションカードを使っていくフェーズ“アクティブレスポンス”にも注意したいポイントが。アクティブレスポンスが始まると、お互いに一時的なMPが2追加された状態でアクションカードを重ねていくことになるのだが、ここで注意したいポイントはMP。

基本的には、MPがなければアクションカードで応戦できないし、アクティブレスポンスがスタートしたらその応酬に参加したくなることも多いだろう。もちろん、応酬に加わるのも正解だが、これをスルーするのが正解になることもある。

それは、相手がアクティブカードを主体としたデッキを組んでいる場合だ。

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▲相手に邪魔されずアクションカードを使いたいときは、相手がユニットを出し、MPを消費した直後を狙いたい。相手のMPが溜まっている状態でアクションカードの応酬が始まると、不利な状況に追い込まれるぞ。

相手がアクションカードを主体としたデッキを組んでいるかどうかは、その頻度や出してくるカードで判断できる。たとえば、アクションカードを使った際に効果を発揮させる“呼応”持ちのカードを場に出してきたら、まず確実にそうだ。

こういった相手は、アクティブレスポンスが始まった際に付与される一時的なMPもガッツリ消費して、とにかくアクションカードを出していくことを目的としているため、アクションカードの応酬に応じてしまうと、相手カードの成長に手を貸してしまうことになってしまう。

逆にこれに応じなければ、相手は一時的なMPを使うことが出来ず、自腹でMPを消費し続けなければならなくなるので、MPで優位に立ちやすくなり、結果対処しやすくなることも多い。もちろん、アクションカードで面倒な相手を確実に排除できるという場合には応じるのも手だが、“アクティブレスポンスに応じない”という選択肢があることも覚えておくといいぞ。

空戦を持った敵カードへの対処法

初心者だろうが上級者だろうが、対応が面倒なカードとして挙げられるのが、カード効果“空戦”を持ったユニット。この効果を持つユニットは、正面にユニットがいても、それを無視してヒーローに直接ダメージを与えてくる。

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▲バトルでは、ヒーローのライフが0になると負けてしまうので、“空戦”を持っている敵は早めに対処したいところ。

この“空戦”を持った敵ユニットに対処する方法は以下の4つ。

“空戦”の対処方法
・“空戦”持ちのユニットカードを、相手の“空戦”持ちに当てる
・ヒーローアーツやアクションカードで“空戦”持ちのカードを攻撃し、撃破する(破壊する)
・カード効果で相手の“空戦”を無効化する
・“空戦”持ちのカードを停止させる

“空戦”を持ったユニットカードは、同じく“空戦”を持ったユニットカードを正面に出されてしまうと、それを無視できなくなってしまう。“空戦”を持ったユニットへの対応は、これがもっともスタンダードな対応方法となるので、何か特別なコンセプトを持っていない限りは、デッキに1枚は“空戦”を持ったカードを入れておこう。

ヒーローアーツやアクションカードなどで撃破(破壊)する方法は、そのままなので説明は割愛するが、“空戦”の無効化については触れておこう。これはごくごく限られたカードの話となるが、“空戦”を無効化出来るカードというのは存在する。あらゆる環境で使える選択肢というわけではないが、覚えておくといいぞ。

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▲空戦に対しての特効薬と言えるカードも存在する。

停止の効果を持ったカードを使うというのもすべての環境で使えるような選択肢ではないが、これも有効。停止されたユニットは攻撃はもちろん、反撃もできなくなってしまうので、一方的に攻撃できるチャンスを作れるぞ。

ゼニーやソウルの使用は計画的に

ソロプレイのクロニクルをクリアーしたり、ミッションを達成したりすると入手できる“ゼニー”や“ソウル”。前者は無料で手に入るゲーム内の通貨で、後者はカードを生成するときに必要になるアイテムだ。最後にこれらの使用方法についてアドバイスしよう。

ゼニーはグランプリの挑戦にも必要!

ゼニーはショップでパックを購入するほかに、コロシアムのグランプリに挑戦するときにも必要となる場合がある。とはいえ、グランプリはランクマッチでD以上に上がらないと挑めないので、ランクの低い序盤は気にしなくても大丈夫だ。

クロニクルやミッションをクリアーして入手したゼニーは、カードパックの購入に使い、まずは手持ちのカードを充実させていこう。

追加

▲カードバックは、240ゼニーで1パック購入可能。パックチケットと同じく、まとめ買いもできる。

ソウルでカードを生成しよう

紹介されたデッキを作りたいけど、カードが手に入らない、足りない。そんなときは、ソウルを使ったカードの生成を利用しよう。カード生成は、所持しているカードはもちろん、所持していないカードでも行える。レアリティの高いカードを生成するには、それ相応のコストを支払う必要があるので、手持ちと相談してうまく活用していこう。

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▲カード一覧画面、画面上部にある“全て”のボタンをタップすれば、手に入っていないカードもすべて表示される。

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▲所持していないカードを選択した上で、生成ボタンをタップすれば生成できる。

なお、ソウルはカードを分解しても入手できる。デッキに入れられる同一カードの枚数は最大3枚までなので、4枚目のカードを入手したときは、分解してソウルに変えるのも手だ。ダブリやすいカードの入手量は微々たるものだが、地理も積もれば山となるので、ソウルが足りないときなどに試してほしい。

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▲同じカードを4枚以上持っていても、デッキにすべて組み込めない。ダブったカードは、ソウルに分解して活用しよう。

ベーシックカードを増やす方法

ソウルから生成出来るカードは、パックから入手できるカードに限られる。つまり、パックから手に入らない“ベーシックカード”についてはソウルから生成出来ないようになっている。しかしデッキ紹介などを見ていると、手持ちに2枚しかないカードを3枚デッキに組み込んでいるものを見かけることもあるだろう。

ベーシックカードの3枚目は、ヒーローアーツのアンロックと同様、ヒーローのレベルアップ報酬で手に入るようになっているのだ。目的とするデッキを作るにあたってベーシックカードが足りないといった自体になった場合は、そのベーシックカードに対応したヒーローのレベルを上げよう。そのカードがどのヒーローに属しているかは、カード情報の“No.”に記してあるぞ。

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【ベーシックカード&ヒーロー相対表】

カードNo.の冠詞対応するヒーロー
RYUリュウ
RATHALOSリオレウス
Xエックス
CHUN-LI春麗
MORRIGANモリガン・アーンスランド
DANTEダンテ
WESKERアルバート・ウェスカー
NERGIGANTEネルギガンテ
JILLジル・バレンタイン

ヒーローのレベルを上げよう

本稿でも度々「ヒーローのレベルを上げよう」と語ってきたので、ヒーローのレベル上げについても触れておこう。ヒーローのレベルを上げるには、そのヒーローを使って対戦に勝たなければならない。

しかし、ヒーローレベルが不十分で目的のデッキが完成していない状態で、オンライン対戦に挑むのはいささか面倒だ。そんなときは、プラクティスを利用しよう。

ヒーローの経験値はプラクティスで勝利を収めても入手出来るほか、プラクティスはAI対戦となっているので比較的楽に勝利を収められる。手っ取り早くベーシックカードをアンロックしたい、ヒーローアーツを解放したいという場合にオススメだ。

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▲プラクティスの低難易度は相手のライフも少なめに設定されているので、パパッと勝利を収められる。

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▲戦う相手を自由に選べるのもプラクティスの利点。レベル上げとしてオススメなのは、自傷ダメージで勝手に自身のライフを削ってくれるネルギガンテの星1難易度。

カード一覧

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TEPPEN

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーカプコン/ガンホー・オンライン・エンターテイメント
配信日配信中
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