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ゲームCG制作を多く手掛けるBlack Beard Design Studio初のスマホ・PC向けゲーム『N.E.O』配信決定

2019-05-08 13:47 投稿

古き良きファミコン時代の良さを踏襲したアクションゲーム

Black Beard Design Studio(以下、BBDS)は2019年5月8日、スマホ・PC向けアクションゲーム『N.E.O』を配信することを発表した。配信地域は日本国内と北米で、スマホ向けから今秋より順次配信される予定。

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BBDSは、2010年6月設立以降、ゲームのグラフィックスに特化してCG制作を手掛けてきたデザインスタジオ。

代表の岸氏がファミコン世代であることから、上手になるまで何度も挑みコツコツ進める古き良きファミコン時代の良さを踏襲したゲームを作りたいと思いで『N.E.O』の制作を開始。ガチャの要素は入れず、ステージ販売型のゲームが予定されているという。

今後、公式Twitterにて追加情報が発表される。

⇒『N.E.O』公式Twitterはこちら

<BBDSの開発実績>
・『GOD EATER 3』(2Dイラスト・3Dキャラクターモデル・イベントシーン制)
・『ゲシュタルト・オーディン』(2Dデザイン、防具・武器モデル制作協力)
・『星と翼のパラドクス』(キャラクターモデル制作協力)
・『カリギュラ オーバードーズ』(3D背景モデル制作協力)
・『ドールズオーダー』(一部3Dキャラクターモデル制作)
・『Dx2 真・女神転生リベレーション』(一部2Dイラスト・3Dキャラクター・3Dアニメーション制作)
・『サイコブレイク2』(3D背景モデル制作協力)
・『スマッシュ&マジック』(一部デザイン・3Dキャラクター・3D背景モデル制作)
・『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』(一部背景モデル制作)
・『NieR:Automata』(一部3D背景モデル製作)
・『バンドやろうぜ!』(一部2Dイラスト制作)
・『マジシャンズ デッド』(一部デザイン・3Dキャラクター制作)
・『テイルズ オブ ベルセリア』(一部3D背景制作)
・『サムライ ライジング』(一部アートワーク作成)
・『幻影異聞録♯FE』(一部3Dキャラクターモデル製作)
・『バトルガール ハイスクール』(一部3D背景モデル製作)
・『BAYONETTA 2』(一部3Dキャラクター・背景モデル製作)
・『ONE PIECE KINGS』(キャラクター、モーション製作)
・『GUILTY GEAR Xrd -SIGN- アーケード版』(一部3Dモデル製作協力)
・『ガンスリンガーストラトス2』(キャラクターモデル製作)
・『The Wonderful 101』(一部3Dキャラクター・背景モデル製作)
・『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』(一部3Dキャラクター・背景モデル製作)
・『ガンスリンガーストラトス』(キャラクターモデル製作) など

 
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また、『N.E.O』のキャラクター制作は、海外でも定評のある造形作家の岡田恵太氏が協力。

海外のメディア“ARTSTATION”では、岡田氏の作品が100万回閲覧され、2018年“上海ワンフェス”では、出展した作品が開場後2時間で完売するなど、ドラゴン・ライオン・幻獣などの造形で注目を集めている。

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▲造形作家の岡田恵太氏。

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▲岡田恵太氏が手掛ける3DCG。

『N.E.O』公式サイトはこちら

N.E.O

対応機種iOS/Android
このゲームの詳細を見る
ジャンルアクション
メーカーBlack Beard Design Studio
公式サイトhttp://neo.kurohige.jp/
配信日2019年秋
コピーライト

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