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『モンスト』のXFLAGがパンドラと謎解きが楽しめるブースを出展!『プロメア』ステージではサプライズも【AnimeJapan 2019】

2019-03-25 10:29 投稿

松山ケンイチと早乙女太一がスペシャルステージに登壇

2019年3月23日、24日に東京ビッグサイトにて開催のアニメイベント“AnimeJapan 2019”。本イベントではミクシィのXFLAGスタジオが新作アニメに関するブースを出展し、24日には映画『プロメア』のスペシャルステージが実施された。

本稿では、そのXFLAGブースのリポートと、映画『プロメア』スペシャルステージの模様をお届けする。

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大盛況のブース展示

今回のXFLAGブースでは、映画『パンドラとアクビ』、映画『プロメア』、そしてアニメ『ファイトリーグギア・ガジェット・ジェネレーターズ』(以下、『ファイトリーグ アニメ』)の3作品を中心にエリアを展開。

『パンドラとアクビ』エリアでは、キャラクターパネルや出演声優のサイン色紙、アニメの原画など作品に関する展示を見ることができた。

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また『プロメア』のエリアではPVの上映やアニメの設定画が展示されていたほか、登場キャラクター“ガロ”と“リオ”の等身大立像も出展。まだ公開前のアニメながら作品に期待を寄せるアニメファンが大勢来場し、記念撮影を行っていた。

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▲左は主人公のガロ・ティモス。声を演じるのは俳優の松山ケンイチ。右は早乙女太一が声を担当するリオ・フォーティア。

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『ファイトリーグ アニメ』はブースの一角に等身大パネルが展示されており、そのエリアではコスプレイヤーによるノベルティグッズを配布。

また、ブース前では『パンドラとアクビ』や『プロメア』のメインキャラクターに扮したスタッフの姿も! 上映前からそのコスチューム姿が見られることもあり、記念撮影を楽しむ来場者も多く見受けられた。

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▲『ファイトリーグ アニメ』に登場するクローム。

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▲『ファイトリーグ アニメ』のエリアには、キャラクターパネルも展示。

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▲『パンドラとアクビ』より、パンドラをイメージした衣装。

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▲『プロメア』エリアでは男性陣の姿も。まるで作中のバーニングレスキュー隊員がアニメから出てきたかのよう。

ここでしか手に入らないノベルティが多数配布!

XFLAGブースでは、アニメ作品の注目情報だけでなく、さまざまなノベルティグッズも配布されていた。

そのひとつが『パンドラとアクビ』、『プロメア』のデザインが表面と裏面に施された特大ショッパーバッグ。こちらはサイズが大きいこともあり、会場のあちこちでバッグを持った来場者の姿が!

さらに『パンドラとアクビ』に登場するキャラクター“ぜつぼうくん”がデザインされた“うでピタバルーン”も会場では大人気。腕や首、バッグなど思い思いの場所にセットして楽しんでいた。

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このほか、『プロメア』オリジナルステッカーや『ファイトリーグ アニメ』のクリアファイル、『モンストアニメ』のソロモンステッカーなども配布。

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▲今回配布されていたグッズ。画像右はつぎに紹介するリアル宝探し用のキット。

その場で楽しめるリアル宝探しゲーム!

またXFLAGブースでは、『パンドラとアクビ』をテーマにしたリアル宝探しイベントも開催。

これは会場で配布されているキットを使用し、各作品にちなんだ3つのパズルを解いて“災いを封じる呪文”を見つけるというもの。

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▲パズルは15分程度で解ける内容。ブースの展示がヒントになっている。

この“災いを封じる呪文”を見つけてブース内の受付に報告すると、“お宝”をもらうことができる。各エリアにヒントが隠れていることもあり、ブース内ではパズルを解きながら展示を楽しむファンの姿が多く見られた。

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▲正解者に配布される“お宝”はお菓子セット。

XFLAGブースではこのほか、『パンドラとアクビ』でパンドラを演じる小倉唯さんとアクビを演じる天城サリーさんによるスペシャルステージなども開催。終日賑わいを見せていた。

多くのアニメファンが注目する『プロメア』

ここからはAJ“ROCK”ステージで開催された、『プロメア』スペシャルステージの模様をお届けする。

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今回のステージは『プロメア』の監督を務める今石洋之氏や脚本の中島かずき氏、出演声優の佐倉綾音さん、稲田徹さんらが作品の魅力を語るというもの。

『天元突破グレンラガン』や『キルラキル』といった人気作品を手がけた監督・脚本コンビの最新作ということで、観客席は多くのアニメファンで埋め尽くされていた。

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▲左から今石洋之氏、中島かずき氏、佐倉綾音さん、稲田徹さん。

さらにステージがスタートすると、追加のサプライズゲストとして俳優の松山ケンイチさん、早乙女太一さんが登場。会場に集まったファンに盛大な拍手で出迎えられた。

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▲左から松山ケンイチさん、早乙女太一さん。

今回のアニメでは松山ケンイチさんはガロ・ティモス、早乙女太一さんはリオ・フォーティアというキャラクターの声を担当する。

松山さんは過去に仕事でくじけそうなとき、今石氏と中島氏が過去に手がけた『グレンラガン』を見て勇気をもらいながら仕事に臨んでいたことを明かし、「あのときはホント助けられました」と両氏の作品への思いを語った。

またアニメに出演することに子どものころから憧れがあったという早乙女さんは、“劇団☆新感線”の公演中に廊下でオファーを受け、その場でOKを出したというエピソードを披露した。

このキャスティングは中島氏の提案によるもので、自身が脚本を担当する“劇団☆新感線”で作品を手がけた役者の参加を希望し、それが通った形だという。中島氏は「新しいチャレンジになっていると思う」と語り、今石氏も「芝居の仕上がりもばっちりだったので、あとは絵を作るだけ」とそのキャスティングに太鼓判を押した。

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本作ではサプライズゲストのふたりのほかにも、堺雅人さんや古田新太さんら、俳優が声優として参加している。

実際にその演技を聞きながら収録したという佐倉さんは、声優とは異なる演技に生々しさとかっこよさを感じて聞き入ってしまったと言う。

稲田さんも、古田さんが演じる威厳と茶目っ気の切り換えの巧みさに思わず吹き出してしまったことを明かし、「この融合はとても楽しいと思います」と語った。

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ステージではこうした収録時の裏話を中心に、作品に関するさまざまなトークが展開。

今石氏は最後に、「残り時間をすべて使って最高のものを作ろうとがんばっています。みなさん劇場に足を運んでください。お待ちしております」とコメント。

さらに松山氏は本作を『グレンラガン』や『キルラキル』に連なる今石・中島作品であるとしながら、「新しい要素も入っていると思うので、ぜひ楽しんでいただきたい」とコメント。さらに「子どもになっちゃダメな部分、大人になっちゃいけない部分ってあると思うのですが、ガロはいいバランスで持っているキャラクターと思います。ぜひそういう部分も楽しみにしていただければと思います」と語り、ステージを締めくくった。

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